国民保険料また値上げ 引き下げは可能 医療 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

国民保険料また値上げ

2016年3月23日

医療

米沢ちひろ

No.69

国民保険料また値上げ 米沢ちひろ 医療  国民保険料は毎年改定が行われ、多くの人が影響を受けています。 
 今年も第一回定例会で値上が提案され、6月には各家庭に通知が届くことになっています。 
 区の保険料試算では、すべての世帯が値上げとなります。例えば、給与所得者3人世帯で年収300万円の場合、1万1655円の値上げとなり、年間約28万円もの国保料を支払わなくてはなりません。会社員の保険料15万5376円と比較しても負担が重く、年収のほぼ 1割の負担にもなります。 
 日本共産党練馬区議団は、今回の値上げに対して「区民の負担は限界にきている。国や都からの支援金が5億円も増えているのになぜ値上げするのか」と追及。区は繰出金を前年度比で5億2000万円減らしており、「区民の納得は得られない。値下げを真剣に考えるべきだ。繰出金を減らさなければ、少しでも安くできるはずであり、少なくとも値上げする必要はない」と主張し、さらに「区が独自に減免することは法律上も可能であり、独自減免をすべきだ」と提案しました。 
 日本共産党は、国の責任による国保料(税)の1人1万円(4人家族なら4万円)の軽減を提案しています。 
 所得にかかわらず“頭割り”で課される均等割を、国費の投入によって引き下げます。それは、国保料の逆進性を緩和し、中・低所得者の負担を軽くするものです。  “だれもが払える国保料”に改革していきたいと思います。

▼米沢ちひろ公式ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼ブログ▼
http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/
国民保険料また値上げ 米沢ちひろ 医療  国民保険料は毎年改定が行われ、多くの人が影響を受けています。 
 今年も第一回定例会で値上が提案され、6月には各家庭に通知が届くことになっています。 
 区の保険料試算では、すべての世帯が値上げとなります。例えば、給与所得者3人世帯で年収300万円の場合、1万1655円の値上げとなり、年間約28万円もの国保料を支払わなくてはなりません。会社員の保険料15万5376円と比較しても負担が重く、年収のほぼ 1割の負担にもなります。 
 日本共産党練馬区議団は、今回の値上げに対して「区民の負担は限界にきている。国や都からの支援金が5億円も増えているのになぜ値上げするのか」と追及。区は繰出金を前年度比で5億2000万円減らしており、「区民の納得は得られない。値下げを真剣に考えるべきだ。繰出金を減らさなければ、少しでも安くできるはずであり、少なくとも値上げする必要はない」と主張し、さらに「区が独自に減免することは法律上も可能であり、独自減免をすべきだ」と提案しました。 
 日本共産党は、国の責任による国保料(税)の1人1万円(4人家族なら4万円)の軽減を提案しています。 
 所得にかかわらず“頭割り”で課される均等割を、国費の投入によって引き下げます。それは、国保料の逆進性を緩和し、中・低所得者の負担を軽くするものです。  “だれもが払える国保料”に改革していきたいと思います。

▼米沢ちひろ公式ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼ブログ▼
http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/

引き下げは可能

 国民保険料は毎年改定が行われ、多くの人が影響を受けています。
 今年も第一回定例会で値上が提案され、6月には各家庭に通知が届くことになっています。
 区の保険料試算では、すべての世帯が値上げとなります。例えば、給与所得者3人世帯で年収300万円の場合、1万1655円の値上げとなり、年間約28万円もの国保料を支払わなくてはなりません。会社員の保険料15万5376円と比較しても負担が重く、年収のほぼ 1割の負担にもなります。
 日本共産党練馬区議団は、今回の値上げに対して「区民の負担は限界にきている。国や都からの支援金が5億円も増えているのになぜ値上げするのか」と追及。区は繰出金を前年度比で5億2000万円減らしており、「区民の納得は得られない。値下げを真剣に考えるべきだ。繰出金を減らさなければ、少しでも安くできるはずであり、少なくとも値上げする必要はない」と主張し、さらに「区が独自に減免することは法律上も可能であり、独自減免をすべきだ」と提案しました。
 日本共産党は、国の責任による国保料(税)の1人1万円(4人家族なら4万円)の軽減を提案しています。
 所得にかかわらず“頭割り”で課される均等割を、国費の投入によって引き下げます。それは、国保料の逆進性を緩和し、中・低所得者の負担を軽くするものです。  “だれもが払える国保料”に改革していきたいと思います。

▼米沢ちひろ公式ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

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国民保険料また値上げ引き下げは可能