区議会議員とは・・・ その他 練馬区議会議員 西山きよたか

練馬区議ウェブ議員新聞

区議会議員とは・・・

2012年4月28日

その他

西山きよたか

No.55

区議会議員とは・・・ 西山きよたか その他 「ワーク・ING・?」
<予算特別委員会とは⑤>

○飲田委員  次にバスについてですが、この間吉祥寺駅行きのバスに乗ったのですけれども、時間帯もあったのでしょうか、非常に高齢者の方が8割以上だと思うのですけれども、高齢者の方がすごくお乗りになって、高齢者同士でいすをお譲り合いになっていらっしゃる光景を見て、われわれはまだ高齢ではないので一生懸命つかまって、電車と違ってバスは揺れることを最近感じたのですけれども、実際にそういった運行があるのですが、そこでやはり高齢者が足としてかつて走っていた石神井循環ですが、これがやはり初めは時間の定時性が保てないという理由だったのですけれども、踏切が上がったにもかかわらず、今度は営業面から少ししんどいと廃線になってしまったようですけれども、復活はあり得ないとは思うのですけれども、ただ例えばルート変更を一部してもらって、そこを1時間に1本でも通ってもらえれば、高齢者からすれば、1回の買い物に使えれば1日1回でもいいしという感覚もありますので、通勤・通学に使うわけではありませんので、ぜひこれについてかけ合っていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
○交通企画課長 お話にございましたバス路線につきましては、石神井公園駅北口から石神井庁舎前、あるいは石神井町八丁目などを経由いたしまして通るルートでございますが、お話にございましたように、西武池袋線との踏切を2回通ることなどを理由に減便、あるいは廃止となったものでございまして、この間区といたしましては交通利便性を確保する観点からこれらの線の存続を求めてまいりましたが、大変残念な結果になってございます。
 一方、区が平成21年に策定いたしました公共交通空白地域の中では、石神井町、三原台地域につきまして西武池袋線の連続立体化事業にあわせて既存路線バスの再編、またはルート変更による改善の可能性について検討するとしてございます。昨年4月に西武池袋線の石神井公園駅付近が高架化されまして、こうした石神井公園駅北口から石神井庁舎前、あるいは石神井町八丁目などを経由するルート上の踏切2か所が解消されてございます。こうしたことから区といたしましては来年度、こうした路線バスの再編、またはルート変更についての調査を行いまして、この結果などを踏まえましてバス事業者と協議を進めてまいりたいと考えてございます。
○飲田委員 以下、要望にさせていただきますが、まずは連立事業、今度は新宿線も進むようでございますが、やはり保谷駅までの高架化も早目に提案していっていただきたいと思うのですけれども、直上方式で結構大変だとは思うのですが、ぜひとも延伸をよろしくお願いいたします。
 それともう1点はバスの話で、以前からわが会派は提案しているのですが、環状8号線の新路線を北町・南田中間をぜひ走らせていただきたい、これも強く要望いたします。最後に駅周辺についてですが、多くのみどりの中でにぎわいを創出される地域にしていただきたいと思います。
