ふくざわ剛議員 インタビュー 練馬区議ウェブ議員新聞 編集室S

練馬区議ウェブ議員新聞

ふくざわ剛議員

2010年11月1日

インタビュー

編集室S

No.3

ふくざわ剛議員 編集室S インタビュー 初当選当初より財政の健全化に取り組んできました。
行財政改革を推進した結果、現在は起債(借金)残高を約1500億円から約650億円にまで縮減できました。また同時に基金(貯金)額を約650億円とし、財政健全化を達成できたと自負しています。

財政健全化は、街づくりとは違って目には見えにくい部分ですが、自治体運営の根幹です。今後もしっかりと取り組んでいきます。

平成22年度の予算は税収の落ち込みから、その編成に苦慮しました。しかし、基金を若干取り崩すことにより緊縮型予算ではなく、昨年度と変わりないサービスを維持した予算としました。

区政レポートや報告会を通じて情報を発信し、区民の皆さんからのご理解が得られるよう努力してまいります。

【まちづくり】
現在、私の地元である江古田地区では江古田駅の改築と駅の周辺整備をおこなっています。バリアフリー施設を完備した駅舎の改築は来年3月に完了し、その後駅周辺整備の工事に着手します。緊急車両の通行が困難な現在の駅周辺の狭い道路を拡幅し、安全・安心で利便性の高い生活拠点とします。

【子どもの森】
(仮称)羽沢2丁目公園に子どもの森を整備する計画を進めています。
練馬区が展開している「みどり30推進計画」の一環であると同時に、教育環境の整備の側面もあります。
安全対策はもちろんですが、ツリーハウスをはじめとした自然の中での活動を体験できるものとするよう、要望しています。

【区議会議員として】
区議会議員の仕事は定例会閉会中の方がより重要だと考え、活動しています。
定例会では、提出された議案や陳情に対する区議会の意思表示を行ないます。
その内容はレポートにして発信しているので、区民からも比較的見えやすいと思います。しかし、定例会閉会中にこそ区民からの意見・要望をまとめ、地域の課題などの把握・解決策を練っているのです。
議員は定例会と定例会の間こそ重要な仕事をしている、と云っても過言ではありません。

初当選当初より財政の健全化に取り組んできました。
行財政改革を推進した結果、現在は起債(借金)残高を約1500億円から約650億円にまで縮減できました。また同時に基金(貯金)額を約650億円とし、財政健全化を達成できたと自負しています。

財政健全化は、街づくりとは違って目には見えにくい部分ですが、自治体運営の根幹です。今後もしっかりと取り組んでいきます。

平成22年度の予算は税収の落ち込みから、その編成に苦慮しました。しかし、基金を若干取り崩すことにより緊縮型予算ではなく、昨年度と変わりないサービスを維持した予算としました。

区政レポートや報告会を通じて情報を発信し、区民の皆さんからのご理解が得られるよう努力してまいります。

【まちづくり】
現在、私の地元である江古田地区では江古田駅の改築と駅の周辺整備をおこなっています。バリアフリー施設を完備した駅舎の改築は来年3月に完了し、その後駅周辺整備の工事に着手します。緊急車両の通行が困難な現在の駅周辺の狭い道路を拡幅し、安全・安心で利便性の高い生活拠点とします。

【子どもの森】
(仮称)羽沢2丁目公園に子どもの森を整備する計画を進めています。
練馬区が展開している「みどり30推進計画」の一環であると同時に、教育環境の整備の側面もあります。
安全対策はもちろんですが、ツリーハウスをはじめとした自然の中での活動を体験できるものとするよう、要望しています。

【区議会議員として】
区議会議員の仕事は定例会閉会中の方がより重要だと考え、活動しています。
定例会では、提出された議案や陳情に対する区議会の意思表示を行ないます。
その内容はレポートにして発信しているので、区民からも比較的見えやすいと思います。しかし、定例会閉会中にこそ区民からの意見・要望をまとめ、地域の課題などの把握・解決策を練っているのです。
議員は定例会と定例会の間こそ重要な仕事をしている、と云っても過言ではありません。




   

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