新ビジョンの素案が示されました!! 長期計画 練馬区議会議員 福沢剛

練馬区議ウェブ議員新聞

新ビジョンの素案が示されました!!

2014年12月11日

長期計画

福沢剛

No.10

新ビジョンの素案が示されました!! 福沢剛 長期計画 区は現在、前川区長の下、全庁を挙げて平成27年度当初予算の編成と並行して『(仮称)区政運営の新しいビジョン』の策定を行っています。

 『行政とは改革である』が、前川区長の区政に臨む原点です。超少子高齢社会の進展に直面している今、何が区民全体の利益であるのか、不断に見極めることが求められており、来年3月策定を目途としている新ビジョンは、今後の区政運営の羅針盤となるものです。

 先の第四回定例会で示された新ビジョンの素案は、長期的な視点から練馬区の将来を見据えて施策の方向性を示す構想編、5カ年のリーディングプロジェクトを明らかにする戦略計画編、そして構想や戦略計画の背景を示す白書編の三部で構成されています。

 構想編では、我が国がこれまでとは異なる『新しい成熟社会』を迎えており、従来のように成長の延長線上に将来を描くことのできない、『モデルなき未知の時代』に直面していることを基本認識としており、区政を取り巻く社会状況や練馬区の特性を踏まえ、6年後の東京五輪開催をアクセントとするものの、10年以上の長期的見通しをもつものとし、練馬区の将来を見据えた施策の方向性を明らかにしています。

 戦略計画編では、区民のリアルな行政需要に応え、制度や組織の壁を超えた戦略的な取り組みを計画化していきます。

その骨格となる取り組みには、(1)子供の成長と子育ての総合的な支援(2)安心して生活できる福祉・医療の充実(3)安全・快適な都市の実現に向けた基盤整備(4)練馬区の魅力を楽しめるまちづくり(5)新たな区政の創造の5項目を掲げています。そして、その計画期間は、平成27年度~31年度の5カ年です。

 白書編では、練馬区の人口動態と将来人口の推計、土地利用、産業構造、生活実態、区民サービスの状況等の各種データを基に、練馬区の特性や課題等を分析し、構想や戦略計画立案の背景を示しています。

 また、新ビジョン実現に向けた工程を示すため、平成27年度~29年度までの3年間の具体的取り組みを示すアクションプラン(実施計画)を、並行して策定します。このアクションプランは、来年度予算と並行して検討を進め、来年2月に素案を公表する予定です。

 今後、少子高齢化と人口減少は容赦なく進みます。そのような状況下で、次世代に過剰な負担を残さず、どのようにして自助努力をする全ての区民の生活を安定させ、持続可能なものとしていくのか、どのような練馬区の『かたち』を構築していくのか、しっかりと議論していきます!!


ふくざわ剛議員プロフィールはこちら
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/37

区は現在、前川区長の下、全庁を挙げて平成27年度当初予算の編成と並行して『(仮称)区政運営の新しいビジョン』の策定を行っています。

 『行政とは改革である』が、前川区長の区政に臨む原点です。超少子高齢社会の進展に直面している今、何が区民全体の利益であるのか、不断に見極めることが求められており、来年3月策定を目途としている新ビジョンは、今後の区政運営の羅針盤となるものです。

 先の第四回定例会で示された新ビジョンの素案は、長期的な視点から練馬区の将来を見据えて施策の方向性を示す構想編、5カ年のリーディングプロジェクトを明らかにする戦略計画編、そして構想や戦略計画の背景を示す白書編の三部で構成されています。

 構想編では、我が国がこれまでとは異なる『新しい成熟社会』を迎えており、従来のように成長の延長線上に将来を描くことのできない、『モデルなき未知の時代』に直面していることを基本認識としており、区政を取り巻く社会状況や練馬区の特性を踏まえ、6年後の東京五輪開催をアクセントとするものの、10年以上の長期的見通しをもつものとし、練馬区の将来を見据えた施策の方向性を明らかにしています。

 戦略計画編では、区民のリアルな行政需要に応え、制度や組織の壁を超えた戦略的な取り組みを計画化していきます。

その骨格となる取り組みには、(1)子供の成長と子育ての総合的な支援(2)安心して生活できる福祉・医療の充実(3)安全・快適な都市の実現に向けた基盤整備(4)練馬区の魅力を楽しめるまちづくり(5)新たな区政の創造の5項目を掲げています。そして、その計画期間は、平成27年度~31年度の5カ年です。

 白書編では、練馬区の人口動態と将来人口の推計、土地利用、産業構造、生活実態、区民サービスの状況等の各種データを基に、練馬区の特性や課題等を分析し、構想や戦略計画立案の背景を示しています。

 また、新ビジョン実現に向けた工程を示すため、平成27年度~29年度までの3年間の具体的取り組みを示すアクションプラン(実施計画)を、並行して策定します。このアクションプランは、来年度予算と並行して検討を進め、来年2月に素案を公表する予定です。

 今後、少子高齢化と人口減少は容赦なく進みます。そのような状況下で、次世代に過剰な負担を残さず、どのようにして自助努力をする全ての区民の生活を安定させ、持続可能なものとしていくのか、どのような練馬区の『かたち』を構築していくのか、しっかりと議論していきます!!


ふくざわ剛議員プロフィールはこちら
http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/37






   

新ビジョンの素案が示されました!!