川澄まさひこ 一般質問より2 定例会 練馬区議会議員 かわすみ雅彦

練馬区議ウェブ議員新聞

川澄まさひこ 一般質問より2

2018年10月3日

定例会

かわすみ雅彦

No.5

川澄まさひこ 一般質問より2 かわすみ雅彦 定例会 〇練馬区の避難拠点である区立小中学校の体育館の空調設備について伺います。

国会でも、災害時の避難所である全国の小中学校の体育館の空調設備を早急に設置すべき、との流れの中で、補正予算を組む動きが出てきました。
昨年、我が練馬区は、前川区長の英断によりまして、概ね10年かけて、これらを設置することとされました。

しかしながら、今年7、8月のゲリラ豪雨や西日本豪雨災害を筆頭に、全国の至る場所での水災害、土砂災害、或いは、東京23区でも猛暑日が12日間連続を記録し、埼玉県熊谷市や高知県四万十市では、観測史上初の摂氏41・1度を記録するなど、地球規模の異変による自然災害が頻繁に起こっております。

これらを、報道等で見るとき、発災時における避難拠点の役割が日を追うごとに、益々重要になってきていると考えます。

よって、以上の観点から、この計画の前倒しを行い、一日でも早く、対象の区内全ての体育館に空調設備が設置・完了されますよう、我が会派として強く要望を致しますが
区のご所見を伺います。
 

〇まちづくりについて伺います。

まず、下石神井に関する課題についてです。
西武新宿線、上井草駅周辺地域は、練馬区の都市計画マスタープランにおいて、区民の日常を支える生活拠点として位置づけられております。

駅周辺地域では、西武新宿線の踏切による交通渋滞や歩行者の安全対策、商業環境の向上などさまざまな課題を抱えているとともに、首都直下型地震の発生を想定した安全・安心なまちづくりも求めてられております。

そこで、生活拠点として整備するにあたり、地域の中心である商店街通りのハード面の整備が必要であると、以前から、申し上げてきたところです。
整備に向けた、現在の進捗状況をお教え下さい。


〇西武池袋線の石神井公園駅のタクシーの利用状況について質問致します。

ご承知の通り、駅の北側、中央側にはタクシー乗り場が整備されております。
ところがタクシーの待機台数が少なく、使い勝手が非常に悪い、との区民からの強い改善要望がでております。

一方、大泉学園駅北口や練馬駅のタクシー乗り場には、充分な待機台数があり、昼夜を問わずタクシーの利用がスムースに行われております。
そこで、石神井公園駅周辺についても更なる利便性の向上に取り組んでいただきたいと要望致しますが、区のご所見をお聞かせ下さい。


〇西武池袋線の駅ホームドア設置について伺います

西武鉄道ではホームドアを一日の乗降者数が10万人を超える駅に原則設置するとされております。
その基準を満たす練馬駅では、既に今年度、ホームドアの整備に着手致します。
その整備には1列、約3億円の費用がかかりますが、
区は一列当たり、その3分の1以内、6000万円以下で補助を実施することになっております。

1日の乗降者数が10万人に満たないものの、その数に概ね順ずる「石神井公園駅」や「大泉学園駅」などにも区民の安全対策のため、ホームドアの早期整備が必要であると考えますが区の見解を伺います。


〇谷原交差点を起点とする渋滞緩和対策について伺います。

既に谷原の交差点の都市計画については昭和58年放射7号(目白通り)と補助134号線(笹目通り)の立体交差の整備が完了しております。
その後、交通量の増加に対処するため、昭和59年から
鋭意、対策を検討し、用地買収、街路改造工事を進めてきました。

平成21年度からは、谷原交差点の入路となる放射7号線の上り車線側に左折車線を設置するために拡幅整備を進めております。
近隣の谷原地域の皆様によると、渋滞による排気ガスと
車の冷房から発する熱で通常と比較しても、3度以上温度が上昇するとの、悲鳴にも近い声が私のところに届いております。

都は、約5年前に左折専用レーンの設置に着手し、一車線を増設するための土地を買収いたしましたが、未だ工事の予定は明確になっておりません。
以前より、我が会派から要望しておりますが、区としても、早期整備に強力に都に要請すべきと考えますが区のご所見を伺います。


〇補助132号線の通称について伺います。

西武池袋線の石神井公園駅東側を南北に通る132号線が整備されております。ところが、この区道の正式名称を知る区民は殆どおりません。

都道放射7号線は「目白通り」と親しく都民に認知されており、例えば、友人に光和小学校の場所を説明する際に、通称を使うと、会話で分かりやすく説明が出来ます。

そこで、親しみやすい、通称を名付けたら如何でしょうか。
例えば、他地域においても「南蔵院通り」や「マロニエ通り」などの通称がありますので、補助132号線においても魅力的な親しみある通称を公募しては如何でしょうか。区のご所見を伺います。


〇マスタープランについて伺います。

区は、利便性の高いまちを将来に向けて築いていくために、
「マスタープラン」をベースに各地域の「まちづくり構想」がつくられております。

しかしながら、まちづくりプランがないエリアもありまして、南田中、谷原、三原台、石神井台等は、交通空白地域や住宅密集エリアの解消に全く手つかずの状況であります。これらのエリアについて、今後、どのように各地域の課題に対応していくのかお示し下さい。

