保育園新設と定員拡大(2015年度) 子育て支援 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

保育園新設と定員拡大(2015年度)

2014年10月20日

子育て支援

米沢ちひろ

No.54

保育園新設と定員拡大(2015年度) 米沢ちひろ 子育て支援  来年度の認可保育園などの保育所整備と定員拡大の詳細をお知らせします。 
  認可保育園など新規開設や既存園の定員増などで来年度は、トータル1,388人の保育定員が新たに整備されることになりました。 
 練馬区は、統計上全国ワースト5位の保育園待機児の解消に向けて、新設認可保育園が14ヶ所、認証園から認可保育園に移行する3園合わせ17ヶ所を新規開設し、新設1~3年目の認可園中心に定員拡大することで、トータル1,388名の定員枠を広げます。 
 新規開設する認可園は14か所、認証保育所から認可園へ移行する3か所あわせて17か所、計1,211人。 

•新設:早宮2丁目、平和台1丁目、羽沢3丁目、豊玉北5丁目、富士見台3丁目、高野台2丁目、石神井町2丁目、関町東2丁目、東大泉2丁目・6丁目、南大泉2丁目、光が丘6丁目(旧区立幼稚園)、田柄1丁目、高松1丁目、北町8丁目)
•認証から認可保育園への移行:まちの保育園・小竹町、ベビーステーション石神井公園、きららっこ石神井公園保育園の3園
•認可園の園舎増改築などでの定員増は11か所、計163人
•認証保育所の新設:2か所76人(6、7月~運営開始)
•練馬区グループ型家庭的保育事業:2か所25人(6月~運営開始)
•小規模保育(スマート保育)事業:5か所90人(新規・未定)

 昨年は認可園新設7か所など530人(認可外あわせて742名)の定員拡大ですから、認可定員拡大は2.4倍。 
 私はこの8年間、毎回毎回、認可園を基本とした定員拡大と待機児解消を繰り返し求め、執念深く取り組んできましたが、今年と昨年は認可に入れなかった保護者のみなさんが不服申し立ての声を上げたことも大きな力となりました。 
 今回はやっと区としてのスピード感が上がって整備数も倍増。今年度予算では待機児ゼロをめざすと区長が公約した経過もふまえて、評価したいと思います。 
 ただし、これは待機児解消を達成するための量的拡大に対する評価です。 
 私たちはさらに、低年齢の子どもが安心して守られて心地よく過ごせる保育の質と環境が、どこでもしっかりと整うことを強く求めています。 
 保育の質は、乳幼児の命にかかわる問題でもあり、ここをないがしろにするわけにはいきません。 

 いま寄せられている入園相談は、やはり深刻で切迫つまったケースが多く、来年度、待機児がゼロになることを切実に願っています。 
 待機児のつらさ、始終つきまとう重苦しい不安は、私が10年前に経験した時とは比較にならないくらい大きいと思います。 
 妊婦のときからの無理な保育園探し、情報集めなど保活しなくてはならない。孤立感がどんどん深まっていく。 
 すぐにも入園が必要な人でも、非正規雇用、就活中などポイントが選考に届かないときは、私自身何日も気をもみ、情報と知恵をかき集めますが、心配のあまり胃が痛くなります。 
 「気持ちを分かち合えるママ仲間がほしいのに、保育園のライバルだと思うと声もかけづらく、当たり障りない話でお茶をにごしてしまう」――そんな苦しい心情を話してくれたお母さんの言葉を思い出します。 

 なお今回、大規模な新規開設の一方で、廃止する保育園もあります。 
 保育室 大泉くるみ保育園(△20人)、駅型グループ保育室3か所(△27名) 

▼米沢ちひろウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/
保育園新設と定員拡大(2015年度) 米沢ちひろ 子育て支援  来年度の認可保育園などの保育所整備と定員拡大の詳細をお知らせします。 
  認可保育園など新規開設や既存園の定員増などで来年度は、トータル1,388人の保育定員が新たに整備されることになりました。 
 練馬区は、統計上全国ワースト5位の保育園待機児の解消に向けて、新設認可保育園が14ヶ所、認証園から認可保育園に移行する3園合わせ17ヶ所を新規開設し、新設1~3年目の認可園中心に定員拡大することで、トータル1,388名の定員枠を広げます。 
 新規開設する認可園は14か所、認証保育所から認可園へ移行する3か所あわせて17か所、計1,211人。 

•新設:早宮2丁目、平和台1丁目、羽沢3丁目、豊玉北5丁目、富士見台3丁目、高野台2丁目、石神井町2丁目、関町東2丁目、東大泉2丁目・6丁目、南大泉2丁目、光が丘6丁目(旧区立幼稚園)、田柄1丁目、高松1丁目、北町8丁目)
•認証から認可保育園への移行:まちの保育園・小竹町、ベビーステーション石神井公園、きららっこ石神井公園保育園の3園
•認可園の園舎増改築などでの定員増は11か所、計163人
•認証保育所の新設:2か所76人(6、7月~運営開始)
•練馬区グループ型家庭的保育事業:2か所25人(6月~運営開始)
•小規模保育(スマート保育)事業:5か所90人(新規・未定)