 次にまいります。先ほども申し上げました208ページについて、お話をさせていただきます。
 補助132号線、補助232号線と本当に大変なお仕事をやっていただきまして、特に補助132号線の進捗の速さは驚くべきばかりでございます。平成21年3月に地元まちづくり協議会が設立されました。このまちづくり協議会の性格と検討経過を簡単に教えてください。
○まちづくり推進調整課長 ご指摘の石神井公園駅南地区まちづくり推進協議会は地域の代表、商店街の代表、公募区民など35名の方から構成され、平成21年に設立されたものです。そしてそのまちづくり計画でございますけれども、地域住民の皆様のこうした主体的な参加のもとで、協議会において約3年間議論をしていただき策定されたものでございます。この策定に当たりましては協議会において十分な議論をしていただくとともに、かわら版で周知し、節目でのまちづくり懇談会を開催するほか、アンケート調査、路線別懇談会、個別説明を実施するなどいたしまして、地域の住民の皆様のご意見を広く伺ったうえで計画に反映していったものでございます。そして、昨年10月、このまちづくり推進協議会の総意としてまちづくり計画が定められました。
○飲田委員 計画の中で、スローガンが挙げられております。「緑の風が薫りまちの賑わいが交差する、安らぎのあるまち石神井」、なかなかいいスローガンだと思うのですけれども、ここで課題として私も実際に陳情というか、直接ご要望をお聞きしたのですが、電線の地中化は練馬駅周辺でもできるのですから、あそこの幅員があれば可能だと思います。それとまちの特性からして双方通行から一方通行に、これは警察の管轄だと思うのですが、これも要望を受けております。ぜひ実現していただきたいと思うのですが、これについてはいかがお考えでしょうか。
○まちづくり推進調整課長 この先ほど申し上げました地域の皆様でつくっていただきましたまちづくり計画ですけれども、地区計画の目標や方針となるまちの理念、課題、目標、そして地区計画の地区整備方針となるまちのルールなどを示していただく一方で、今後引き続き取り組むべき課題として地区計画では制度化できない内容も整理していただきました。それが今ご指摘いただきました一方通行化や電線地中化などでございます。区としても、このまちづくり計画の実現に向けて一層努力していきたいと思っております。
 まず一方通行化ですけれども、現在事業中の補助132号線、あるいは補助232号線が整備され、バスルートがそちらに振りかわるという交通の変化が見込まれる段階におきまして、警察等の関係機関に具体的な働きかけをしてまいりたいと考えてございます。また、電線の地中化につきましては、電線類埋設のための空間がどうしても必要となります。公園通りにおきましては地区計画による地区施設の実現が基本的な条件になるとは考えますけれども、今後の技術革新等も踏まえまして、早期実現に向けて情報収集、研究に努めてまいりたいと考えているところでございます。
○飲田委員 あと最後になりますが、補助132号線沿いの住居系地区の地区整備計画につきましても、地元の意見を十分考慮しながら進めていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。

