練馬区議ウェブ議員新聞 最新ニュースhttp://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/練馬区議ウェブ議員新聞の最新のニュースを配信しています。en-us川澄まさひこ 一般質問より3 :かわすみ雅彦 定例会 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/703http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/703〇胃がん検診の取り組みについて伺います。 2016年のガンの部位別死亡数は、胃がんは男性では肺に次いで2番目に、女性は4番目になっております。 また、2013年の全国推計値では男女合わせて罹患数では最も多いものが胃ガンであります。胃がんも早期発見早期治療を行えば、治るガンとされていることは、既にご承知の通りです。 区では、今年度から50歳の方に限定して胃内視鏡検査を導入致しました。まず、現在の内視鏡検査の受診状況を教えてください。 また、胃エックス線検査ではバリウムを飲むことや検査で放射線を浴びるなどのデメリットがありますが、胃内視鏡検査はありません。 早急に内視鏡検査の対象者を50歳以上のすべての方に拡大すべきであります。今後の区の胃がん検診の在り方について、ご所見をお伺いします。 〇後期高齢者を対象とした歯科健診について伺います。 口腔機能は、ただ食べるだけでなく、コミュニケーションを行う上で重要な役割を果たしており、高齢者の健康に大きく影響を及ぼすことで近年、広く知られています。 厚生労働省の健康情報サイトでは、口腔機能の健康への影響について次のように説明しています。かみ砕いたり、飲み込む機能が低下すると、食べ物の種類が制限されるため、栄養の偏りやエネルギー不足となる。 結果的に、筋力や免疫力の低下が起こり、病気にかかりやすくなる。また、食事や会話に支障をきたすと、人との付き合いが億劫になり、家に閉じこもりがちになる。 その結果、身体的にも精神的にも活動が不活発になり、 高齢者では寝たきりや認知症の引き金にもなるとしています。 また、国立長寿医療研究センターの研究班の報告では、滑舌が悪くなる、わずかなむせや食べこぼし、噛めない食品が増えるなどの軽微な衰えのことを「口腔の機能が虚弱になる」という意味で「オーラルフレイル」と表現しています。 私は、「オーラルフレイル」へのいち早い気づきや、口腔ケアを適切に行うことによる健やかで自立した生活の確保のため、高齢者の口腔ケアの環境づくりが非常に重要だと考えています。 そこで、現在区が行っている30歳から70歳を対象とした成人歯科健診を、75歳以上の後期高齢者まで対象を拡大するとともに、この健診の中で口腔機能の検査を併せて行うべきと考えますが、区の考えをお伺いします。 〇児童館事業についてお伺いします。 現在、練馬区は区内に17か所の児童館を運営しており、それぞれの児童館は、地域や学校、子育て団体との連携と協働のもと、卓球・工作・読書などの活動ができる、子どものための居場所となっており、入学進級お祝い会、映画上映会、遠足、縁日、ドッジボール大会などの様々な行事や事業を展開しています。 聞くところでは、クッキング講座などは子ども達に特に人 気があるとのことです。現在、このように児童館は地域に定着し、多くの児童や乳幼児、保護者の皆様に親しまれる施設となっております。 一方、他区の状況を見ると、近年では、児童館機能を拡充や転換する動きが見られるようになってきております。 理由は様々でしょうが、例えば杉並区は、乳幼児親子の需要が増加することに伴い、児童館の3分の1を乳幼児や保護者が過ごすスペースとして活用したり、乳幼児親子を対象とした施設である「子ども子育てプラザ」を整備しております。 また、港区では、従来型の児童館に加えて、「子ども中高生プラザ」を整備しております。この施設には、子育てひろば、遊戯室、学習室、音楽室のほか、陶芸釜を備えた創作活動室、広いスペースで多様な活動ができるアリーナが完備されており、乳幼児と保護者、小学生さらには中高生と幅広い世代に充実したサービスを提供することができる施設となっています。 さらに、北区では小学生の放課後居場所事業を広げており、多くの小学生が学校で放課後過ごすことを見越して、児童館機能を乳幼児が一日中過ごせる「こどもセンター」や中高生向けの場としての機能を拡充する方向であるとも聞いています。 練馬区では、平成26年に国が策定した「放課後子ども総合プラン」に基づき、学童クラブとひろば事業をそれぞれの特色を活かしたまま、一体的に運営する「ねりっこクラブ」をみどりの風吹くまちビジョンにより推進しています。 平成28年度から開始し、来年4月には65校ある小学校のうち19校で実施され、今後概ね10年を目途に全小学校に整備されることとなっています。 私はねりっこクラブの全校展開を進めていく中で、小学生の主な居場所は小学校内へ移っていくなど、児童館の利用者層に変化が起きると考えております。 そのため児童館は、小学生の居場所から地域における子育ての様々なニーズに対応できる施設へ機能充実するべきだと考えております。 