第二回練馬区議会定例会 一般質問(要旨) 練馬区議会自民党 西山 きよたか 定例会 練馬区議会議員 西山きよたか

練馬区議ウェブ議員新聞

第二回練馬区議会定例会 一般質問(要旨)

2016年6月21日

定例会

西山きよたか

No.62

第二回練馬区議会定例会 一般質問(要旨) 西山きよたか 定例会 <順天堂練馬病院について>

質問①
今後の病院増築のスケジュールは。また、増築に伴い、どのような医療機能が拡充されるのか、区はどのような支援を行って行くのか。 

答弁⇒①
平成29年11月竣工予定。工事が完了は、平成32年と見込んでいる。医療機能については、救急医療やがん治療センターの拡充、周産期医療の拡充を行う。区の支援は移転の工事費、順天堂病院の総事業の2分の1を超えた金額区補助金とする。さらに医療機能の拡充に要する経費の4分の1補助。


質問②
医師や看護師等の人材確保の方法は。

答弁⇒②
看護師は順天堂の看護大学から採用、医師は順天堂大学の卒業生や医療機関から採用を行うなど大学付属病院といる利点を活かし取り組んでいく。


質問③
急性期病院としての順天堂練馬病院の果たす役割はどのようなものか。

答弁⇒③
急性期を脱した患者が引き続き適切な医療や介護を受けられるよう、転院相談や訪問看護のサポートなど様様な支援を行っている。


質問④
2025年には団塊の世代はすべて後期高齢者になるという超超高齢者社会が待ち構えている。90床増床だけでは不足すると考える。引き続き、順天堂練馬病院のさらなる拡充についても検討の必要ありと考えるがいかがか。

答弁⇒④
関係機関と調整を行いながら検討していく。

 

<都市計画道路とまちづくりについて>

質問①
第四次事業化計画に基づいて都市計画道路の整備を進めていくと、将来的に都市計画道路の整備率はどうなるのか、練馬区と東京都全域の整備率を比較して伺う。

答弁⇒①
23区の平均の整備率は65%。区内は50%。すべてが完成すると約8割まで向上し、東京都全体の優先整備路線の完成時の整備率と同等になる。


質問②
補助232号線沿線の現在の再開発事業の検討状況と区の関わりは。

答弁⇒②
事業系計画案について、関係権利者の合意形成を進めている。区では準備組合に対し、計画策定への指導・助言や関係権利者の合意形成に対する支援を行っている。


質問③
補助232号線の整備や再開発事業にともなう石神井公園南口商店街のまちづくりに対する区の考えは。

答弁⇒③
最大の魅力ある公園を活かした、賑わいのある商店街づくりに繋げていく。


質問④
石神井公園駅周辺地区まちづくりについて、地域住民の理解を得るために、区は現在どのような取り組みを行っているのか。

答弁⇒④
「石神井公園駅周辺地区まちづくり懇談会」を開催している。

 

<農業振興について>

質問①
計画されている「果樹のあるファーム」事業についてと現在の進行状況、今後のスケジュールについては。

答弁⇒①
農業者と樹種や規模の協議し、本年度中にモデルケースとなる農園を選定し、来年度整備する。


質問②
体験事業は練馬ならではの都市農業事業の一つである。農業振興とともに、観光の観点からもPRの充実を望むが区の考えは。

答弁⇒②
体験事業の感想をホームページ等で紹介するなどし、農の体験から得る感動を伝える事を検討していく。また農業者と協議も進める。


質問③
地産地消の大切さや有難さ、直売所の場所など、区が中心となってPRを進めることを希望。如何か。

答弁⇒③
SMSやメディアを活用し積極的に進めて行く。


質問④
産地地消を充実拡大する観点から、区内の駅で練馬産農産物の直売が行われることを要望する。また区内の駅で練馬産農産物の直売が行われることを要望する。区の考えは。

答弁⇒④
現在鉄道事業者と協議中、今後も実現に向けて努力していく。
 


<金融知識の教育について>

質問①
健全な消費生活を送るための知識・理解や金融の計画的利用に関する能力を身につけることは、児童生徒たちにとって重要。お金を借りる行為の仕組みや恐ろしさ、クレジットカードを使った買い物のリスク等につて指導を願いたいと考える。意見は。

答弁(区長)⇒①
現在、小中学校の家庭科でお金の大切さや計画的な使い方についての学習を行っている。また 中学校社会科では金融の仕組や働きを幅広く理解させるよう指導している。クレジットカードの利便性とともに、計画的に活用することの大切さやリスクについて学んでいる。高額お金の借り入れについても、指導していきたい。


質問②
将来の自己破産者を生まないためにも、基本的には住宅ローン以外は借りるべきではないということを指導すべきと考えるが、区の考えは。

答弁⇒②
身近な事例から発展させて、高額なお金の借り入れについても、希を捉えて指導していきたい。


質問③
将来の生産活動や経済活動の担い手である子どもたちには、株式会社の仕組や株式市場の働き、株式の売買等についてある程度知識が必要。区のご意見は。

答弁⇒③
子どもたちの発達段階に即して指導を行って行く。




2018年6月 第2回定例会 一般質問(要旨)について
練馬区議会自民党 西山きよたか
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/33

