地域医療環境の整備を推進しています!! (医療基金の新設を実現!!) 福沢 剛 医療 練馬区議会議員 福沢剛

練馬区議ウェブ議員新聞

地域医療環境の整備を推進しています!!

2016年3月10日

医療

福沢剛

No.11

地域医療環境の整備を推進しています!! 福沢剛 医療 区民の一人ひとりが、生涯を通じて心身ともに健康で生き生きと暮らしていくためには、その基盤としての地域の医療提供体制の充実が求められます。

 72万練馬区民が安心して医療を受けられる環境を整えるために区は、私の主張により平成25年に「練馬区地域医療計画」を策定し、病床の確保と在宅医療ネットワークの構築計画を「みどりの風吹くまちビジョン」にも組み込み、5年後の達成目標として、一般・療養病床の190床程度の増床、順天堂練馬病院の増床と医療機能の拡充、練馬光が丘病院の改築による医療環境と療養環境の充実、大泉学園町に新病院を整備し、在宅療養ネットワークを構築する、を掲げています。

 また、今年5月に「地域医療構想」の策定を目指している東京都に対し、区が「地域医療構想の策定に関する要望書」を、区議会が「地域医療構想の策定に関する意見書」を提出し、各自治体の実情に沿った構想策定を求めています。
 
現在推進している取り組みとしては、順天堂練馬病院新病棟(90床の増床)が、平成31年度開設予定で、救急医療や周産期医療の拡充、手術室やがん治療センターの整備なども同時に行います。

 老朽化の激しい練馬光が丘病院は、運営主体である地域医療振興協会とその移転新築の基本構想を今年中に策定する予定です。その中には、私が要望した400床(現在342床)以上への増床計画や移転新築後の現在使用している病院・病棟の有効活用も盛り込まれる予定です。
 また、昨年10月に整備工事に着手した大泉学園町の新病院は、名称が「ねりま健育会病院」と決まり、100床の療養型病院と80床の介護老人保健施設を併設し、切れ目のない医療と福祉のサービス提供体制を構築し、在宅療養を進めるための貴重な拠点の第一歩として、平成29年4月に開院予定です。
 
当然ながら、これらの事業を確実に進めていくためには、財源をしっかりと確保しておく必要があります。

 私は、昨年の決算特別委員会そして一般質問の中で、地域医療環境整備のための基金の新設を要望しました。結果、前川区長よりその新設と必要な財源の確保を行うとの答弁があり、平成28年度当初予算において、その創設が実現いたしました(35億円)!!
 
さらに、私がかねてから要望していた医療機関への総合的な支援制度を23区としては初めて設けることとなりました。

 その他にも地域包括ケアシステムの確立と、そのために不可欠な人材確保策の構築への取り組みを進めるよう要望しています。
 
今後も区民が必要とする医療・福祉サービスを、必要に応じて適切に練馬区内で受けることが出来るよう、全力で、かつ粘り強く取り組んで参ります!!

(医療基金の新設を実現!!) 福沢 剛

区民の一人ひとりが、生涯を通じて心身ともに健康で生き生きと暮らしていくためには、その基盤としての地域の医療提供体制の充実が求められます。

 72万練馬区民が安心して医療を受けられる環境を整えるために区は、私の主張により平成25年に「練馬区地域医療計画」を策定し、病床の確保と在宅医療ネットワークの構築計画を「みどりの風吹くまちビジョン」にも組み込み、5年後の達成目標として、一般・療養病床の190床程度の増床、順天堂練馬病院の増床と医療機能の拡充、練馬光が丘病院の改築による医療環境と療養環境の充実、大泉学園町に新病院を整備し、在宅療養ネットワークを構築する、を掲げています。

 また、今年5月に「地域医療構想」の策定を目指している東京都に対し、区が「地域医療構想の策定に関する要望書」を、区議会が「地域医療構想の策定に関する意見書」を提出し、各自治体の実情に沿った構想策定を求めています。
 
現在推進している取り組みとしては、順天堂練馬病院新病棟(90床の増床)が、平成31年度開設予定で、救急医療や周産期医療の拡充、手術室やがん治療センターの整備なども同時に行います。

 老朽化の激しい練馬光が丘病院は、運営主体である地域医療振興協会とその移転新築の基本構想を今年中に策定する予定です。その中には、私が要望した400床(現在342床)以上への増床計画や移転新築後の現在使用している病院・病棟の有効活用も盛り込まれる予定です。
 また、昨年10月に整備工事に着手した大泉学園町の新病院は、名称が「ねりま健育会病院」と決まり、100床の療養型病院と80床の介護老人保健施設を併設し、切れ目のない医療と福祉のサービス提供体制を構築し、在宅療養を進めるための貴重な拠点の第一歩として、平成29年4月に開院予定です。
 
当然ながら、これらの事業を確実に進めていくためには、財源をしっかりと確保しておく必要があります。

 私は、昨年の決算特別委員会そして一般質問の中で、地域医療環境整備のための基金の新設を要望しました。結果、前川区長よりその新設と必要な財源の確保を行うとの答弁があり、平成28年度当初予算において、その創設が実現いたしました(35億円)!!
 
さらに、私がかねてから要望していた医療機関への総合的な支援制度を23区としては初めて設けることとなりました。

 その他にも地域包括ケアシステムの確立と、そのために不可欠な人材確保策の構築への取り組みを進めるよう要望しています。
 
今後も区民が必要とする医療・福祉サービスを、必要に応じて適切に練馬区内で受けることが出来るよう、全力で、かつ粘り強く取り組んで参ります!!




   

地域医療環境の整備を推進しています!!(医療基金の新設を実現!!) 福沢 剛