学校ブロック塀など安全対策を区に申し入れ 早急な対策強化を 災害・防災対策 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

学校ブロック塀など安全対策を区に申し入れ

2018年6月30日

災害・防災対策

米沢ちひろ

No.76

学校ブロック塀など安全対策を区に申し入れ 米沢ちひろ 災害・防災対策  大阪北部地震で小学校のブロック塀が倒壊し、9歳の少女が亡くなる非常に痛ましい事件が起きました。
 練馬区地域防災計画では、首都直下地震が起きた場合、区内のブロック塀の倒壊による死者は約12人、負傷者は約358人との被害想定があり、子どもたちの安全確保のためには早急な対応が求められます。
 私たち日本共産党練馬区議団は6月22日、前川区長と区教育委員会に対して、学校ブロック塀などの安全対策に関する緊急の申し入れを行いました。
 申し入れでは、ブロック塀を調査し、
 ①耐震性が十分ではないブロック塀などが発見された場合、早急に補強やフェンス、生垣への転換などの対応をすること
 ②通学路の安全対策を区の責任で実施し、学校に情報提供すること。
 ③違法状態のブロック塀などがある場合は、所有者へ早急な改善を求めるとともに、安全基準の周知や安全で軽いフェンスや生垣への転換を支援することを求めました。
 区は、全ての区立小・中学校および幼稚園のブロック塀を調査し、危険のある場合は速やかに修繕・改修または取り壊しを行うとしています。
 私たち党区議団は、2012年第4回定例会、2013年第1回定例会の一般質問をはじめ、繰り返し、震災発生時のブロック塀の安全対策について、区の姿勢を質し、助成制度の拡充などで対策を強化するように求めてきました。
 現在、練馬区では、ブロック塀を撤去し新たに生垣を設置する場合には、ブロック塀の撤去費用を一部助成しています。しかし、危険なブロック塀であっても除去のみの場合は、女助成の対象になりません。
 1978年の宮城県地震でブロック塀の倒壊で多くの死者を出した宮城県では、県内の多くの自治体で、危険なブロック塀の撤去や軽量なフェンスの設置などの助成制度を実施しています。
こうした例も参考にし、一人の死者も出さない構えで、危険なブロックなどへの対策を強化するように、ひきつづき区に求めていきます。 
 
▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼米沢ちひろブログ
https://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/
学校ブロック塀など安全対策を区に申し入れ 米沢ちひろ 災害・防災対策  大阪北部地震で小学校のブロック塀が倒壊し、9歳の少女が亡くなる非常に痛ましい事件が起きました。
 練馬区地域防災計画では、首都直下地震が起きた場合、区内のブロック塀の倒壊による死者は約12人、負傷者は約358人との被害想定があり、子どもたちの安全確保のためには早急な対応が求められます。
 私たち日本共産党練馬区議団は6月22日、前川区長と区教育委員会に対して、学校ブロック塀などの安全対策に関する緊急の申し入れを行いました。
 申し入れでは、ブロック塀を調査し、
 ①耐震性が十分ではないブロック塀などが発見された場合、早急に補強やフェンス、生垣への転換などの対応をすること
 ②通学路の安全対策を区の責任で実施し、学校に情報提供すること。
 ③違法状態のブロック塀などがある場合は、所有者へ早急な改善を求めるとともに、安全基準の周知や安全で軽いフェンスや生垣への転換を支援することを求めました。
 区は、全ての区立小・中学校および幼稚園のブロック塀を調査し、危険のある場合は速やかに修繕・改修または取り壊しを行うとしています。
 私たち党区議団は、2012年第4回定例会、2013年第1回定例会の一般質問をはじめ、繰り返し、震災発生時のブロック塀の安全対策について、区の姿勢を質し、助成制度の拡充などで対策を強化するように求めてきました。
 現在、練馬区では、ブロック塀を撤去し新たに生垣を設置する場合には、ブロック塀の撤去費用を一部助成しています。しかし、危険なブロック塀であっても除去のみの場合は、女助成の対象になりません。
 1978年の宮城県地震でブロック塀の倒壊で多くの死者を出した宮城県では、県内の多くの自治体で、危険なブロック塀の撤去や軽量なフェンスの設置などの助成制度を実施しています。
こうした例も参考にし、一人の死者も出さない構えで、危険なブロックなどへの対策を強化するように、ひきつづき区に求めていきます。 
 
▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼米沢ちひろブログ
https://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/

早急な対策強化を

 大阪北部地震で小学校のブロック塀が倒壊し、9歳の少女が亡くなる非常に痛ましい事件が起きました。
 練馬区地域防災計画では、首都直下地震が起きた場合、区内のブロック塀の倒壊による死者は約12人、負傷者は約358人との被害想定があり、子どもたちの安全確保のためには早急な対応が求められます。
 私たち日本共産党練馬区議団は6月22日、前川区長と区教育委員会に対して、学校ブロック塀などの安全対策に関する緊急の申し入れを行いました。
 申し入れでは、ブロック塀を調査し、
 ①耐震性が十分ではないブロック塀などが発見された場合、早急に補強やフェンス、生垣への転換などの対応をすること
 ②通学路の安全対策を区の責任で実施し、学校に情報提供すること。
 ③違法状態のブロック塀などがある場合は、所有者へ早急な改善を求めるとともに、安全基準の周知や安全で軽いフェンスや生垣への転換を支援することを求めました。
 区は、全ての区立小・中学校および幼稚園のブロック塀を調査し、危険のある場合は速やかに修繕・改修または取り壊しを行うとしています。
 私たち党区議団は、2012年第4回定例会、2013年第1回定例会の一般質問をはじめ、繰り返し、震災発生時のブロック塀の安全対策について、区の姿勢を質し、助成制度の拡充などで対策を強化するように求めてきました。
 現在、練馬区では、ブロック塀を撤去し新たに生垣を設置する場合には、ブロック塀の撤去費用を一部助成しています。しかし、危険なブロック塀であっても除去のみの場合は、女助成の対象になりません。
 1978年の宮城県地震でブロック塀の倒壊で多くの死者を出した宮城県では、県内の多くの自治体で、危険なブロック塀の撤去や軽量なフェンスの設置などの助成制度を実施しています。
こうした例も参考にし、一人の死者も出さない構えで、危険なブロックなどへの対策を強化するように、ひきつづき区に求めていきます。 
 
▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼米沢ちひろブログ
https://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/




   

学校ブロック塀など安全対策を区に申し入れ早急な対策強化を