 昨年は認可園新設7か所など530人(認可外あわせて742名)の定員拡大ですから、認可定員拡大は2.4倍。 
 私はこの8年間、毎回毎回、認可園を基本とした定員拡大と待機児解消を繰り返し求め、執念深く取り組んできましたが、今年と昨年は認可に入れなかった保護者のみなさんが不服申し立ての声を上げたことも大きな力となりました。 
 今回はやっと区としてのスピード感が上がって整備数も倍増。今年度予算では待機児ゼロをめざすと区長が公約した経過もふまえて、評価したいと思います。 
 ただし、これは待機児解消を達成するための量的拡大に対する評価です。 
 私たちはさらに、低年齢の子どもが安心して守られて心地よく過ごせる保育の質と環境が、どこでもしっかりと整うことを強く求めています。 
 保育の質は、乳幼児の命にかかわる問題でもあり、ここをないがしろにするわけにはいきません。 

 いま寄せられている入園相談は、やはり深刻で切迫つまったケースが多く、来年度、待機児がゼロになることを切実に願っています。 
 待機児のつらさ、始終つきまとう重苦しい不安は、私が10年前に経験した時とは比較にならないくらい大きいと思います。 
 妊婦のときからの無理な保育園探し、情報集めなど保活しなくてはならない。孤立感がどんどん深まっていく。 
 すぐにも入園が必要な人でも、非正規雇用、就活中などポイントが選考に届かないときは、私自身何日も気をもみ、情報と知恵をかき集めますが、心配のあまり胃が痛くなります。 
 「気持ちを分かち合えるママ仲間がほしいのに、保育園のライバルだと思うと声もかけづらく、当たり障りない話でお茶をにごしてしまう」――そんな苦しい心情を話してくれたお母さんの言葉を思い出します。 

 なお今回、大規模な新規開設の一方で、廃止する保育園もあります。 
 保育室 大泉くるみ保育園(△20人)、駅型グループ保育室3か所(△27名) 

▼米沢ちひろウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 来年度の認可保育園などの保育所整備と定員拡大の詳細をお知らせします。
  認可保育園など新規開設や既存園の定員増などで来年度は、トータル1,388人の保育定員が新たに整備されることになりました。
 練馬区は、統計上全国ワースト5位の保育園待機児の解消に向けて、新設認可保育園が14ヶ所、認証園から認可保育園に移行する3園合わせ17ヶ所を新規開設し、新設1~3年目の認可園中心に定員拡大することで、トータル1,388名の定員枠を広げます。
 新規開設する認可園は14か所、認証保育所から認可園へ移行する3か所あわせて17か所、計1,211人。

•新設:早宮2丁目、平和台1丁目、羽沢3丁目、豊玉北5丁目、富士見台3丁目、高野台2丁目、石神井町2丁目、関町東2丁目、東大泉2丁目・6丁目、南大泉2丁目、光が丘6丁目(旧区立幼稚園)、田柄1丁目、高松1丁目、北町8丁目)
•認証から認可保育園への移行:まちの保育園・小竹町、ベビーステーション石神井公園、きららっこ石神井公園保育園の3園
•認可園の園舎増改築などでの定員増は11か所、計163人
•認証保育所の新設:2か所76人(6、7月~運営開始)
•練馬区グループ型家庭的保育事業:2か所25人(6月~運営開始)
•小規模保育(スマート保育)事業:5か所90人(新規・未定)

 昨年は認可園新設7か所など530人(認可外あわせて742名)の定員拡大ですから、認可定員拡大は2.4倍。
 私はこの8年間、毎回毎回、認可園を基本とした定員拡大と待機児解消を繰り返し求め、執念深く取り組んできましたが、今年と昨年は認可に入れなかった保護者のみなさんが不服申し立ての声を上げたことも大きな力となりました。
 今回はやっと区としてのスピード感が上がって整備数も倍増。今年度予算では待機児ゼロをめざすと区長が公約した経過もふまえて、評価したいと思います。
 ただし、これは待機児解消を達成するための量的拡大に対する評価です。
 私たちはさらに、低年齢の子どもが安心して守られて心地よく過ごせる保育の質と環境が、どこでもしっかりと整うことを強く求めています。
 保育の質は、乳幼児の命にかかわる問題でもあり、ここをないがしろにするわけにはいきません。

 いま寄せられている入園相談は、やはり深刻で切迫つまったケースが多く、来年度、待機児がゼロになることを切実に願っています。
 待機児のつらさ、始終つきまとう重苦しい不安は、私が10年前に経験した時とは比較にならないくらい大きいと思います。
 妊婦のときからの無理な保育園探し、情報集めなど保活しなくてはならない。孤立感がどんどん深まっていく。
 すぐにも入園が必要な人でも、非正規雇用、就活中などポイントが選考に届かないときは、私自身何日も気をもみ、情報と知恵をかき集めますが、心配のあまり胃が痛くなります。
 「気持ちを分かち合えるママ仲間がほしいのに、保育園のライバルだと思うと声もかけづらく、当たり障りない話でお茶をにごしてしまう」――そんな苦しい心情を話してくれたお母さんの言葉を思い出します。

 なお今回、大規模な新規開設の一方で、廃止する保育園もあります。
 保育室 大泉くるみ保育園(△20人)、駅型グループ保育室3か所(△27名)

▼米沢ちひろウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/




   

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