〇練馬区の避難拠点である区立小中学校の体育館の空調設備について伺います。

国会でも、災害時の避難所である全国の小中学校の体育館の空調設備を早急に設置すべき、との流れの中で、補正予算を組む動きが出てきました。
昨年、我が練馬区は、前川区長の英断によりまして、概ね10年かけて、これらを設置することとされました。

しかしながら、今年7、8月のゲリラ豪雨や西日本豪雨災害を筆頭に、全国の至る場所での水災害、土砂災害、或いは、東京23区でも猛暑日が12日間連続を記録し、埼玉県熊谷市や高知県四万十市では、観測史上初の摂氏41・1度を記録するなど、地球規模の異変による自然災害が頻繁に起こっております。

これらを、報道等で見るとき、発災時における避難拠点の役割が日を追うごとに、益々重要になってきていると考えます。

よって、以上の観点から、この計画の前倒しを行い、一日でも早く、対象の区内全ての体育館に空調設備が設置・完了されますよう、我が会派として強く要望を致しますが
区のご所見を伺います。
 

〇まちづくりについて伺います。

まず、下石神井に関する課題についてです。
西武新宿線、上井草駅周辺地域は、練馬区の都市計画マスタープランにおいて、区民の日常を支える生活拠点として位置づけられております。

駅周辺地域では、西武新宿線の踏切による交通渋滞や歩行者の安全対策、商業環境の向上などさまざまな課題を抱えているとともに、首都直下型地震の発生を想定した安全・安心なまちづくりも求めてられております。

そこで、生活拠点として整備するにあたり、地域の中心である商店街通りのハード面の整備が必要であると、以前から、申し上げてきたところです。
整備に向けた、現在の進捗状況をお教え下さい。


〇西武池袋線の石神井公園駅のタクシーの利用状況について質問致します。

ご承知の通り、駅の北側、中央側にはタクシー乗り場が整備されております。
ところがタクシーの待機台数が少なく、使い勝手が非常に悪い、との区民からの強い改善要望がでております。

一方、大泉学園駅北口や練馬駅のタクシー乗り場には、充分な待機台数があり、昼夜を問わずタクシーの利用がスムースに行われております。
そこで、石神井公園駅周辺についても更なる利便性の向上に取り組んでいただきたいと要望致しますが、区のご所見をお聞かせ下さい。


〇西武池袋線の駅ホームドア設置について伺います

西武鉄道ではホームドアを一日の乗降者数が10万人を超える駅に原則設置するとされております。
その基準を満たす練馬駅では、既に今年度、ホームドアの整備に着手致します。
その整備には1列、約3億円の費用がかかりますが、
区は一列当たり、その3分の1以内、6000万円以下で補助を実施することになっております。

1日の乗降者数が10万人に満たないものの、その数に概ね順ずる「石神井公園駅」や「大泉学園駅」などにも区民の安全対策のため、ホームドアの早期整備が必要であると考えますが区の見解を伺います。


〇谷原交差点を起点とする渋滞緩和対策について伺います。

既に谷原の交差点の都市計画については昭和58年放射7号(目白通り)と補助134号線(笹目通り)の立体交差の整備が完了しております。
その後、交通量の増加に対処するため、昭和59年から
鋭意、対策を検討し、用地買収、街路改造工事を進めてきました。

平成21年度からは、谷原交差点の入路となる放射7号線の上り車線側に左折車線を設置するために拡幅整備を進めております。
近隣の谷原地域の皆様によると、渋滞による排気ガスと
車の冷房から発する熱で通常と比較しても、3度以上温度が上昇するとの、悲鳴にも近い声が私のところに届いております。

都は、約5年前に左折専用レーンの設置に着手し、一車線を増設するための土地を買収いたしましたが、未だ工事の予定は明確になっておりません。
以前より、我が会派から要望しておりますが、区としても、早期整備に強力に都に要請すべきと考えますが区のご所見を伺います。


〇補助132号線の通称について伺います。

西武池袋線の石神井公園駅東側を南北に通る132号線が整備されております。ところが、この区道の正式名称を知る区民は殆どおりません。

都道放射7号線は「目白通り」と親しく都民に認知されており、例えば、友人に光和小学校の場所を説明する際に、通称を使うと、会話で分かりやすく説明が出来ます。

そこで、親しみやすい、通称を名付けたら如何でしょうか。
例えば、他地域においても「南蔵院通り」や「マロニエ通り」などの通称がありますので、補助132号線においても魅力的な親しみある通称を公募しては如何でしょうか。区のご所見を伺います。


〇マスタープランについて伺います。

区は、利便性の高いまちを将来に向けて築いていくために、
「マスタープラン」をベースに各地域の「まちづくり構想」がつくられております。

しかしながら、まちづくりプランがないエリアもありまして、南田中、谷原、三原台、石神井台等は、交通空白地域や住宅密集エリアの解消に全く手つかずの状況であります。これらのエリアについて、今後、どのように各地域の課題に対応していくのかお示し下さい。








   

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