妻からインタビューを受けましたパート3 本当のことを皆さんにつたえます! 田中 ひでかつ 練馬区議ウェブ議員新聞

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妻からインタビューを受けましたパート3

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田中 ひでかつ

田中 ひでかつ

練馬区議会自由民主党

練馬区議会自由民主党 副幹事長

2019-3-18

本当のことを皆さんにつたえます!

妻:3回目のインタビューになりますが、宜しくお願いします。
  練馬区は、最近街の中を歩いていると、新しい家がドンドン建っているね?

私:練馬区は今住んでみたい街として人気がある…その要因は交通の便が良くなったこと、大江戸線の延伸もほぼ確実になり、練馬駅は西武線・有楽町線・大江戸線・副都心線まで乗り入れたからね。それに、都市農業「畑」が注目されるようになっている。東京なのに「畑」があることが今は練馬の魅力になっている。そして、今年は11月末に「世界都市農業サミット」を練馬区が主催する…

妻:「世界都市農業サミット」!?
  練馬区で、世界規模のイベントをやるの?

私:参加都市は、ニュウヨーク・ロンドン・トロント・ジャカルタ・ソウルを招聘して開催されるけど初めての「世界」と名の付く取組を行うわけだから区も我々も頑張らないとという意識が非常に強いね…

妻:オリンピックの前年に練馬でサミットとは驚いたわ!

私:この勢いをかりて、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村には採れたての練馬産野菜を納めて世界各国の選手団に食べてもらえれば良いかなと…

妻:なんか嬉しい話だな~
  他にも、区民にとっていい話はある?

私:練馬区の弱点は、道路整備が遅れていることと、病院のベット数が足りないことだけど、着実に改善される計画を立てている…逆に、遅れていたために最新の技術を活かした、歩道が広い「みどり」豊かな道路が整備されていくと思う。病院に関しては、順天堂病院の90床の増床と、光が丘病院を100床増床しての移転改築が決定している。

妻:毎年話題になる保育園の待機児童対策は?

私:この10年間で定員を約7000名増やしたんだ、これは23区で一番の取組なんだ…しかし去年はそれでも待機児童が79名でたんだけど、問題は1160名の空きがでてしまった…

妻:空きが出たとはどういうこと?

私:地域の偏在というべきかな…保護者が希望する場所に保育園を予測して設置することは難しい…

妻:これから心配なこと課題はなに?

私:以前にも答えたけど「練馬未来プロジェクトとしまえんの今後」ということで、「としまえん」がどうなるか分からない…
  現時点で、東京都から方向性が示されないままなんだ…
  オリパラもあるしその後だろうね…動きがでるのは…

妻:むずかしいけど予算は足りてるの?

私:練馬区の今年度予算は2700億円で史上最大なんだけど生活保護費326億円を含めた高齢社会対策費などの社会保障費や保育園増設などの子どもにかかる予算は合計で1860億円かけている…それがあるために自由に使える予算が圧迫されているんだ…時代の流れで仕方ない部分であるがね。

妻:生活保護で326億円?福祉にはお金かかるね!

私:福祉施策は重要だけど行き過ぎた福祉は良くないと思う。このことを区民の皆さんにもっと知ってもらうべきだと思うね…

妻:今、児童虐待が世間で騒がれているけど?

私:とにかく児童相談体制を強化すべきなんだが、精神衛生の知識のある医師・弁護士・児童心理士・児童福祉士などの人材が足りない。大学の学部でこういう学問を学ぶ人が少ない。児童相談所を莫大な予算をかけて作ったとしても中身がなければ子供の命は助けられない。練馬にはそれなりの人材が揃っている「練馬こども家庭支援センター」があるからこの施設の機能強化をまずはかるべき。

妻:これからはどうすればいいの?

私:予算は毎年限りがあるから同じ予算でも一つ一つの事業を充実させて費用対効果を高めることだね…
  それと何か一つを飛び抜けて取り組むのではなく、少子化対策・高齢社会対策・産業振興・商店街振興・農業振興・インフラ整備・障害者福祉・教育など全ての施策を今よりも少しでも前進させる努力を行うこと…
  これから練馬区は皆さんが思っている以上に良いまちになるよ!

妻:これからも頑張ってください。



妻からインタビューをうけましたパート3