子育て支援、子育てのひろば かるがも親子 子育て支援 練馬区議会議員 村上えつえ-悦栄

練馬区議ウェブ議員新聞

子育て支援、子育てのひろば かるがも親子

2015年4月1日

子育て支援

村上えつえ-悦栄

No.25

子育て支援、子育てのひろば かるがも親子 村上えつえ-悦栄 子育て支援 練馬区のNPO北町大家族の事業であります「子育てのひろば・かるがも親子の家・北町・氷川台」スタッフ会議に「村上えつえ」は会長として出席いたしました。本年最初の顔合わせでありましたが、今年の子育てのひろば事業への取り組み方の基本的な方針を示す会議として、重要な位置づけとなるものでありました。
今年の取り組みの最大のテーマは「幼児虐待」であり、子育てのひろば、かるがも親子の家に来ているお母さんの中からは幼児虐待は発生いたしません。それは、子育てのひろばに来ることにより、ママ友が出来、更に育児の相談が出来る環境の中に居、楽しく遊びもできる状況により、子育ての楽しさがお母さんの中に醸成されて行くからであります。
楽しい育児の中からは「幼児虐待」は生まれないのがはっきりしている中で、「幼児虐待」が生まれるメカニズムは何なのか?の話となりましたが、その中で、北町から地方に引っ越しをした方からの「かるがも親子の家」に対してのお礼状をいただいた事例の紹介がありました。
その方からの最初の一言が「かるがも親子の家に出会って私は救われました」であり、生まれたばかりの赤ちゃんがいる中で北町に引っ越してきたとの事であります。周辺環境は分からず、友達もいない中で、赤ちゃんとの二人きりの毎日が続き、来る日も来る日も母と子の二人きり、時が経つことにより母にもストレスが溜まり、そのお母さんのストレスが赤ちゃんに移り、赤ちゃんが泣き叫ぶ中から、お母さんの育児のストレスが更に高まる中で、「かるがも親子の家」に出会ったとのことです。
最初にかるがも親子の家で話をされたのが、育児相談専門家の元助産師である米澤てる先生との事、話をするうちにストレスも飛んで行き、毎回「かるがも親子の家」に参加するようになり、子育ての楽しさが増していったとの事でした。
後になって考えてみると、幼児虐待の寸前であったとのことから、「かるがも親子の家に出会って私は救われました」の一言になったとの事です。更にその上で、お腹の中には第2子が宿っているとのことも書き記され、スタッフ一同は涙して喜びましたとのこと。
以上の事を考えると、子育てのひろばとの出会いが大切で、そのようなお母さんをどのようにしてキャッチできるかが最大のポイント、情報キャッチや保健所との連携を深めていく必要性を確認し、平成23年の子育て支援のための「幼児虐待撲滅基本方針」が「子育てのひろば・かるがも親子の家・北町・氷川台」で、心新たに一歩一歩、歩み始めました。

頑張れスタッフ!
  この記事をお読みになった皆さんも、心の応援をお願いします。

練馬区のNPO北町大家族の事業であります「子育てのひろば・かるがも親子の家・北町・氷川台」スタッフ会議に「村上えつえ」は会長として出席いたしました。本年最初の顔合わせでありましたが、今年の子育てのひろば事業への取り組み方の基本的な方針を示す会議として、重要な位置づけとなるものでありました。
今年の取り組みの最大のテーマは「幼児虐待」であり、子育てのひろば、かるがも親子の家に来ているお母さんの中からは幼児虐待は発生いたしません。それは、子育てのひろばに来ることにより、ママ友が出来、更に育児の相談が出来る環境の中に居、楽しく遊びもできる状況により、子育ての楽しさがお母さんの中に醸成されて行くからであります。
楽しい育児の中からは「幼児虐待」は生まれないのがはっきりしている中で、「幼児虐待」が生まれるメカニズムは何なのか?の話となりましたが、その中で、北町から地方に引っ越しをした方からの「かるがも親子の家」に対してのお礼状をいただいた事例の紹介がありました。
その方からの最初の一言が「かるがも親子の家に出会って私は救われました」であり、生まれたばかりの赤ちゃんがいる中で北町に引っ越してきたとの事であります。周辺環境は分からず、友達もいない中で、赤ちゃんとの二人きりの毎日が続き、来る日も来る日も母と子の二人きり、時が経つことにより母にもストレスが溜まり、そのお母さんのストレスが赤ちゃんに移り、赤ちゃんが泣き叫ぶ中から、お母さんの育児のストレスが更に高まる中で、「かるがも親子の家」に出会ったとのことです。
最初にかるがも親子の家で話をされたのが、育児相談専門家の元助産師である米澤てる先生との事、話をするうちにストレスも飛んで行き、毎回「かるがも親子の家」に参加するようになり、子育ての楽しさが増していったとの事でした。
後になって考えてみると、幼児虐待の寸前であったとのことから、「かるがも親子の家に出会って私は救われました」の一言になったとの事です。更にその上で、お腹の中には第2子が宿っているとのことも書き記され、スタッフ一同は涙して喜びましたとのこと。
以上の事を考えると、子育てのひろばとの出会いが大切で、そのようなお母さんをどのようにしてキャッチできるかが最大のポイント、情報キャッチや保健所との連携を深めていく必要性を確認し、平成23年の子育て支援のための「幼児虐待撲滅基本方針」が「子育てのひろば・かるがも親子の家・北町・氷川台」で、心新たに一歩一歩、歩み始めました。

頑張れスタッフ!
  この記事をお読みになった皆さんも、心の応援をお願いします。




   

子育て支援、子育てのひろば かるがも親子