光が丘病院 引継ぎまであとひと月! まもって、区民と子どもたちの命の砦! 日大光が丘病院 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

光が丘病院 引継ぎまであとひと月!

2012年2月29日

日大光が丘病院

米沢ちひろ

No.26

光が丘病院 引継ぎまであとひと月!  米沢ちひろ 日大光が丘病院  日大の2012年3月末の日大練馬光が丘病院からの運営撤退を、練馬区が区民と議会に突然公表したのは2011年7月。 
 区は発表と同時に、日大との存続協議は困難として、8月に後継医療法人を公募。9月に公益社団法人 地域医療振興協会を選定 しました。 日大の撤退、協会立病院の開設までひと月余りです。
  なぜ、このような事態に至ってしまったのでしょうか。 
 協会開設準備室と懇談した折に、日大の撤退の意志は変わらず、4月以降、医師を残す可能性はないと聞きました。区も同様の見解。 
 しかし、引継ぎにかかる期間はあまりに短すぎ、不十分です。 
 医師はじめ医療スタッフの確保を最優先に動いているためか、協会からの医療計画書はまだ東京都に未提出です。区民や患者の不安や心配を解消できずにいることが何ともやるせない現状です。
  練馬区は1月の医療特別委員会に「中間報告」を行い、院長名、診療科目(18→20)を発表、医師70人、看護師200人確保のめどが立ったことを報告しました。また、医療安全上、撤退12日前からの救急受入れ制限を日大に依頼するとも述べています。
  練馬区は病院が少なく「医療過疎」と呼ばれるなか、区内2次救急を担う日大・順天堂の小児科と区医師会、小児科医を中心に、全国トップレベルの小児救急の連携体制を確立してきた歴史があります。
  地域の小児科や休日夜間こどもクリニックなどから、重篤な小児患者をすぐに受入れ、治療・検査・入院などの対応を図り、多くの子どもの命を救い守ってきた命の砦です。
  多くの患者、子どもたち、区民のために、私たちは絶対に医療空白をつくらない、水準低下させない、地域医療の信頼と連携を再構築していく――そのために、区と日大、協会がそれぞれ社会的責任を果たすことを強く求めていきます。
光が丘病院 引継ぎまであとひと月!  米沢ちひろ 日大光が丘病院  日大の2012年3月末の日大練馬光が丘病院からの運営撤退を、練馬区が区民と議会に突然公表したのは2011年7月。 
 区は発表と同時に、日大との存続協議は困難として、8月に後継医療法人を公募。9月に公益社団法人 地域医療振興協会を選定 しました。 日大の撤退、協会立病院の開設までひと月余りです。
  なぜ、このような事態に至ってしまったのでしょうか。 
 協会開設準備室と懇談した折に、日大の撤退の意志は変わらず、4月以降、医師を残す可能性はないと聞きました。区も同様の見解。 
 しかし、引継ぎにかかる期間はあまりに短すぎ、不十分です。 
 医師はじめ医療スタッフの確保を最優先に動いているためか、協会からの医療計画書はまだ東京都に未提出です。区民や患者の不安や心配を解消できずにいることが何ともやるせない現状です。
  練馬区は1月の医療特別委員会に「中間報告」を行い、院長名、診療科目(18→20)を発表、医師70人、看護師200人確保のめどが立ったことを報告しました。また、医療安全上、撤退12日前からの救急受入れ制限を日大に依頼するとも述べています。
  練馬区は病院が少なく「医療過疎」と呼ばれるなか、区内2次救急を担う日大・順天堂の小児科と区医師会、小児科医を中心に、全国トップレベルの小児救急の連携体制を確立してきた歴史があります。
  地域の小児科や休日夜間こどもクリニックなどから、重篤な小児患者をすぐに受入れ、治療・検査・入院などの対応を図り、多くの子どもの命を救い守ってきた命の砦です。
  多くの患者、子どもたち、区民のために、私たちは絶対に医療空白をつくらない、水準低下させない、地域医療の信頼と連携を再構築していく――そのために、区と日大、協会がそれぞれ社会的責任を果たすことを強く求めていきます。

まもって、区民と子どもたちの命の砦!

 日大の2012年3月末の日大練馬光が丘病院からの運営撤退を、練馬区が区民と議会に突然公表したのは2011年7月。
 区は発表と同時に、日大との存続協議は困難として、8月に後継医療法人を公募。9月に公益社団法人 地域医療振興協会を選定 しました。 日大の撤退、協会立病院の開設までひと月余りです。
 なぜ、このような事態に至ってしまったのでしょうか。
 協会開設準備室と懇談した折に、日大の撤退の意志は変わらず、4月以降、医師を残す可能性はないと聞きました。区も同様の見解。
 しかし、引継ぎにかかる期間はあまりに短すぎ、不十分です。
 医師はじめ医療スタッフの確保を最優先に動いているためか、協会からの医療計画書はまだ東京都に未提出です。区民や患者の不安や心配を解消できずにいることが何ともやるせない現状です。
 練馬区は1月の医療特別委員会に「中間報告」を行い、院長名、診療科目(18→20)を発表、医師70人、看護師200人確保のめどが立ったことを報告しました。また、医療安全上、撤退12日前からの救急受入れ制限を日大に依頼するとも述べています。
 練馬区は病院が少なく「医療過疎」と呼ばれるなか、区内2次救急を担う日大・順天堂の小児科と区医師会、小児科医を中心に、全国トップレベルの小児救急の連携体制を確立してきた歴史があります。
 地域の小児科や休日夜間こどもクリニックなどから、重篤な小児患者をすぐに受入れ、治療・検査・入院などの対応を図り、多くの子どもの命を救い守ってきた命の砦です。
 多くの患者、子どもたち、区民のために、私たちは絶対に医療空白をつくらない、水準低下させない、地域医療の信頼と連携を再構築していく――そのために、区と日大、協会がそれぞれ社会的責任を果たすことを強く求めていきます。




   

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