本当のコトを皆さんにつたえる! 妻からインタビューを受けました。 まちづくり 練馬区議会議員 田中ひでかつ

練馬区議ウェブ議員新聞

本当のコトを皆さんにつたえる!

2015年3月10日

まちづくり

田中ひでかつ

No.4

本当のコトを皆さんにつたえる! 田中ひでかつ まちづくり 妻: インタビューするのは二回目になるけどお願いします。
最近の練馬区は以前と比べて少し垢抜けてきたように思うけど?

私: そうだね、練馬駅前には「ココネリ」もオープンして、以前より駅前に活気がでたし、石神井公園の駅も西武線が高架になり駅前広場が完成間近、大泉学園駅周辺も再開発が着実に進んでいる。
「まちづくり」の面では遅れていた練馬区はまだまだ伸びしろがあるな…

妻: 「まちづくり」以外で最近練馬区が頑張っていることは?

私: そうだね保育園の待機児童対策として、昨年は700名今年は1300名定員を増やしたんだ、それでも保育園に入りたくても入れない人もいるけど…

妻: 2000人も定員を増やしたのになんで待機児童の解消ができないの?

私: 若い夫婦は所得も低いし将来のことを考えると夫婦共稼ぎの家庭が増えている。それに女性の社会進出は時代の流れだね…

妻: 待機児童解消に向けて打つ手はもうないの?

私: あるんだ…今の待機児童はほとんどが、0歳と1・2歳なんだ3歳以上は待機児童はない。だから0・1・2歳の枠だけを増やす。そして3歳以上は延長保育が可能な仕組みを取り入れた「私立幼稚園」で預かってもらう計画を練馬区は今後進めようとしている。「私立幼稚園」で延長保育が行われれば幼稚園は「保育」を目的とするだけでなく、「幼児教育」を行う施設だから保護者にとってもありがたい。

妻: 早くそうなるといいね!その他に練馬区が頑張っていることは?

私: まだまだあるよ…今年、高松に「農の学校」が開設された。それは、高齢化した農業者を手伝うことが出来る人材を育成することで、緑豊か「農の風景」を守るための大きな一歩なんだ…その他に「都市農業」を守り、新鮮な地場野菜がいつでも区民が食べられるよう努力をして行く…2020年の「オリンピック・パラリンピック」が開催したら、選手村に新鮮な練馬の野菜を届けようと頑張って行くつもりなんだ…

妻: 「都市農業」って夢があるね…

私: そう…大都会「東京」に「畑」があるとは世界の人たちは思ってないからね…ハハハッ…それが練馬の良いところ!
話は変わるけど練馬には他にも良い材料がある…練馬は病床不足が深刻な問題だけど、「順天堂病院」も入院に必要なベッド90床の増床が決まったし、「光が丘病院」も光7小跡地に新築で移転する計画を立てている。高齢者が増えるから「地域医療の充実」は欠かせない。

妻: これから心配なこと困ることはなに?

私: 練馬区の今年度予算は約2446億円なんだけど「生活保護費」は348億円(平成16年は222億円)で全体の約14%以上かかっている。それに保健福祉費とこども家庭費を合わせると、約1287億円になる。予算の半分以上なんだ、これから先の社会保障費は莫大でしばらくはこの様な状況が続くと思うんだ。そうすると自由に使える財源が乏しくなるね…ちなみにさっき話した保育園の予算額は262億7500万円で保育園児一人にかかる費用は年間221万円かかっている…きれいごとばかりでなく、実際これだけ福祉には財源が必要なんだ…「本当のことを皆さんにつたえる!」ことはこれから先、大切なことだと思う。

妻: 何か方法はないのかな?

私: 徹底した行政改革を行うしかないね…これまでにも平成16年から練馬区は1482人の職員数を減らしてその財源を「保育園の待機児童対策」や増大する生活保護費などの「社会保障費」に充ててきたんだ…だからこれからもその流れを止めてはいけない。そのために区議会議員として頑張ってきたんだから…

妻: 大変なことかもしれないけど頑張らないとね!

私: これから、練馬区をさらに「住みやすいまち」を目指すならば、高齢社会対策・子育て支援策はもちろん、まちづくり、産業振興、都市農業の振興、医療、教育、全ての分野で気を抜かずに努力を続けなければいけない。先日、前川区長とこんな話をしたんだ…練馬区はまだまだ「伸びしろ」があるから他の区に負けないように行政改革をすすめて10年後、20年後には、全国の人がこの「練馬区」に住んでみたいと思われるように頑張りましょうと…区長も「もちろんそのつもりです!」と気合の入ったご返事だったよ。

妻: あなたも気合いれて頑張って下さい。

妻からインタビューを受けました。

妻: インタビューするのは二回目になるけどお願いします。
最近の練馬区は以前と比べて少し垢抜けてきたように思うけど?

