国保料の値上げと保険証の取り上げ 生活実態を顧慮せず母子家庭に対しても 医療 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

国保料の値上げと保険証の取り上げ

2011年8月12日

医療

米沢ちひろ

No.16

国保料の値上げと保険証の取り上げ 米沢ちひろ 医療  ひきつづき連日、生活相談を行っています。 
 7月はとくに国民健康保険について、保険料が高くて払えず滞納している方々からの相談が相次ぎました。 
 区との納付相談に同行しました。生活実態を示しながら「どうしても月々3万円払いが精いっぱいだ」と訴えた方に対しても、区は「4万5千円払わないと受けつけない」と言います。 
 区と納付の相談をした数日後に生命保険を差し押さえ「取立通告書」を送りつけた事例や、資格証(医療費の全額自己負担)を送りつけた事例、母子家庭で子どもが小さいのに「分納は一回1万円以上、滞納が多いので10月から資格証ですね」と窓口で言われた事例もありました。
  日本共産党が厚生労働省に迫り、本人や家族で病人あるいは15歳未満の子どものいる世帯には保険証の取り上げ・資格証の発行はしないように改善の通達が出ています。 
 それでも、練馬区が保険証を取り上げて、経済的に苦しい区民をさらに追い詰めていることは許せません。 
 国保は国民の健康と命を守るためにある社会保障制度です。 
 国・都の交付金が2分の1、国民負担も2分の1。医療費支出が大きくなるほど、保険料も値上がりする仕組みです。 
 今年度から国保算定が大きく変わりました。 
 前年保険料を記載した納付通知書が送付された足立区では国保への問い合わせ・抗議が2万件を超えて殺到しました。 
 一方、練馬区の国保料通知には前年度保険料が記載されていません。 
 区民に必要な情報を知らせていないのです。 
 厳しい取り立て、いっそう深刻な事態に、私たちも皆さんと力を合わせ、国保行政の改善に全力を尽くしてまいります。
国保料の値上げと保険証の取り上げ 米沢ちひろ 医療  ひきつづき連日、生活相談を行っています。 
 7月はとくに国民健康保険について、保険料が高くて払えず滞納している方々からの相談が相次ぎました。 
 区との納付相談に同行しました。生活実態を示しながら「どうしても月々3万円払いが精いっぱいだ」と訴えた方に対しても、区は「4万5千円払わないと受けつけない」と言います。 
 区と納付の相談をした数日後に生命保険を差し押さえ「取立通告書」を送りつけた事例や、資格証(医療費の全額自己負担)を送りつけた事例、母子家庭で子どもが小さいのに「分納は一回1万円以上、滞納が多いので10月から資格証ですね」と窓口で言われた事例もありました。
  日本共産党が厚生労働省に迫り、本人や家族で病人あるいは15歳未満の子どものいる世帯には保険証の取り上げ・資格証の発行はしないように改善の通達が出ています。 
 それでも、練馬区が保険証を取り上げて、経済的に苦しい区民をさらに追い詰めていることは許せません。 
 国保は国民の健康と命を守るためにある社会保障制度です。 
 国・都の交付金が2分の1、国民負担も2分の1。医療費支出が大きくなるほど、保険料も値上がりする仕組みです。 
 今年度から国保算定が大きく変わりました。 
 前年保険料を記載した納付通知書が送付された足立区では国保への問い合わせ・抗議が2万件を超えて殺到しました。 
 一方、練馬区の国保料通知には前年度保険料が記載されていません。 
 区民に必要な情報を知らせていないのです。 
 厳しい取り立て、いっそう深刻な事態に、私たちも皆さんと力を合わせ、国保行政の改善に全力を尽くしてまいります。

生活実態を顧慮せず母子家庭に対しても

 ひきつづき連日、生活相談を行っています。
 7月はとくに国民健康保険について、保険料が高くて払えず滞納している方々からの相談が相次ぎました。
 区との納付相談に同行しました。生活実態を示しながら「どうしても月々3万円払いが精いっぱいだ」と訴えた方に対しても、区は「4万5千円払わないと受けつけない」と言います。
 区と納付の相談をした数日後に生命保険を差し押さえ「取立通告書」を送りつけた事例や、資格証(医療費の全額自己負担)を送りつけた事例、母子家庭で子どもが小さいのに「分納は一回1万円以上、滞納が多いので10月から資格証ですね」と窓口で言われた事例もありました。
 日本共産党が厚生労働省に迫り、本人や家族で病人あるいは15歳未満の子どものいる世帯には保険証の取り上げ・資格証の発行はしないように改善の通達が出ています。
 それでも、練馬区が保険証を取り上げて、経済的に苦しい区民をさらに追い詰めていることは許せません。
 国保は国民の健康と命を守るためにある社会保障制度です。
 国・都の交付金が2分の1、国民負担も2分の1。医療費支出が大きくなるほど、保険料も値上がりする仕組みです。
 今年度から国保算定が大きく変わりました。
 前年保険料を記載した納付通知書が送付された足立区では国保への問い合わせ・抗議が2万件を超えて殺到しました。
 一方、練馬区の国保料通知には前年度保険料が記載されていません。
 区民に必要な情報を知らせていないのです。
 厳しい取り立て、いっそう深刻な事態に、私たちも皆さんと力を合わせ、国保行政の改善に全力を尽くしてまいります。




   

国保料の値上げと保険証の取り上げ生活実態を顧慮せず母子家庭に対しても