西山きよたか議員 新春インタビュー インタビュー 練馬区議ウェブ議員新聞 編集室C

練馬区議ウェブ議員新聞

西山きよたか議員 新春インタビュー

2010年12月30日

インタビュー

編集室C

No.1

西山きよたか議員 新春インタビュー 編集室C インタビュー >次期の選挙に臨んで
一番大切なことは、選挙は公職選挙法に則って活動するものですから、まずは、ルールをきちんと守ることが大切だと考えております。
また、いかに多くの区民の方々に、私の考えをお伝えできるか。   
皆さんご存じのように、駅で広報活動をしたり、時には選挙カーで回ることもあります。
選挙カーも名前の連呼だけではなく、車を止めて簡単な街頭演説を行なって、政策を含めてお話ししたいと思っています。正直申し上げて皆さんからすると大きな音を出していることで、不快に感じる方もいらっしゃるかも知れません。
区議会議員選挙は一週間位ですので、これも区民のみなさまの一人一人が議員を選ぶキッカケになるものですから、誠に恐縮ではございますが、一週間の間はご理解をいただきたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

>練馬区民へのメッセージ
【病院】
皆さんご存知のように新病院、順天堂練馬病院が誘致できました。
これは、私の力だけではなく、議会の総意として病院ができました。しかし、まだまだ東京23区で一番病院が少ないのが練馬区でございます。極端に床数(ベッド数)が足りないということで、実は多くの方が練馬区から板橋区の病院にお世話になっているんです。「板橋区ぐらいでしたら近くだ」というお考えの方も有るかも知れませんが、入院されて病院に行くにも、もっと遠いところまで行かざるを得ない、ということも多々起きています。やはり今後は、一度にたくさん、というわけには参りませんけれど、確実に東京23区の平均水準くらいまでは増床しないといけないと考えております。
【高齢者施設】
また、これも大きな問題なんですけど、特別養護老人ホームも明らかにお待ちになっている方が多くて、対応が遅れておりますので、これをカバーするあらゆる手法を使いたいと思っています。介護保険制度というものができて、「実際に在宅介護ができるんじゃないか?」とも言われますが、実際に在宅介護をしてみますと、なかなか難しいのも現実ですし、老老介護、高齢者が高齢者を介護するという現象もありますので、どうしても練馬区内で建てられないのであれば近隣県、近隣区というところをお借りしてでも特別養護老人ホームは増設をしていきたいと思っております。

【子育て支援】
もうひとつ、お待ちになって頂いていてご迷惑をお掛けしているのが区立保育園ですね。不景気と言われて20年ぐらい経ちますが、区立だけではなかなか難しく、ここは民間の力をお借りして、少なくとも待機児童を0にする事を目標にがんばっていきたいと考えています。
もう一点、在宅で子育てしていただいているお母さん方もたくさんいらっしゃいます。(他方に税金が入って)在宅の方はご自分でお育ていただく、というのではなく、何らかの措置を取っていかなければなりません。本当は自分で育てたいんだけれども面倒を見てもらえるからいいやというのでは困ります。あくまでも保育園というものは、仕事を持たれている方ということが基本なのですが、なかなか雇用状況も厳しいと思いますので、バランスを考えているところです。
最後のお願いですが、予算ですね。
今年はきっちり予算を組めましたけれど、今後につきましては厳しい状況が続きますので、我々も財政を効率よく使っていく努力をしております。しかし、5年10年経ちますと皆様方の負担が増える可能性があることは正直に申し上げておきます。
今後とも、頑張って参ります。皆様にとって来年が良い年でありますことを祈りまして、ご挨拶とさせていただきます。
※インタビューを終えて・・
 西山議員は、区議会議長としての仕事の合間、年末のお忙しい中にも関わらず、快くインタビューに応じて下さいました。
ありがとうございました!編集室(ち)

>次期の選挙に臨んで
一番大切なことは、選挙は公職選挙法に則って活動するものですから、まずは、ルールをきちんと守ることが大切だと考えております。
また、いかに多くの区民の方々に、私の考えをお伝えできるか。   
皆さんご存じのように、駅で広報活動をしたり、時には選挙カーで回ることもあります。
選挙カーも名前の連呼だけではなく、車を止めて簡単な街頭演説を行なって、政策を含めてお話ししたいと思っています。正直申し上げて皆さんからすると大きな音を出していることで、不快に感じる方もいらっしゃるかも知れません。
区議会議員選挙は一週間位ですので、これも区民のみなさまの一人一人が議員を選ぶキッカケになるものですから、誠に恐縮ではございますが、一週間の間はご理解をいただきたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

>練馬区民へのメッセージ
【病院】
皆さんご存知のように新病院、順天堂練馬病院が誘致できました。
これは、私の力だけではなく、議会の総意として病院ができました。しかし、まだまだ東京23区で一番病院が少ないのが練馬区でございます。極端に床数(ベッド数)が足りないということで、実は多くの方が練馬区から板橋区の病院にお世話になっているんです。「板橋区ぐらいでしたら近くだ」というお考えの方も有るかも知れませんが、入院されて病院に行くにも、もっと遠いところまで行かざるを得ない、ということも多々起きています。やはり今後は、一度にたくさん、というわけには参りませんけれど、確実に東京23区の平均水準くらいまでは増床しないといけないと考えております。
【高齢者施設】
また、これも大きな問題なんですけど、特別養護老人ホームも明らかにお待ちになっている方が多くて、対応が遅れておりますので、これをカバーするあらゆる手法を使いたいと思っています。介護保険制度というものができて、「実際に在宅介護ができるんじゃないか?」とも言われますが、実際に在宅介護をしてみますと、なかなか難しいのも現実ですし、老老介護、高齢者が高齢者を介護するという現象もありますので、どうしても練馬区内で建てられないのであれば近隣県、近隣区というところをお借りしてでも特別養護老人ホームは増設をしていきたいと思っております。

【子育て支援】
もうひとつ、お待ちになって頂いていてご迷惑をお掛けしているのが区立保育園ですね。不景気と言われて20年ぐらい経ちますが、区立だけではなかなか難しく、ここは民間の力をお借りして、少なくとも待機児童を0にする事を目標にがんばっていきたいと考えています。
もう一点、在宅で子育てしていただいているお母さん方もたくさんいらっしゃいます。(他方に税金が入って)在宅の方はご自分でお育ていただく、というのではなく、何らかの措置を取っていかなければなりません。本当は自分で育てたいんだけれども面倒を見てもらえるからいいやというのでは困ります。あくまでも保育園というものは、仕事を持たれている方ということが基本なのですが、なかなか雇用状況も厳しいと思いますので、バランスを考えているところです。
最後のお願いですが、予算ですね。
今年はきっちり予算を組めましたけれど、今後につきましては厳しい状況が続きますので、我々も財政を効率よく使っていく努力をしております。しかし、5年10年経ちますと皆様方の負担が増える可能性があることは正直に申し上げておきます。
今後とも、頑張って参ります。皆様にとって来年が良い年でありますことを祈りまして、ご挨拶とさせていただきます。
※インタビューを終えて・・
 西山議員は、区議会議長としての仕事の合間、年末のお忙しい中にも関わらず、快くインタビューに応じて下さいました。
ありがとうございました!編集室(ち)




   

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