東北関東大震災の現場に支援物資を届ける! 安全・安心 練馬区議会議員 村上えつえ-悦栄

練馬区議ウェブ議員新聞

東北関東大震災の現場に支援物資を届ける!

2011年3月29日

安全・安心

村上えつえ-悦栄

No.14

東北関東大震災の現場に支援物資を届ける! 村上えつえ-悦栄 安全・安心 発災してから15日後の東北関東大震災の現場に、練馬からの支援物資を届けてまいりました。
必要物資と補給態勢等を含めた調査や、被災現場へ支援物資を届けるかたがた、視察を行って参りました。その目的は、まず現状を知ることであり、避難拠点の学校における被災者の生活状態であります。特に、電気、水道、ガスが閉ざされた中での生活がいかに大変であるか、目の当たりにして参りました。
下水道の処理施設が津波で破壊され、下水が使えない中でのトイレの問題や、温かいものを食べるためのかまどの設備などが極端に不足している状況をみると、災害対策準備は極めて重要であることを実感いたしました。
特に私は、阪神淡路大震災の折も、10日後に現地入りし、自衛官と被災現場で幕舎生活を共にし、避難所の生活と問題点を調査しました。その後の練馬区の避難拠点での体制づくりに役に立ちましたが、今回の東北関東大震災においては、阪神淡路の教訓が生かされた避難拠点の準備体制であったのか?
現在の練馬区の避難拠点での備蓄体制などと、東北地方での避難拠点の体制は、どうも少し違うようです。その事を考えると、今後の練馬での避難拠点の在り方は、新たなものを加え、充実・変化をさせなければなりません。
いずれにしても、この度の被災地の現状は、阪神淡路以上に長期化するのは間違いない状況であり、避難所での生活の在り方も、今までと違った支援体制が必要となることでありましょう。
私たちは安穏な中で練馬に住みながら、被災された自治体に対して長期的に持続して、救援活動を行えるような仕組みづくりが不可欠であり、今後の政府の制度設計が必要であります。政府の早期の緊急対応を望むものであります。
私は地方自治体からも、国に対して、今後の体制作りを積極的に働きかけてまいります。被災地へ行って来た、とりあえずの報告とさせていただきます。
ご意見がありましたらお寄せ下さい。      メール info@e-murakami.net

発災してから15日後の東北関東大震災の現場に、練馬からの支援物資を届けてまいりました。
必要物資と補給態勢等を含めた調査や、被災現場へ支援物資を届けるかたがた、視察を行って参りました。その目的は、まず現状を知ることであり、避難拠点の学校における被災者の生活状態であります。特に、電気、水道、ガスが閉ざされた中での生活がいかに大変であるか、目の当たりにして参りました。
下水道の処理施設が津波で破壊され、下水が使えない中でのトイレの問題や、温かいものを食べるためのかまどの設備などが極端に不足している状況をみると、災害対策準備は極めて重要であることを実感いたしました。
特に私は、阪神淡路大震災の折も、10日後に現地入りし、自衛官と被災現場で幕舎生活を共にし、避難所の生活と問題点を調査しました。その後の練馬区の避難拠点での体制づくりに役に立ちましたが、今回の東北関東大震災においては、阪神淡路の教訓が生かされた避難拠点の準備体制であったのか?
現在の練馬区の避難拠点での備蓄体制などと、東北地方での避難拠点の体制は、どうも少し違うようです。その事を考えると、今後の練馬での避難拠点の在り方は、新たなものを加え、充実・変化をさせなければなりません。
いずれにしても、この度の被災地の現状は、阪神淡路以上に長期化するのは間違いない状況であり、避難所での生活の在り方も、今までと違った支援体制が必要となることでありましょう。
私たちは安穏な中で練馬に住みながら、被災された自治体に対して長期的に持続して、救援活動を行えるような仕組みづくりが不可欠であり、今後の政府の制度設計が必要であります。政府の早期の緊急対応を望むものであります。
私は地方自治体からも、国に対して、今後の体制作りを積極的に働きかけてまいります。被災地へ行って来た、とりあえずの報告とさせていただきます。
ご意見がありましたらお寄せ下さい。      メール info@e-murakami.net




   

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