そこで、ねりっこクラブと児童館の関係をどう整理し、今後の児童館機能をどう考えているのか、区のご所見を伺います。 一方では、昨年策定された公共施設等 総合管理計画では、リーディングプロジェクトとして、北保健相談所の移転に伴い、北保健相談所、春日町児童館の移転と敬老館の機能を転換した街かどケアカフェとの複合施設化を計画しており、現在、施設整備に向けて準備中とのことです。 この新施設が整備されれば、これまでにない魅力的な事業展開も可能となるのではないでしょうか。どのような事業を展開しようとしているのか区のお考えを伺います。 練馬区の児童館は、昭和40年代から50年代初頭にかけて整備され、50年代以降は児童館・敬老館・地域集会所機能をもつ複合施設として地区区民館の整備を図ってきました。 地区区民館は高齢者の憩いの場でもあり、地域の集会室としての機能も併せ持っているので、やむを得ない面もありますが、地区区民館において児童館機能を担う「児童室」は、児童館にくらべスペースも人員的にも事業内容も十分なもとは言えないと考えます。 公共施設等総合管理計画に謳われている児童館機能をもった地域施設が、中学校区ごとに再編されるまでには、場所の確保や予算的な問題など様々な課題もあり、相当程度の時間がかかると思います。 そこで、それまでの間、子育て支援や子どもの放課後の居場所に地域的な差異が生じないよう、私は児童館で実施している様々な事業を、地区区民館でも実施するべきであると考えます。 具体的には、地区区民館の状況を踏まえ、また過渡的な取組みとして、児童館の職員が、地区区民館に出向くなど様々な取り組みを実施すべきと考えますが区のご所見を伺い、私の一般質問を終わります。 ありがとうございました。 かわすみ雅彦Wed, 03 Oct 2018 18:14:35 +0900川澄まさひこ 一般質問より2:かわすみ雅彦 定例会 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/702http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/702〇練馬区の避難拠点である区立小中学校の体育館の空調設備について伺います。 国会でも、災害時の避難所である全国の小中学校の体育館の空調設備を早急に設置すべき、との流れの中で、補正予算を組む動きが出てきました。 昨年、我が練馬区は、前川区長の英断によりまして、概ね10年かけて、これらを設置することとされました。 しかしながら、今年7、8月のゲリラ豪雨や西日本豪雨災害を筆頭に、全国の至る場所での水災害、土砂災害、或いは、東京23区でも猛暑日が12日間連続を記録し、埼玉県熊谷市や高知県四万十市では、観測史上初の摂氏41・1度を記録するなど、地球規模の異変による自然災害が頻繁に起こっております。 これらを、報道等で見るとき、発災時における避難拠点の役割が日を追うごとに、益々重要になってきていると考えます。 よって、以上の観点から、この計画の前倒しを行い、一日でも早く、対象の区内全ての体育館に空調設備が設置・完了されますよう、我が会派として強く要望を致しますが 区のご所見を伺います。   〇まちづくりについて伺います。 まず、下石神井に関する課題についてです。 西武新宿線、上井草駅周辺地域は、練馬区の都市計画マスタープランにおいて、区民の日常を支える生活拠点として位置づけられております。 駅周辺地域では、西武新宿線の踏切による交通渋滞や歩行者の安全対策、商業環境の向上などさまざまな課題を抱えているとともに、首都直下型地震の発生を想定した安全・安心なまちづくりも求めてられております。 そこで、生活拠点として整備するにあたり、地域の中心である商店街通りのハード面の整備が必要であると、以前から、申し上げてきたところです。 整備に向けた、現在の進捗状況をお教え下さい。 〇西武池袋線の石神井公園駅のタクシーの利用状況について質問致します。 ご承知の通り、駅の北側、中央側にはタクシー乗り場が整備されております。 ところがタクシーの待機台数が少なく、使い勝手が非常に悪い、との区民からの強い改善要望がでております。 一方、大泉学園駅北口や練馬駅のタクシー乗り場には、充分な待機台数があり、昼夜を問わずタクシーの利用がスムースに行われております。 そこで、石神井公園駅周辺についても更なる利便性の向上に取り組んでいただきたいと要望致しますが、区のご所見をお聞かせ下さい。 〇西武池袋線の駅ホームドア設置について伺います 西武鉄道ではホームドアを一日の乗降者数が10万人を超える駅に原則設置するとされております。 その基準を満たす練馬駅では、既に今年度、ホームドアの整備に着手致します。 その整備には1列、約3億円の費用がかかりますが、 区は一列当たり、その3分の1以内、6000万円以下で補助を実施することになっております。 1日の乗降者数が10万人に満たないものの、その数に概ね順ずる「石神井公園駅」や「大泉学園駅」などにも区民の安全対策のため、ホームドアの早期整備が必要であると考えますが区の見解を伺います。 〇谷原交差点を起点とする渋滞緩和対策について伺います。 既に谷原の交差点の都市計画については昭和58年放射7号(目白通り)と補助134号線(笹目通り)の立体交差の整備が完了しております。 