「ワーク・ING・?」
<予算特別委員会とは⑤>

○飲田委員  次にバスについてですが、この間吉祥寺駅行きのバスに乗ったのですけれども、時間帯もあったのでしょうか、非常に高齢者の方が8割以上だと思うのですけれども、高齢者の方がすごくお乗りになって、高齢者同士でいすをお譲り合いになっていらっしゃる光景を見て、われわれはまだ高齢ではないので一生懸命つかまって、電車と違ってバスは揺れることを最近感じたのですけれども、実際にそういった運行があるのですが、そこでやはり高齢者が足としてかつて走っていた石神井循環ですが、これがやはり初めは時間の定時性が保てないという理由だったのですけれども、踏切が上がったにもかかわらず、今度は営業面から少ししんどいと廃線になってしまったようですけれども、復活はあり得ないとは思うのですけれども、ただ例えばルート変更を一部してもらって、そこを1時間に1本でも通ってもらえれば、高齢者からすれば、1回の買い物に使えれば1日1回でもいいしという感覚もありますので、通勤・通学に使うわけではありませんので、ぜひこれについてかけ合っていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
○交通企画課長 お話にございましたバス路線につきましては、石神井公園駅北口から石神井庁舎前、あるいは石神井町八丁目などを経由いたしまして通るルートでございますが、お話にございましたように、西武池袋線との踏切を2回通ることなどを理由に減便、あるいは廃止となったものでございまして、この間区といたしましては交通利便性を確保する観点からこれらの線の存続を求めてまいりましたが、大変残念な結果になってございます。
 一方、区が平成21年に策定いたしました公共交通空白地域の中では、石神井町、三原台地域につきまして西武池袋線の連続立体化事業にあわせて既存路線バスの再編、またはルート変更による改善の可能性について検討するとしてございます。昨年4月に西武池袋線の石神井公園駅付近が高架化されまして、こうした石神井公園駅北口から石神井庁舎前、あるいは石神井町八丁目などを経由するルート上の踏切2か所が解消されてございます。こうしたことから区といたしましては来年度、こうした路線バスの再編、またはルート変更についての調査を行いまして、この結果などを踏まえましてバス事業者と協議を進めてまいりたいと考えてございます。
○飲田委員 以下、要望にさせていただきますが、まずは連立事業、今度は新宿線も進むようでございますが、やはり保谷駅までの高架化も早目に提案していっていただきたいと思うのですけれども、直上方式で結構大変だとは思うのですが、ぜひとも延伸をよろしくお願いいたします。
 それともう1点はバスの話で、以前からわが会派は提案しているのですが、環状8号線の新路線を北町・南田中間をぜひ走らせていただきたい、これも強く要望いたします。最後に駅周辺についてですが、多くのみどりの中でにぎわいを創出される地域にしていただきたいと思います。
 次にまいります。先ほども申し上げました208ページについて、お話をさせていただきます。
 補助132号線、補助232号線と本当に大変なお仕事をやっていただきまして、特に補助132号線の進捗の速さは驚くべきばかりでございます。平成21年3月に地元まちづくり協議会が設立されました。このまちづくり協議会の性格と検討経過を簡単に教えてください。
○まちづくり推進調整課長 ご指摘の石神井公園駅南地区まちづくり推進協議会は地域の代表、商店街の代表、公募区民など35名の方から構成され、平成21年に設立されたものです。そしてそのまちづくり計画でございますけれども、地域住民の皆様のこうした主体的な参加のもとで、協議会において約3年間議論をしていただき策定されたものでございます。この策定に当たりましては協議会において十分な議論をしていただくとともに、かわら版で周知し、節目でのまちづくり懇談会を開催するほか、アンケート調査、路線別懇談会、個別説明を実施するなどいたしまして、地域の住民の皆様のご意見を広く伺ったうえで計画に反映していったものでございます。そして、昨年10月、このまちづくり推進協議会の総意としてまちづくり計画が定められました。
○飲田委員 計画の中で、スローガンが挙げられております。「緑の風が薫りまちの賑わいが交差する、安らぎのあるまち石神井」、なかなかいいスローガンだと思うのですけれども、ここで課題として私も実際に陳情というか、直接ご要望をお聞きしたのですが、電線の地中化は練馬駅周辺でもできるのですから、あそこの幅員があれば可能だと思います。それとまちの特性からして双方通行から一方通行に、これは警察の管轄だと思うのですが、これも要望を受けております。ぜひ実現していただきたいと思うのですが、これについてはいかがお考えでしょうか。
○まちづくり推進調整課長 この先ほど申し上げました地域の皆様でつくっていただきましたまちづくり計画ですけれども、地区計画の目標や方針となるまちの理念、課題、目標、そして地区計画の地区整備方針となるまちのルールなどを示していただく一方で、今後引き続き取り組むべき課題として地区計画では制度化できない内容も整理していただきました。それが今ご指摘いただきました一方通行化や電線地中化などでございます。区としても、このまちづくり計画の実現に向けて一層努力していきたいと思っております。
 まず一方通行化ですけれども、現在事業中の補助132号線、あるいは補助232号線が整備され、バスルートがそちらに振りかわるという交通の変化が見込まれる段階におきまして、警察等の関係機関に具体的な働きかけをしてまいりたいと考えてございます。また、電線の地中化につきましては、電線類埋設のための空間がどうしても必要となります。公園通りにおきましては地区計画による地区施設の実現が基本的な条件になるとは考えますけれども、今後の技術革新等も踏まえまして、早期実現に向けて情報収集、研究に努めてまいりたいと考えているところでございます。
○飲田委員 あと最後になりますが、補助132号線沿いの住居系地区の地区整備計画につきましても、地元の意見を十分考慮しながら進めていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。




   

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