自衛隊の応援団長・練馬区防衛協会会長 安全・安心 練馬区議会議員 村上えつえ-悦栄

練馬区議ウェブ議員新聞

自衛隊の応援団長・練馬区防衛協会会長

2015年4月1日

安全・安心

村上えつえ-悦栄

No.24

自衛隊の応援団長・練馬区防衛協会会長 村上えつえ-悦栄 安全・安心 練馬区防衛協会の会長を務めています。
自衛官が練馬区防災会議のメンバーに!

練馬自衛隊の応援団長を自負する私が、練馬区議会議員として初当選、自衛官の多くの方のご支援をいただいて当選した関係もあって、以来、練馬区と自衛隊とのパイプを太くするために、活動してきました。
その最初は、練馬区議会の中に、「練馬区議会自衛隊友好議員連盟」の創設であり、その目的は、自衛隊と練馬区の連携強化ですが、議員連盟創設後、既に20年を経過し、その間、全国の自衛隊施設の見学など、自衛隊を理解する活動を行ってきました。今後も、地方自治体が国防に関する意識向上を率先して行えるよう、活動して参ります。

議員連盟のもう一つ目的である防災対策ですが、防災を協議する上での要は「練馬区防災会議」であります。しかしながら、災害時に欠かせないポジションである自衛隊が、長い間、練馬区防災会議の正規メンバーとしては不在でした。防災会議に自衛官が座る席も無かった訳です、この事は、自衛隊を認めない、革新区政の時代の影響があったのは間違いありません。
この事を改善させるべく、私は平成6年9月の議会で代表質問を行い、練馬区が防災を議論する時に、災害時の主力メンバーである自衛隊側が参加されていないこと自体、異常であり、日頃の連携が極めて大事であることを主張、自衛官を防災会議の正規メンバーとするよう、区長に迫りました。区長はその必要性は認識しているが、検討するとのあいまいな回答でありました。
折も折、その翌年、平成7年1月17日阪神淡路大震災が発生したのであります。阪神淡路の大震災では、自衛隊と地方自治体との日頃からの連携がなかったために、初動態勢が遅れたとの専門家の意見もあり、その事から、私は直ちに区長と会談、それ見た事かと、自衛官を防災会議メンバーにと、再度迫りました。区長はその場で決断し、決定する手続きを行うと回答を得て、ようやく収まるところに収まったものであり、自衛官が練馬区防災会議メンバーになった瞬間であります!

練馬自衛隊の応援団長としての活動は、別記1,5,9、もご参照ください。
ご意見をお待ちしてます。
       メールinfo@e-murakami.net

練馬区防衛協会の会長を務めています。
自衛官が練馬区防災会議のメンバーに!

練馬自衛隊の応援団長を自負する私が、練馬区議会議員として初当選、自衛官の多くの方のご支援をいただいて当選した関係もあって、以来、練馬区と自衛隊とのパイプを太くするために、活動してきました。
その最初は、練馬区議会の中に、「練馬区議会自衛隊友好議員連盟」の創設であり、その目的は、自衛隊と練馬区の連携強化ですが、議員連盟創設後、既に20年を経過し、その間、全国の自衛隊施設の見学など、自衛隊を理解する活動を行ってきました。今後も、地方自治体が国防に関する意識向上を率先して行えるよう、活動して参ります。

議員連盟のもう一つ目的である防災対策ですが、防災を協議する上での要は「練馬区防災会議」であります。しかしながら、災害時に欠かせないポジションである自衛隊が、長い間、練馬区防災会議の正規メンバーとしては不在でした。防災会議に自衛官が座る席も無かった訳です、この事は、自衛隊を認めない、革新区政の時代の影響があったのは間違いありません。
この事を改善させるべく、私は平成6年9月の議会で代表質問を行い、練馬区が防災を議論する時に、災害時の主力メンバーである自衛隊側が参加されていないこと自体、異常であり、日頃の連携が極めて大事であることを主張、自衛官を防災会議の正規メンバーとするよう、区長に迫りました。区長はその必要性は認識しているが、検討するとのあいまいな回答でありました。
折も折、その翌年、平成7年1月17日阪神淡路大震災が発生したのであります。阪神淡路の大震災では、自衛隊と地方自治体との日頃からの連携がなかったために、初動態勢が遅れたとの専門家の意見もあり、その事から、私は直ちに区長と会談、それ見た事かと、自衛官を防災会議メンバーにと、再度迫りました。区長はその場で決断し、決定する手続きを行うと回答を得て、ようやく収まるところに収まったものであり、自衛官が練馬区防災会議メンバーになった瞬間であります!

練馬自衛隊の応援団長としての活動は、別記1,5,9、もご参照ください。
ご意見をお待ちしてます。
       メールinfo@e-murakami.net




   

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