田中 ひでかつ 練馬区議会自由民主党 練馬区議ウェブ議員新聞

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田中 ひでかつ(たなかひでかつ)

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  • 会派・政党

    練馬区議会自由民主党

  • 委員会

    区民生活委員会 委員長

    医療・病院整備等特別委員会 

    健康推進協議会

  • 略歴

    初当選
    2003年

    学歴
    昭和61年3月 練馬中卒業

    平成元年3月 巣鴨商業高校卒業

    平成5年3月 国士舘大学中退


    職歴
    平成5年5月 元国務大臣河本敏夫秘書

    平成8年10月 衆議院議員河本三郎秘書

    平成11年4月 練馬区議会議員選挙立候補落選

    平成11年8月 宇都宮市長(現栃木県知事)福田富一氏のもとで地方行政について学ぶ

    平成15年4月 練馬区議会議員選挙立候補当選

    当選回数 5回

  • メッセージ

     私の考える改革とは、革命と異なり、一夜にして全てのことが変わってしまうのではなく、時代に即した変革であり、古くなった既存の制度や構造の一部を、一つずつ今の社会に適した新しい仕組みに切り替えていくものです。
     そこで練馬区が取り組むべきことは、まず4900人(世田谷区に次ぐ第2位)の職員を削減することです。
     民間にできることは民問にまかせ行政のスリム化をはかり、人件費を抑制した経費を優先順位の高い施策に充て、区民に還元することが重要です。例えば、区立保育園の民営化に練馬区は取り組んでいますが、反対の意見があるのも事実です。しかし皆さんに本当のことを知っていただきたいのですが、保育士(保母さん)の一人あたりの人件費は、平均で年間730万円です。また、学童クラブの職員人件費も約780万円というのが公務員給与の実態です。民間企業と比較するといかがでしょうか。区立保育園は59園ありますがすべての保育園を民間に委託すれば年間、25億円もの財政効果があるといわれています。練馬区は他区に後れを取ることなく民営化・委託化の改革に取り組んで行くべきであると私は確信しています。
     もう一つの改革は人づくりです。まちづくりも大切な施策の一つですが、都営大江戸線の延伸や、外かく環状道路の東名自動車道までの接続事業など、大きな事業は一定の方向性が見えてきました。しかし少子高齢社会に突入した今、子供たちの学力、一体力がともに低下傾向にあるといわれております。そして、子供たちを取り巻く環境は、いじめや凶悪な事件に巻き込まれるなど、極めて深刻です。また、高齢期を迎える方々が増える一方、生きがいを持てないまま、老後の不安を抱え困っている方が多くいることも現実です。
     物が豊かになったこの国のこれからの課題は、いかに心を豊かにしていくかが問われており、地方分権が叫ばれる現在、練馬区は他の自治体に先駆けてこれらの重要課題に全力で取り組んでいかなければなりません。
     「物の時代から心の時代へ」の大きな転換期に、私も全力で練馬区の明るい明日を目指し、応援してくださる皆さんの想いに応えてまいります。
    田中ひでかつ

  • 住所

    〒179-0075練馬区高松1丁目9番7号

  • 電話番号

    03-3999-0792

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