練馬区議会自民党 西山 きよたか

<順天堂練馬病院について>

質問①
今後の病院増築のスケジュールは。また、増築に伴い、どのような医療機能が拡充されるのか、区はどのような支援を行って行くのか。 

答弁⇒①
平成29年11月竣工予定。工事が完了は、平成32年と見込んでいる。医療機能については、救急医療やがん治療センターの拡充、周産期医療の拡充を行う。区の支援は移転の工事費、順天堂病院の総事業の2分の1を超えた金額区補助金とする。さらに医療機能の拡充に要する経費の4分の1補助。


質問②
医師や看護師等の人材確保の方法は。

答弁⇒②
看護師は順天堂の看護大学から採用、医師は順天堂大学の卒業生や医療機関から採用を行うなど大学付属病院といる利点を活かし取り組んでいく。


質問③
急性期病院としての順天堂練馬病院の果たす役割はどのようなものか。

答弁⇒③
急性期を脱した患者が引き続き適切な医療や介護を受けられるよう、転院相談や訪問看護のサポートなど様様な支援を行っている。


質問④
2025年には団塊の世代はすべて後期高齢者になるという超超高齢者社会が待ち構えている。90床増床だけでは不足すると考える。引き続き、順天堂練馬病院のさらなる拡充についても検討の必要ありと考えるがいかがか。

答弁⇒④
関係機関と調整を行いながら検討していく。

 

<都市計画道路とまちづくりについて>

質問①
第四次事業化計画に基づいて都市計画道路の整備を進めていくと、将来的に都市計画道路の整備率はどうなるのか、練馬区と東京都全域の整備率を比較して伺う。

答弁⇒①
23区の平均の整備率は65%。区内は50%。すべてが完成すると約8割まで向上し、東京都全体の優先整備路線の完成時の整備率と同等になる。


質問②
補助232号線沿線の現在の再開発事業の検討状況と区の関わりは。

答弁⇒②
事業系計画案について、関係権利者の合意形成を進めている。区では準備組合に対し、計画策定への指導・助言や関係権利者の合意形成に対する支援を行っている。


質問③
補助232号線の整備や再開発事業にともなう石神井公園南口商店街のまちづくりに対する区の考えは。

答弁⇒③
最大の魅力ある公園を活かした、賑わいのある商店街づくりに繋げていく。


質問④
石神井公園駅周辺地区まちづくりについて、地域住民の理解を得るために、区は現在どのような取り組みを行っているのか。

答弁⇒④
「石神井公園駅周辺地区まちづくり懇談会」を開催している。

 

<農業振興について>

質問①
計画されている「果樹のあるファーム」事業についてと現在の進行状況、今後のスケジュールについては。

答弁⇒①
農業者と樹種や規模の協議し、本年度中にモデルケースとなる農園を選定し、来年度整備する。


質問②
体験事業は練馬ならではの都市農業事業の一つである。農業振興とともに、観光の観点からもPRの充実を望むが区の考えは。

答弁⇒②
体験事業の感想をホームページ等で紹介するなどし、農の体験から得る感動を伝える事を検討していく。また農業者と協議も進める。


質問③
地産地消の大切さや有難さ、直売所の場所など、区が中心となってPRを進めることを希望。如何か。

答弁⇒③
SMSやメディアを活用し積極的に進めて行く。


質問④
産地地消を充実拡大する観点から、区内の駅で練馬産農産物の直売が行われることを要望する。また区内の駅で練馬産農産物の直売が行われることを要望する。区の考えは。

答弁⇒④
現在鉄道事業者と協議中、今後も実現に向けて努力していく。
 


<金融知識の教育について>

質問①
健全な消費生活を送るための知識・理解や金融の計画的利用に関する能力を身につけることは、児童生徒たちにとって重要。お金を借りる行為の仕組みや恐ろしさ、クレジットカードを使った買い物のリスク等につて指導を願いたいと考える。意見は。

答弁(区長)⇒①
現在、小中学校の家庭科でお金の大切さや計画的な使い方についての学習を行っている。また 中学校社会科では金融の仕組や働きを幅広く理解させるよう指導している。クレジットカードの利便性とともに、計画的に活用することの大切さやリスクについて学んでいる。高額お金の借り入れについても、指導していきたい。


質問②
将来の自己破産者を生まないためにも、基本的には住宅ローン以外は借りるべきではないということを指導すべきと考えるが、区の考えは。

答弁⇒②
身近な事例から発展させて、高額なお金の借り入れについても、希を捉えて指導していきたい。


質問③
将来の生産活動や経済活動の担い手である子どもたちには、株式会社の仕組や株式市場の働き、株式の売買等についてある程度知識が必要。区のご意見は。

答弁⇒③
子どもたちの発達段階に即して指導を行って行く。




2018年6月 第2回定例会 一般質問(要旨)について
練馬区議会自民党 西山きよたか
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/33




   

第二回練馬区議会定例会 一般質問(要旨)練馬区議会自民党 西山 きよたか