第二回定例会2018 一般質問 石神井公園駅周辺のまちづくり まちづくり 練馬区議会議員 西山きよたか

練馬区議ウェブ議員新聞

第二回定例会2018 一般質問

2018年6月26日

まちづくり

西山きよたか

No.73

第二回定例会2018 一般質問 西山きよたか まちづくり  次に、石神井公園駅周辺のまちづくりについて伺います。

公園駅周辺のまちづくりは、区が地域の方々との協議を経て策定したまちづくり全体構想に基づき、段階的に整備が進められてきました。

再開発事業による北口駅前広場などの整備に始まり、西武池袋線連続立体交差事業や、周辺の都市計画道路、南口駅前広場などの整備を順次進め、現在は、都市計画道路補132号線のⅢ期が事業中です。駅東側の高架から石神井公園まで、南北に走る補助132号線のⅢ期区間は、平成18年度に事業着手し、用地買収が完了、現在は、事業認可を延伸し、電線共同溝の敷設(ふせつ)工事(こうじ)などを進めているとのことです。

この道路による交通環境の改善に期待は大きく、地域では完成を心待ちにする声も多く聞かれます。そこで、補助132号線について、今後の整備の見通しをお伺いいたします。一方、この補助132号線と和田堀公園を結ぶ道路が、和田稲荷(いなり)の脇(わき)を通っています。この道路は、笹目通りから補助132号線を経由し石神井公園へ至るための主要な道路の一部となっています。

私も時折、使わせて頂きますが、交通量が多く、歩道が設置されていないため、大変危険であると感じています。地域からは、歩行環境の改善を求める声が寄せられています。歩道設置の必要性を感じますが、この道路に関する区のご所見を伺います。

補助132号線に接続する、補助232号線の南口駅前広場から東側区間の整備が完了しました。歩行者が安全に通行できる歩道が整備され、補助132号線方面から快適に駅へアクセスできる環境が整いました。引き続き、南口駅前広場から富士街道の開通が望まれますが、この区間の一部は、市街地再開発事業で整備するとお聞きしております。

以前の区のご答弁では「市街地再開発事業は、敷地の共同化によりオープンスペースを生み出し、安全な歩行空間や、みどり豊かな街並みを整備する事業であり、駅前など、土地のポテンシャルが高い地区において、大変効果的な事業手法」とのことです。そういったことからも、道路と共に再開発ビルが整備され、石神井公園の駅前がより一層安全で便利になるためにも、再開発事業の施行が望まれるところです。

新アクションプランでは、この再開発について、30・31年度共「合意形成活動」とされていますが、本再開発事業に対する今後の取り組みについて、お伺いします。
今後も、地域の方々のご理解・ご協力を頂きながら、石神井公園駅周辺のまちづくりに、引き続き、しっかりと取り組むよう要望します。

西山きよたか 第二回定例会 一般質問より
「前川区政の行政評価について」はこちら 
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/685

「順天堂大学医学部附属練馬病院について」はこちら
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/news/view/687

石神井公園駅周辺のまちづくり

 次に、石神井公園駅周辺のまちづくりについて伺います。

公園駅周辺のまちづくりは、区が地域の方々との協議を経て策定したまちづくり全体構想に基づき、段階的に整備が進められてきました。

再開発事業による北口駅前広場などの整備に始まり、西武池袋線連続立体交差事業や、周辺の都市計画道路、南口駅前広場などの整備を順次進め、現在は、都市計画道路補132号線のⅢ期が事業中です。駅東側の高架から石神井公園まで、南北に走る補助132号線のⅢ期区間は、平成18年度に事業着手し、用地買収が完了、現在は、事業認可を延伸し、電線共同溝の敷設(ふせつ)工事(こうじ)などを進めているとのことです。

この道路による交通環境の改善に期待は大きく、地域では完成を心待ちにする声も多く聞かれます。そこで、補助132号線について、今後の整備の見通しをお伺いいたします。一方、この補助132号線と和田堀公園を結ぶ道路が、和田稲荷(いなり)の脇(わき)を通っています。この道路は、笹目通りから補助132号線を経由し石神井公園へ至るための主要な道路の一部となっています。

私も時折、使わせて頂きますが、交通量が多く、歩道が設置されていないため、大変危険であると感じています。地域からは、歩行環境の改善を求める声が寄せられています。歩道設置の必要性を感じますが、この道路に関する区のご所見を伺います。

補助132号線に接続する、補助232号線の南口駅前広場から東側区間の整備が完了しました。歩行者が安全に通行できる歩道が整備され、補助132号線方面から快適に駅へアクセスできる環境が整いました。引き続き、南口駅前広場から富士街道の開通が望まれますが、この区間の一部は、市街地再開発事業で整備するとお聞きしております。

以前の区のご答弁では「市街地再開発事業は、敷地の共同化によりオープンスペースを生み出し、安全な歩行空間や、みどり豊かな街並みを整備する事業であり、駅前など、土地のポテンシャルが高い地区において、大変効果的な事業手法」とのことです。そういったことからも、道路と共に再開発ビルが整備され、石神井公園の駅前がより一層安全で便利になるためにも、再開発事業の施行が望まれるところです。

新アクションプランでは、この再開発について、30・31年度共「合意形成活動」とされていますが、本再開発事業に対する今後の取り組みについて、お伺いします。
今後も、地域の方々のご理解・ご協力を頂きながら、石神井公園駅周辺のまちづくりに、引き続き、しっかりと取り組むよう要望します。

西山きよたか 第二回定例会 一般質問より
「前川区政の行政評価について」はこちら 
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/685

「順天堂大学医学部附属練馬病院について」はこちら
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/news/view/687




   

第二回定例会2018 一般質問石神井公園駅周辺のまちづくり