「高齢者パワー」が 日本を救う! その他 練馬区議会議員 関口和雄

練馬区議ウェブ議員新聞

「高齢者パワー」が 日本を救う!

2014年11月25日

その他

関口和雄

No.27

「高齢者パワー」が 日本を救う! 関口和雄 その他 今年も
敬老の日に合わせて
総務省統計局から
日本の高齢者に関するデータが公表された

高齢者とは
65歳以上の人をいうが
今年の高齢者人口は3,296万人
総人口に占める割合は25.9%と
いずれも過去最高となった

実に
日本人の4人に1人は高齢者、なのだ

平均寿命は男女ともに80歳を超え
人生は長くなり
身体能力についても
10歳以上若返っているといわれる

例えば
今の60歳代は
昔の50歳代のイメージ、というわけだ

私自身
年齢的には高齢者になるわけだが
おかげさまで
健康で仕事もしているし

同世代の仲間も
まだ現役でいたり
リタイアしていても
地域の活動に積極的に関わったりしている者が多い

そういう意味では
元気な高齢者こそが
これからの社会の中で
大きな役割を占めるようになるのではないか、と、おもう

高齢者とされる人たちが
自立して生活可能な「健康寿命」を伸ばすには
就労や社会参加、生きがいが必要だとされ

仕事をしている高齢者のほうが
より健康である、という報告もある

千葉県柏市では
産官学が協働して
高齢者が互いに支え合い
地域の中で活躍できるコミュニティづくりの
社会実験が行われている

高齢者が
積極的に少子高齢社会を支える試みの効果が
期待されているところだ

ところで
今年の敬老の日は
地元貫井の祭りで、神輿を出した

久しぶりの神輿に血が騒ぎ
いくつになっても
やっぱり祭りはいいものだと、おもった

そんな中
御年91歳
人生の大先輩である
いまだ現役の、私の後援会長が
元気に参加している姿は
とてもうれしいものだった

少し足が弱っているので
椅子に座って見ていたのに
そのうち、すっと立ち上がって
しっかりとした足取りで、神輿を担いでいるのだ

周りは怪我をする、と心配したが
そんなことはどこ吹く風
本人は大満足だったらしく
とてもいい表情で
若かりし頃の彼をおもわせる一幕であった


誰もが等しく、歳をとる

ある歳にならなければ、わからないことも
たくさんあるものだ、と
最近、よく、そうおもう

人生50年といった頃から
人生は倍近い長さになった

長さもさることながら
その長くなった人生をどう生きるか
よりよく生きるために
社会や地域、施策はどうあるべきなのか

誰もが「老い」と向き合い
それに長く付き合わなければならなくなった
現代社会の中において

自分自身が
まさにその状況と
リアルタイムで向き合っている
年齢を重ねた議員であるからこその
視点と経験を活かすこと

これが
これからの私にできる

そして何より
若手の議員には
決してまねのできない
大きな仕事のひとつだと自負し
気持ちを新たにしている

今年も
敬老の日に合わせて
総務省統計局から
日本の高齢者に関するデータが公表された

高齢者とは
65歳以上の人をいうが
今年の高齢者人口は3,296万人
総人口に占める割合は25.9%と
いずれも過去最高となった

実に
日本人の4人に1人は高齢者、なのだ

平均寿命は男女ともに80歳を超え
人生は長くなり
身体能力についても
10歳以上若返っているといわれる

例えば
今の60歳代は
昔の50歳代のイメージ、というわけだ

私自身
年齢的には高齢者になるわけだが
おかげさまで
健康で仕事もしているし

同世代の仲間も
まだ現役でいたり
リタイアしていても
地域の活動に積極的に関わったりしている者が多い

そういう意味では
元気な高齢者こそが
これからの社会の中で
大きな役割を占めるようになるのではないか、と、おもう

高齢者とされる人たちが
自立して生活可能な「健康寿命」を伸ばすには
就労や社会参加、生きがいが必要だとされ

仕事をしている高齢者のほうが
より健康である、という報告もある

千葉県柏市では
産官学が協働して
高齢者が互いに支え合い
地域の中で活躍できるコミュニティづくりの
社会実験が行われている

高齢者が
積極的に少子高齢社会を支える試みの効果が
期待されているところだ

ところで
今年の敬老の日は
地元貫井の祭りで、神輿を出した

久しぶりの神輿に血が騒ぎ
いくつになっても
やっぱり祭りはいいものだと、おもった

そんな中
御年91歳
人生の大先輩である
いまだ現役の、私の後援会長が
元気に参加している姿は
とてもうれしいものだった

少し足が弱っているので
椅子に座って見ていたのに
そのうち、すっと立ち上がって
しっかりとした足取りで、神輿を担いでいるのだ

周りは怪我をする、と心配したが
そんなことはどこ吹く風
本人は大満足だったらしく
とてもいい表情で
若かりし頃の彼をおもわせる一幕であった


誰もが等しく、歳をとる

ある歳にならなければ、わからないことも
たくさんあるものだ、と
最近、よく、そうおもう

人生50年といった頃から
人生は倍近い長さになった

長さもさることながら
その長くなった人生をどう生きるか
よりよく生きるために
社会や地域、施策はどうあるべきなのか

誰もが「老い」と向き合い
それに長く付き合わなければならなくなった
現代社会の中において

自分自身が
まさにその状況と
リアルタイムで向き合っている
年齢を重ねた議員であるからこその
視点と経験を活かすこと

これが
これからの私にできる

そして何より
若手の議員には
決してまねのできない
大きな仕事のひとつだと自負し
気持ちを新たにしている




   

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