超未熟児のお母さんの産後ケアと周産期医療 医療、母子保健、育児支援の連携・充実を 医療 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

超未熟児のお母さんの産後ケアと周産期医療

2015年4月23日

医療

米沢ちひろ

No.63

超未熟児のお母さんの産後ケアと周産期医療 米沢ちひろ 医療  先日、電話で対話になったお宅で、「家のなかで演説聞いていますよ。友人にも声をかけているけれど、今回はごめんなさい。娘さんと生まれたばかりのお孫さんが大変で彼女は選挙には行けそうにないの」と言われました。 
 産後間もないお母さんの具合の悪いことが気になって少し詳しくお話をお聞きすると、早産で破水を抑えながら赤ちゃんの体重が1000gをぎりぎり超えるところまで待っての帝王切開。 
 赤ちゃんはまだNICUに入院中、お母さんは退院したものの具合がすぐれず、産後うつも疑われるケースでした。 
 家族だけでは荷が重すぎる問題なので、保健相談所の保健師の訪問支援など母子保健の制度をお話しました。 
 赤ちゃんが健やかに育つためにも、ご家族のためにも、まず最優先でお母さんの心身の健康を取り戻すことが何よりも肝心です。 
  自治体をまたぎますが、長期的に支援が行えるように丁寧に話をすすめ、病院からの配慮もあって、お住まいの自治体で保健師との連携も始めることになっています。 母子保健と産後ケアは医療と行政に密接に関わります。 
 早産の超未熟児(超低出生体重児)の赤ちゃんは都内の周産期医療センター(都指定病院)のNICUで24時間完全看護、お母さんは退院すると病院のケアから離れてしまいます。 
 小さく生まれると身体も抵抗力も未成熟なので何らかの障害をもつリスクも高くて、育児の不安感は通常の数倍。きちんと手当てするための支援はとても大事です。 
 それにより、お母さんも赤ちゃんも安定してスムーズな支援に結びつけられるので、虐待や愛着不全、養育困難を予防し、その家庭を総合的にまもることができます。 
 練馬区では、このNICUが1床も整備されていません。 
 現在、順天堂練馬病院の90床の増床計画が進められ、周産期医療センターの機能を整備する予定となっています。 
 周産期医療(妊娠期~出産・新生児期)の体制確立とともに、区の保健相談所など母子保健と育児支援の連携・充実も強く求められています。

▼米沢ちひろ公式ウェブサイトもご覧ください▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/
超未熟児のお母さんの産後ケアと周産期医療 米沢ちひろ 医療  先日、電話で対話になったお宅で、「家のなかで演説聞いていますよ。友人にも声をかけているけれど、今回はごめんなさい。娘さんと生まれたばかりのお孫さんが大変で彼女は選挙には行けそうにないの」と言われました。 
 産後間もないお母さんの具合の悪いことが気になって少し詳しくお話をお聞きすると、早産で破水を抑えながら赤ちゃんの体重が1000gをぎりぎり超えるところまで待っての帝王切開。 
 赤ちゃんはまだNICUに入院中、お母さんは退院したものの具合がすぐれず、産後うつも疑われるケースでした。 
 家族だけでは荷が重すぎる問題なので、保健相談所の保健師の訪問支援など母子保健の制度をお話しました。 
 赤ちゃんが健やかに育つためにも、ご家族のためにも、まず最優先でお母さんの心身の健康を取り戻すことが何よりも肝心です。 
  自治体をまたぎますが、長期的に支援が行えるように丁寧に話をすすめ、病院からの配慮もあって、お住まいの自治体で保健師との連携も始めることになっています。 母子保健と産後ケアは医療と行政に密接に関わります。 
 早産の超未熟児(超低出生体重児)の赤ちゃんは都内の周産期医療センター(都指定病院)のNICUで24時間完全看護、お母さんは退院すると病院のケアから離れてしまいます。 
 小さく生まれると身体も抵抗力も未成熟なので何らかの障害をもつリスクも高くて、育児の不安感は通常の数倍。きちんと手当てするための支援はとても大事です。 
 それにより、お母さんも赤ちゃんも安定してスムーズな支援に結びつけられるので、虐待や愛着不全、養育困難を予防し、その家庭を総合的にまもることができます。 
 練馬区では、このNICUが1床も整備されていません。 
 現在、順天堂練馬病院の90床の増床計画が進められ、周産期医療センターの機能を整備する予定となっています。 
 周産期医療(妊娠期~出産・新生児期)の体制確立とともに、区の保健相談所など母子保健と育児支援の連携・充実も強く求められています。

▼米沢ちひろ公式ウェブサイトもご覧ください▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

医療、母子保健、育児支援の連携・充実を

 先日、電話で対話になったお宅で、「家のなかで演説聞いていますよ。友人にも声をかけているけれど、今回はごめんなさい。娘さんと生まれたばかりのお孫さんが大変で彼女は選挙には行けそうにないの」と言われました。
 産後間もないお母さんの具合の悪いことが気になって少し詳しくお話をお聞きすると、早産で破水を抑えながら赤ちゃんの体重が1000gをぎりぎり超えるところまで待っての帝王切開。
 赤ちゃんはまだNICUに入院中、お母さんは退院したものの具合がすぐれず、産後うつも疑われるケースでした。
 家族だけでは荷が重すぎる問題なので、保健相談所の保健師の訪問支援など母子保健の制度をお話しました。
 赤ちゃんが健やかに育つためにも、ご家族のためにも、まず最優先でお母さんの心身の健康を取り戻すことが何よりも肝心です。
  自治体をまたぎますが、長期的に支援が行えるように丁寧に話をすすめ、病院からの配慮もあって、お住まいの自治体で保健師との連携も始めることになっています。 母子保健と産後ケアは医療と行政に密接に関わります。
 早産の超未熟児(超低出生体重児)の赤ちゃんは都内の周産期医療センター(都指定病院)のNICUで24時間完全看護、お母さんは退院すると病院のケアから離れてしまいます。
 小さく生まれると身体も抵抗力も未成熟なので何らかの障害をもつリスクも高くて、育児の不安感は通常の数倍。きちんと手当てするための支援はとても大事です。
 それにより、お母さんも赤ちゃんも安定してスムーズな支援に結びつけられるので、虐待や愛着不全、養育困難を予防し、その家庭を総合的にまもることができます。
 練馬区では、このNICUが1床も整備されていません。
 現在、順天堂練馬病院の90床の増床計画が進められ、周産期医療センターの機能を整備する予定となっています。
 周産期医療(妊娠期~出産・新生児期)の体制確立とともに、区の保健相談所など母子保健と育児支援の連携・充実も強く求められています。

▼米沢ちひろ公式ウェブサイトもご覧ください▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/




   

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