猪瀬直樹都知事に要請活動を行いました!! その他 練馬区議会議員 福沢剛

練馬区議ウェブ議員新聞

猪瀬直樹都知事に要請活動を行いました!!

2013年6月28日

その他

福沢剛

No.8

猪瀬直樹都知事に要請活動を行いました!! 福沢剛 その他 去る4月1日に東京都庁内において、練馬区政が直面している諸課題について、猪瀬直樹都知事と安藤立美副知事に対して要望書を提出しました。

この日は、基礎的自治体である練馬区と広域自治体である東京都が連携をして解決を図らなければならない4項目に関して、その現状の説明し、要望を行いました。

時間の制約もあり、猪瀬都知事には練馬城址公園(現としまえん)の整備についての説明をしました。

そして、その整備は、練馬区民のみならず区外近郊からも多くの人が訪れるような賑わいをもたらす拠点づくりとしての観点から進めるべきであり、「集客力のある運動施設」や「アニメの発信拠点施設」等を整備するとしている「ねりま未来プロジェクト推進構想」を整備計画の基本とし、練馬区との充分な連携のもとに検討をしてもらうよう具体的に要望をしました。

続いて、安藤副知事には練馬区における病床の確保、都営地下鉄「大江戸線」の早期延伸、外環道の着実な整備、の3項目について説明、要望をしました。

特に病床の確保については、これまでも自民党主導で区議会から都に意見書を提出する等の活動をしてきた経緯もあり、先般改定された「東京都保健医療計画」において、練馬区が属する区西北部二次保健医療圏では353床が増加することとなりました。

この増床により、今年3月に策定した「練馬区地域医療計画」の核である5病院構想の内、区西部地域に計画している200床規模の療養型の新病院の整備が、早期に具体化できることになります。

また、4月23日には首都大学東京の理事長でもある川淵三郎日本サッカー協会最高顧問との会談が実現しました。
その内容は「ねりま未来プロジェクト推進構想」にあるスポーツ施設の整備について、猪瀬都知事と親友である川淵氏にその支援を要請したものです。

川淵氏も「Jリーグも発足して今年で20年になりますが、23区をホームとするチームがありません。理由の一つに、拠点となるサッカースタジアムが整備されていないことが挙げられます。」と語り、その構想の実現にむけての協力を約束してくれました。
 
自治体経営が厳しさを増す中、少子高齢化が進行し、多様化・高度化する行政需要に対応していくためには、自治体自らの努力はもちろん、区と都、そして国との相互の緊密な連携が極めて重要になります。

今後も可能な限り様々な場所に赴き、多くの人にお会いし、区政のさらなる充実に繋げていきます!!

去る4月1日に東京都庁内において、練馬区政が直面している諸課題について、猪瀬直樹都知事と安藤立美副知事に対して要望書を提出しました。

この日は、基礎的自治体である練馬区と広域自治体である東京都が連携をして解決を図らなければならない4項目に関して、その現状の説明し、要望を行いました。

時間の制約もあり、猪瀬都知事には練馬城址公園(現としまえん)の整備についての説明をしました。

そして、その整備は、練馬区民のみならず区外近郊からも多くの人が訪れるような賑わいをもたらす拠点づくりとしての観点から進めるべきであり、「集客力のある運動施設」や「アニメの発信拠点施設」等を整備するとしている「ねりま未来プロジェクト推進構想」を整備計画の基本とし、練馬区との充分な連携のもとに検討をしてもらうよう具体的に要望をしました。

続いて、安藤副知事には練馬区における病床の確保、都営地下鉄「大江戸線」の早期延伸、外環道の着実な整備、の3項目について説明、要望をしました。

特に病床の確保については、これまでも自民党主導で区議会から都に意見書を提出する等の活動をしてきた経緯もあり、先般改定された「東京都保健医療計画」において、練馬区が属する区西北部二次保健医療圏では353床が増加することとなりました。

この増床により、今年3月に策定した「練馬区地域医療計画」の核である5病院構想の内、区西部地域に計画している200床規模の療養型の新病院の整備が、早期に具体化できることになります。

また、4月23日には首都大学東京の理事長でもある川淵三郎日本サッカー協会最高顧問との会談が実現しました。
その内容は「ねりま未来プロジェクト推進構想」にあるスポーツ施設の整備について、猪瀬都知事と親友である川淵氏にその支援を要請したものです。

川淵氏も「Jリーグも発足して今年で20年になりますが、23区をホームとするチームがありません。理由の一つに、拠点となるサッカースタジアムが整備されていないことが挙げられます。」と語り、その構想の実現にむけての協力を約束してくれました。
 
自治体経営が厳しさを増す中、少子高齢化が進行し、多様化・高度化する行政需要に対応していくためには、自治体自らの努力はもちろん、区と都、そして国との相互の緊密な連携が極めて重要になります。

今後も可能な限り様々な場所に赴き、多くの人にお会いし、区政のさらなる充実に繋げていきます!!





   

猪瀬直樹都知事に要請活動を行いました!!