貫井福祉園のお祭りで後見人制度を考える その他 練馬区議会議員 米沢ちひろ

練馬区議ウェブ議員新聞

貫井福祉園のお祭りで後見人制度を考える

2016年11月21日

その他

米沢ちひろ

No.72

貫井福祉園のお祭りで後見人制度を考える  米沢ちひろ その他   秋晴れの11月12日、貫井福祉園のお祭り 「ぬくぬくフェスタ」に行ってきました。
お天気に恵まれて、ご近所のみなさん、学校帰りの小学生もたくさん遊びに来ていて、利用者やスタッフのみなさんもにっこにこの笑顔に誘われて、みんなにっこにこでした。
 施設長さんとお話しているうちに、区の担当課長さん、法人の副理事長さんも次々いらして、楽しく貴重な懇談をさせていただきました。
 区が公表した公共施設の総合管理計画のことやグループホームの話から、障がい当事者のみなさん、家族の方々の「老い」についても目の前にある課題として話題に。
 法人後見(成年後見制度の発展的な形態)が次の課題ね、というお話は目からウロコでした。
 確かに、成年後見人は、裁判所を通じて後見人を任じられ、お金の管理もふくめた「その人」を支えサポートしていく大事な存在と制度。
 まだまだ改善していく必要があります。
 一から関係性を築いていくことは、思いの外たいへんですし、家族の方も当事者の方も、周囲も大きなハードルで、なかなか踏み込みきれない決断なのだなーとあらためて痛感…。
 理解も気心も知れた、信頼関係のある法人との後見も、生き方のひとつの選択肢に…。
 実現までには、長い道のりかもしれません。
 けれど、一人の後見人に任せる負担とリスクを低減し、その人らしく生きる公正な権利を保障していく大事なヒントがあると感じました。

▼米沢ちひろウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼米沢ちひろのブログ▼
http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/
貫井福祉園のお祭りで後見人制度を考える  米沢ちひろ その他   秋晴れの11月12日、貫井福祉園のお祭り 「ぬくぬくフェスタ」に行ってきました。
お天気に恵まれて、ご近所のみなさん、学校帰りの小学生もたくさん遊びに来ていて、利用者やスタッフのみなさんもにっこにこの笑顔に誘われて、みんなにっこにこでした。
 施設長さんとお話しているうちに、区の担当課長さん、法人の副理事長さんも次々いらして、楽しく貴重な懇談をさせていただきました。
 区が公表した公共施設の総合管理計画のことやグループホームの話から、障がい当事者のみなさん、家族の方々の「老い」についても目の前にある課題として話題に。
 法人後見(成年後見制度の発展的な形態)が次の課題ね、というお話は目からウロコでした。
 確かに、成年後見人は、裁判所を通じて後見人を任じられ、お金の管理もふくめた「その人」を支えサポートしていく大事な存在と制度。
 まだまだ改善していく必要があります。
 一から関係性を築いていくことは、思いの外たいへんですし、家族の方も当事者の方も、周囲も大きなハードルで、なかなか踏み込みきれない決断なのだなーとあらためて痛感…。
 理解も気心も知れた、信頼関係のある法人との後見も、生き方のひとつの選択肢に…。
 実現までには、長い道のりかもしれません。
 けれど、一人の後見人に任せる負担とリスクを低減し、その人らしく生きる公正な権利を保障していく大事なヒントがあると感じました。

▼米沢ちひろウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

▼米沢ちひろのブログ▼
http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/

秋晴れの11月12日、貫井福祉園のお祭り 「ぬくぬくフェスタ」に行ってきました。
お天気に恵まれて、ご近所のみなさん、学校帰りの小学生もたくさん遊びに来ていて、利用者やスタッフのみなさんもにっこにこの笑顔に誘われて、みんなにっこにこでした。
 施設長さんとお話しているうちに、区の担当課長さん、法人の副理事長さんも次々いらして、楽しく貴重な懇談をさせていただきました。
 区が公表した公共施設の総合管理計画のことやグループホームの話から、障がい当事者のみなさん、家族の方々の「老い」についても目の前にある課題として話題に。
 法人後見(成年後見制度の発展的な形態)が次の課題ね、というお話は目からウロコでした。
 確かに、成年後見人は、裁判所を通じて後見人を任じられ、お金の管理もふくめた「その人」を支えサポートしていく大事な存在と制度。
 まだまだ改善していく必要があります。
 一から関係性を築いていくことは、思いの外たいへんですし、家族の方も当事者の方も、周囲も大きなハードルで、なかなか踏み込みきれない決断なのだなーとあらためて痛感…。
 理解も気心も知れた、信頼関係のある法人との後見も、生き方のひとつの選択肢に…。
 実現までには、長い道のりかもしれません。
 けれど、一人の後見人に任せる負担とリスクを低減し、その人らしく生きる公正な権利を保障していく大事なヒントがあると感じました。

▼米沢ちひろウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

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