私: そうだね、練馬駅前には「ココネリ」もオープンして、以前より駅前に活気がでたし、石神井公園の駅も西武線が高架になり駅前広場が完成間近、大泉学園駅周辺も再開発が着実に進んでいる。
「まちづくり」の面では遅れていた練馬区はまだまだ伸びしろがあるな…

妻: 「まちづくり」以外で最近練馬区が頑張っていることは?

私: そうだね保育園の待機児童対策として、昨年は700名今年は1300名定員を増やしたんだ、それでも保育園に入りたくても入れない人もいるけど…

妻: 2000人も定員を増やしたのになんで待機児童の解消ができないの?

私: 若い夫婦は所得も低いし将来のことを考えると夫婦共稼ぎの家庭が増えている。それに女性の社会進出は時代の流れだね…

妻: 待機児童解消に向けて打つ手はもうないの?

私: あるんだ…今の待機児童はほとんどが、0歳と1・2歳なんだ3歳以上は待機児童はない。だから0・1・2歳の枠だけを増やす。そして3歳以上は延長保育が可能な仕組みを取り入れた「私立幼稚園」で預かってもらう計画を練馬区は今後進めようとしている。「私立幼稚園」で延長保育が行われれば幼稚園は「保育」を目的とするだけでなく、「幼児教育」を行う施設だから保護者にとってもありがたい。

妻: 早くそうなるといいね!その他に練馬区が頑張っていることは?

私: まだまだあるよ…今年、高松に「農の学校」が開設された。それは、高齢化した農業者を手伝うことが出来る人材を育成することで、緑豊か「農の風景」を守るための大きな一歩なんだ…その他に「都市農業」を守り、新鮮な地場野菜がいつでも区民が食べられるよう努力をして行く…2020年の「オリンピック・パラリンピック」が開催したら、選手村に新鮮な練馬の野菜を届けようと頑張って行くつもりなんだ…

妻: 「都市農業」って夢があるね…

私: そう…大都会「東京」に「畑」があるとは世界の人たちは思ってないからね…ハハハッ…それが練馬の良いところ!
話は変わるけど練馬には他にも良い材料がある…練馬は病床不足が深刻な問題だけど、「順天堂病院」も入院に必要なベッド90床の増床が決まったし、「光が丘病院」も光7小跡地に新築で移転する計画を立てている。高齢者が増えるから「地域医療の充実」は欠かせない。

妻: これから心配なこと困ることはなに?

私: 練馬区の今年度予算は約2446億円なんだけど「生活保護費」は348億円(平成16年は222億円)で全体の約14%以上かかっている。それに保健福祉費とこども家庭費を合わせると、約1287億円になる。予算の半分以上なんだ、これから先の社会保障費は莫大でしばらくはこの様な状況が続くと思うんだ。そうすると自由に使える財源が乏しくなるね…ちなみにさっき話した保育園の予算額は262億7500万円で保育園児一人にかかる費用は年間221万円かかっている…きれいごとばかりでなく、実際これだけ福祉には財源が必要なんだ…「本当のことを皆さんにつたえる!」ことはこれから先、大切なことだと思う。

妻: 何か方法はないのかな?

私: 徹底した行政改革を行うしかないね…これまでにも平成16年から練馬区は1482人の職員数を減らしてその財源を「保育園の待機児童対策」や増大する生活保護費などの「社会保障費」に充ててきたんだ…だからこれからもその流れを止めてはいけない。そのために区議会議員として頑張ってきたんだから…

妻: 大変なことかもしれないけど頑張らないとね!

私: これから、練馬区をさらに「住みやすいまち」を目指すならば、高齢社会対策・子育て支援策はもちろん、まちづくり、産業振興、都市農業の振興、医療、教育、全ての分野で気を抜かずに努力を続けなければいけない。先日、前川区長とこんな話をしたんだ…練馬区はまだまだ「伸びしろ」があるから他の区に負けないように行政改革をすすめて10年後、20年後には、全国の人がこの「練馬区」に住んでみたいと思われるように頑張りましょうと…区長も「もちろんそのつもりです!」と気合の入ったご返事だったよ。

妻: あなたも気合いれて頑張って下さい。




   

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