日大保証金問題 練馬区の対応について 2014年 9月 22日 控訴はせず50億円と遅延金を支払うことに 編集室 練馬区議ウェブ議員新聞

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日大保証金問題 練馬区の対応について 2014年 9月 22日

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2018-11-7

控訴はせず50億円と遅延金を支払うことに

日本大学医学部付属練馬光が丘病院の保証金50億円の返還に関して、日大が練馬区に起こしていた訴訟の判決が9月17日に出された件で、練馬区は22日、判決を受け入れ控訴はせず、50億円と遅延損害金約5億7000万円を合わせた全額を支払うことを明らかにしました。
前川区長は会見を開き「控訴審で判決を覆すのは難しいと判断した。財政負担を伴う結果となり、区民におわびする」と述べました。


日大は練馬区に対し、平成24年7月26日に保証金の返還を求める訴訟を起こしました。しかし練馬区は、日大との契約期間である30年を待たずに日大が20年を期限として撤退を区に申しいれたことから、基本協定及び貸付契約に基づく30年の病院運営を履行していないとして保証金の返還に応じていませんでした。



日大との訴訟についての前川区長のコメントはこちら
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/oshirase/sosho.html

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