就学前までの認可保育園の整備を! 保育園待機児の解消と保育士の待遇改善を 子育て支援 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

就学前までの認可保育園の整備を!

2017年3月3日

子育て支援

米沢ちひろ

No.74

就学前までの認可保育園の整備を! 米沢ちひろ 子育て支援  「3歳の壁に直面して行き場を失いそう。仕事を続けられなかったら、わが家はどうなってしまうのだろう」 そんな切羽詰まった思いを日々聞いています。
  今年の保育園待機の実情は、昨年よりも、今までのどの春よりも厳しくて悲壮感を感じずにはいられません。
  こんな思いを毎年繰り返させないでほしい。
  子育てを、子どもとの育児休業を、不安やあきらめではなく、愛しさとおだやかな時間で満たせるような安心に変えていきたいのに…。
  いま開催中の区議会の第一回定例会で、毎年苦しい保活をしなくてはいけない3歳未満の保育施設ではなく、小学校入学前まで通い続けられる保育園を中心に整備することを強く求めました。
  子どもの育ちの継続性、連続性、安定性も確保も必要です。
  魔の2歳~3歳児期、手に負えないほどたいへんな苦労を経験するけれど、人格形成の一番大事な時期なのだということをなぜおざなりにしてしまうのでしょうか?
  1歳児のクラス定員が30人(ゼロ歳9人、2歳児21人)の認可園が4月に開設します。類似の認可保育園が5ヶ所あります。
  保育士不足も深刻で、東京都が処遇改善の補助金を大きく引き上げる決断をしましたが、低賃金の改善だけでなく、保育士の業務の軽減も一体的に取り組むことが肝要です。
  子どもにとって良質な保育を実践したいと思っても、目の前で、小さな子どもたちがひしめき合って、トイレどころか息もつけない状態に追い込んでは、せっかくの改善も吹き飛ぶような負担を負わせてしまうのではないかと思います。
  保育士6割配置の小規模保育がかなり整備されますが、同時に、定員の基準緩和も行われています。広さの制約があるなか、「詰めこみ」以外の何物でもないのに、「まるで詰めこみのように言うが」との区の答弁…
  悶々としますが、就学前までの認可園整備を待機児ゼロ政策の中心に据えるために、あきらめずまたがんばります。

 ▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼米沢ちひろ練馬区議ブログ▼
http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/
就学前までの認可保育園の整備を! 米沢ちひろ 子育て支援  「3歳の壁に直面して行き場を失いそう。仕事を続けられなかったら、わが家はどうなってしまうのだろう」 そんな切羽詰まった思いを日々聞いています。
  今年の保育園待機の実情は、昨年よりも、今までのどの春よりも厳しくて悲壮感を感じずにはいられません。
  こんな思いを毎年繰り返させないでほしい。
  子育てを、子どもとの育児休業を、不安やあきらめではなく、愛しさとおだやかな時間で満たせるような安心に変えていきたいのに…。
  いま開催中の区議会の第一回定例会で、毎年苦しい保活をしなくてはいけない3歳未満の保育施設ではなく、小学校入学前まで通い続けられる保育園を中心に整備することを強く求めました。
  子どもの育ちの継続性、連続性、安定性も確保も必要です。
  魔の2歳~3歳児期、手に負えないほどたいへんな苦労を経験するけれど、人格形成の一番大事な時期なのだということをなぜおざなりにしてしまうのでしょうか?
  1歳児のクラス定員が30人(ゼロ歳9人、2歳児21人)の認可園が4月に開設します。類似の認可保育園が5ヶ所あります。
  保育士不足も深刻で、東京都が処遇改善の補助金を大きく引き上げる決断をしましたが、低賃金の改善だけでなく、保育士の業務の軽減も一体的に取り組むことが肝要です。
  子どもにとって良質な保育を実践したいと思っても、目の前で、小さな子どもたちがひしめき合って、トイレどころか息もつけない状態に追い込んでは、せっかくの改善も吹き飛ぶような負担を負わせてしまうのではないかと思います。
  保育士6割配置の小規模保育がかなり整備されますが、同時に、定員の基準緩和も行われています。広さの制約があるなか、「詰めこみ」以外の何物でもないのに、「まるで詰めこみのように言うが」との区の答弁…
  悶々としますが、就学前までの認可園整備を待機児ゼロ政策の中心に据えるために、あきらめずまたがんばります。

 ▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼米沢ちひろ練馬区議ブログ▼
http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/

保育園待機児の解消と保育士の待遇改善を

 「3歳の壁に直面して行き場を失いそう。仕事を続けられなかったら、わが家はどうなってしまうのだろう」 そんな切羽詰まった思いを日々聞いています。
 今年の保育園待機の実情は、昨年よりも、今までのどの春よりも厳しくて悲壮感を感じずにはいられません。
 こんな思いを毎年繰り返させないでほしい。
 子育てを、子どもとの育児休業を、不安やあきらめではなく、愛しさとおだやかな時間で満たせるような安心に変えていきたいのに…。
 いま開催中の区議会の第一回定例会で、毎年苦しい保活をしなくてはいけない3歳未満の保育施設ではなく、小学校入学前まで通い続けられる保育園を中心に整備することを強く求めました。
 子どもの育ちの継続性、連続性、安定性も確保も必要です。
 魔の2歳~3歳児期、手に負えないほどたいへんな苦労を経験するけれど、人格形成の一番大事な時期なのだということをなぜおざなりにしてしまうのでしょうか?
 1歳児のクラス定員が30人(ゼロ歳9人、2歳児21人)の認可園が4月に開設します。類似の認可保育園が5ヶ所あります。
 保育士不足も深刻で、東京都が処遇改善の補助金を大きく引き上げる決断をしましたが、低賃金の改善だけでなく、保育士の業務の軽減も一体的に取り組むことが肝要です。
 子どもにとって良質な保育を実践したいと思っても、目の前で、小さな子どもたちがひしめき合って、トイレどころか息もつけない状態に追い込んでは、せっかくの改善も吹き飛ぶような負担を負わせてしまうのではないかと思います。
 保育士6割配置の小規模保育がかなり整備されますが、同時に、定員の基準緩和も行われています。広さの制約があるなか、「詰めこみ」以外の何物でもないのに、「まるで詰めこみのように言うが」との区の答弁…
 悶々としますが、就学前までの認可園整備を待機児ゼロ政策の中心に据えるために、あきらめずまたがんばります。

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http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

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