練馬区議会議員 米沢ちひろ プロフィール 練馬区議ウェブ議員新聞

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米沢 ちひろ

よねざわ ちひろ

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米沢ちひろ

会派・政党

日本共産党練馬区議団 幹事

委員会

健康福祉委員会

医療・高齢者等特別委員会

国民健康保険運営協議会

土地開発公社評議員会


出身

愛媛県松山市

学歴

松山大学社会学部

聖カタリナ女子短期大学


職歴

イタリア料理店で働きながら家庭教師を勤める

東京土建一般労働組合練馬支部の書記として、社会保障を担当する

日本共産党練馬地区委員会の社会保障対策委員となる

当選回数 3回


メッセージ


 練馬には、区民のみなさんが世論と運動で作りあげてきた、暮らし応援の制度がいろいろとあります。しかし今、保育園待機児の解決、子どもの虐待・貧困対策と子育て支援体制の確立、少なすぎる救急病院・産科・小児科や特別養護老人ホームの増設が強く求められ、国民健康保険や介護保険料の負担の軽減、雇用確保と就労支援、中小業者の仕事おこしと商店街・地域産業への支援、都市農地や憩いの森など緑地の保全、ゲリラ豪雨・防災・交通安全対策など、すぐに手を打つべき課題がたくさんあります。
 練馬区は財政力も豊かで住宅都市として発展する自治体です。
 居住環境やまちづくりは区民の暮らしに直結する問題です。外環道建設や練馬駅、大泉学園駅北口の大規模再開発事業は地域住民の合意なく国・行政主導で進められようとしています。一方で、区立の保育園、高齢者・障がい者施設などでは民間委託や指定管理運営が持ちこまれ、職員削減と従事者の雇用の不安定・非正規化が広がり、議会でもチェックできない仕組みが広がりつつあります。
 議会とは本来、行政機関をチェック・監視し、税金の使い方・あり方を問い、区民の暮らしの向上、福祉のより良い充実のための施策の提案を行う場所だと考えます。
 日々、生活相談によせられる住民の苦難や悩みに心を痛めながら一つ一つ行政や司法機関にかけ合って解決し、さまざまな住民運動に関わりながら、区民のみなさんの声を区議会に届けてまいりました。
 これからも、赤ちゃんから若者、お年寄りまで、誰もが安心して住める練馬をめざして、全力をつくしていきたいと思います。
 私は、2人の男の子の母親で、2010年には現職で出産した女性練馬区議第1 号になりました。議会にはもっともっと、子育てに悩み共感する現役の声がほしいと思っています。
 また第2子の出産直後からも、保育園入園ができないと何人ものお母さんから連日相談が寄せられ、保育課にかけあって手立てを講じる毎日でした。今年も深刻な待機・申し込み状況が心配です。待機児を出さない認可保育園の思いきった増設の必要性を痛感しています。
 練馬区の主権者は区民のみなさんです。
 区民のみなさんの声に耳を傾け、みなさんの願いを届け、子どもたちも、学生さんや働く人たちも高齢者の方も、老いても安心して住み続けられるまちを住民のみなさんと力を合わせて築いていきたいと思います。
 ぜひ下記のホームページの方もご覧ください。

メールアドレス papapoow@nethome.ne.jp


ホームページ

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住所

〒176-0021 貫井1丁目44番12-401号


電話番号

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