学童クラブの待機児174名 子育て支援 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

学童クラブの待機児174名

2014年5月20日

子育て支援

米沢ちひろ

No.47

学童クラブの待機児174名 米沢ちひろ 子育て支援  本日の文教・児童青少年委員会で練馬区の学童クラブ待機児は174名(昨年182名)と発表されました。 
 1年生36名、2年生56名、3年生80名、障害児2名が待機児の内訳です。 
 学童クラブ在籍は4066名、110名の定員増。2年生、3年生の継続利用も強く要望してきた結果、学年別バランスは昨年に比べて改善しました。 
 しかし、増設は1か所で、待機の多い施設で受け入れ上限を拡大したため、子どもの詰めこみで対応した複数の学童施設で子どもの放課後の生活環境が悪化しています。 
 委員会において、弾力定員を引き上げて詰め込みを強化した施設について質問をしましたが、区子育て支援課は施設数を明らかにしませんでした。 
 学童クラブの入会需要は保育園の増加にともなって急増することが予想されており、練馬区では板橋区や江東区で実施されている「全児童対策」(学童機能付きの放課後居場所事業への統合)をモデルに総合的に検討する考えを明らかにしています。 
 学童保育を必要とする小学校低学年の子どもたちにとって学童クラブは大事な生活の場であり、待機児対策は施設整備こそ求められています。 
 校内の遊び場の提供という見守り事業に一体化することでは根本的な解決にはなりえません。 
 また、学童クラブ増設をもとめる貫井地区区民館学童クラブの陳情133号について、個名が出たのでやっと議題に上るのか!と期待したのですが、陳情代表者の変更の報告(父母会会長は一年交代のため)のみで継続扱い、中身の議論はさせてもらえませんでした。 
 この一年、教育関連と子育て支援事業での報告事項が多いことを理由に、ほとんど陳情について議論し審査することを先延ばしされてきました。 
 区民の切実な要望として付託された陳情の一つ一つにきちんと向き合おうとしない区議会のあり方に情けなさと怒りがこみ上げてきます。

▼米沢ちひろ区議ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/
学童クラブの待機児174名 米沢ちひろ 子育て支援  本日の文教・児童青少年委員会で練馬区の学童クラブ待機児は174名(昨年182名)と発表されました。 
 1年生36名、2年生56名、3年生80名、障害児2名が待機児の内訳です。 
 学童クラブ在籍は4066名、110名の定員増。2年生、3年生の継続利用も強く要望してきた結果、学年別バランスは昨年に比べて改善しました。 
 しかし、増設は1か所で、待機の多い施設で受け入れ上限を拡大したため、子どもの詰めこみで対応した複数の学童施設で子どもの放課後の生活環境が悪化しています。 
 委員会において、弾力定員を引き上げて詰め込みを強化した施設について質問をしましたが、区子育て支援課は施設数を明らかにしませんでした。 
 学童クラブの入会需要は保育園の増加にともなって急増することが予想されており、練馬区では板橋区や江東区で実施されている「全児童対策」(学童機能付きの放課後居場所事業への統合)をモデルに総合的に検討する考えを明らかにしています。 
 学童保育を必要とする小学校低学年の子どもたちにとって学童クラブは大事な生活の場であり、待機児対策は施設整備こそ求められています。 
 校内の遊び場の提供という見守り事業に一体化することでは根本的な解決にはなりえません。 
 また、学童クラブ増設をもとめる貫井地区区民館学童クラブの陳情133号について、個名が出たのでやっと議題に上るのか!と期待したのですが、陳情代表者の変更の報告(父母会会長は一年交代のため)のみで継続扱い、中身の議論はさせてもらえませんでした。 
 この一年、教育関連と子育て支援事業での報告事項が多いことを理由に、ほとんど陳情について議論し審査することを先延ばしされてきました。 
 区民の切実な要望として付託された陳情の一つ一つにきちんと向き合おうとしない区議会のあり方に情けなさと怒りがこみ上げてきます。

▼米沢ちひろ区議ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 本日の文教・児童青少年委員会で練馬区の学童クラブ待機児は174名(昨年182名)と発表されました。
 1年生36名、2年生56名、3年生80名、障害児2名が待機児の内訳です。
 学童クラブ在籍は4066名、110名の定員増。2年生、3年生の継続利用も強く要望してきた結果、学年別バランスは昨年に比べて改善しました。
 しかし、増設は1か所で、待機の多い施設で受け入れ上限を拡大したため、子どもの詰めこみで対応した複数の学童施設で子どもの放課後の生活環境が悪化しています。
 委員会において、弾力定員を引き上げて詰め込みを強化した施設について質問をしましたが、区子育て支援課は施設数を明らかにしませんでした。
 学童クラブの入会需要は保育園の増加にともなって急増することが予想されており、練馬区では板橋区や江東区で実施されている「全児童対策」(学童機能付きの放課後居場所事業への統合)をモデルに総合的に検討する考えを明らかにしています。
 学童保育を必要とする小学校低学年の子どもたちにとって学童クラブは大事な生活の場であり、待機児対策は施設整備こそ求められています。
 校内の遊び場の提供という見守り事業に一体化することでは根本的な解決にはなりえません。
 また、学童クラブ増設をもとめる貫井地区区民館学童クラブの陳情133号について、個名が出たのでやっと議題に上るのか!と期待したのですが、陳情代表者の変更の報告(父母会会長は一年交代のため)のみで継続扱い、中身の議論はさせてもらえませんでした。
 この一年、教育関連と子育て支援事業での報告事項が多いことを理由に、ほとんど陳情について議論し審査することを先延ばしされてきました。
 区民の切実な要望として付託された陳情の一つ一つにきちんと向き合おうとしない区議会のあり方に情けなさと怒りがこみ上げてきます。

▼米沢ちひろ区議ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/




   

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