その後、交通量の増加に対処するため、昭和59年から 鋭意、対策を検討し、用地買収、街路改造工事を進めてきました。 平成21年度からは、谷原交差点の入路となる放射7号線の上り車線側に左折車線を設置するために拡幅整備を進めております。 近隣の谷原地域の皆様によると、渋滞による排気ガスと 車の冷房から発する熱で通常と比較しても、3度以上温度が上昇するとの、悲鳴にも近い声が私のところに届いております。 都は、約5年前に左折専用レーンの設置に着手し、一車線を増設するための土地を買収いたしましたが、未だ工事の予定は明確になっておりません。 以前より、我が会派から要望しておりますが、区としても、早期整備に強力に都に要請すべきと考えますが区のご所見を伺います。 〇補助132号線の通称について伺います。 西武池袋線の石神井公園駅東側を南北に通る132号線が整備されております。ところが、この区道の正式名称を知る区民は殆どおりません。 都道放射7号線は「目白通り」と親しく都民に認知されており、例えば、友人に光和小学校の場所を説明する際に、通称を使うと、会話で分かりやすく説明が出来ます。 そこで、親しみやすい、通称を名付けたら如何でしょうか。 例えば、他地域においても「南蔵院通り」や「マロニエ通り」などの通称がありますので、補助132号線においても魅力的な親しみある通称を公募しては如何でしょうか。区のご所見を伺います。 〇マスタープランについて伺います。 区は、利便性の高いまちを将来に向けて築いていくために、 「マスタープラン」をベースに各地域の「まちづくり構想」がつくられております。 しかしながら、まちづくりプランがないエリアもありまして、南田中、谷原、三原台、石神井台等は、交通空白地域や住宅密集エリアの解消に全く手つかずの状況であります。これらのエリアについて、今後、どのように各地域の課題に対応していくのかお示し下さい。 かわすみ雅彦Wed, 03 Oct 2018 18:09:46 +0900川澄まさひこ 一般質問より:かわすみ雅彦 定例会 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/701http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/701私は、練馬区議会自由民主党を代表し、一般質問をさせていただきます。 各理事者の皆様の誠意ある回答をお願いいたします。 先ず、質問に入る前に、今年6月の大阪府北部を震源とする地震、また、平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震、7月の台風の上陸による豪雨災害などにより、亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げる次第です。 さて今年は、大きな自然災害が相次ぐ年となってしまっております。そこで、初めに自然災害対策について伺います。 6月18日の大阪府北部を震源とする地震では、大阪市、高槻市などで最大震度6弱を観測致しました。7月29日時点の総務省 消防庁のまとめによると、死者5名、負傷者435名、全壊12棟を含む住家被害4万1千744棟の被害が発生しております。 我が練馬区にとりまして最も警戒すべき「都市直下型地震」であります。 また、「平成30年7月豪雨」は、台風7号や梅雨前線の影響により、西日本を中心に全国的に大きな被害をもたらしました。同様に8月3日時点の総務省消防庁のまとめによると、広島県での死者108名をはじめ、200名を超える死者が発生し、住家被害は延べ3万4千棟を超え、平成に入ってから最も被害の大きい水災害となりました。 申し上げるまでもなく、災害から区民の生命と財産を守ることは区の責務であります。今般の災害を受け、前川区長は、全庁を挙げて、区の災害対策の再点検を行うよう指示をされました。 区はこれまでも、大きな災害が発生した際に、それを教訓として、より実効性の高い災害対策を構築してきたと認識しております。今般の2つの災害の教訓をどのように捉え、今回の「災害対策の再点検」のなかで、どのように取り組んでいくのか、お考えを伺います。 次に、ハザードマップについて伺います。 区民が避難行動を起こすためには、住んでいる地域の災害リスクを区民一人ひとりが認識している必要があります。その一つの媒体としてハザードマップがあります。 去る8月27日には区内でもゲリラ豪雨による被害が発生し、私の地元である下石神井でも床上浸水・床下浸水の被害が報告されております。 こうした水災害を受け、浸水ハザードマップの重要性が改めて認識されております。これを広く区民に周知し、水災害に備えていただくことが肝要であることは申し上げるまでもありません。 一方、現行の浸水ハザードマップは、平成12年の東海豪雨を基準として平成16年に発行されたものであり、現在東京都は、これらの基となる浸水予想区域図の見直しを進めているとも伺っております。 ハザードマップを、都の見直しに合わせ早急に改訂し、周知強化に活用することが重要であります。 また、区民が区の災害対策を知る媒体として、最も利用されているのが「防災の手引」です。「防災の手引」は東日本大震災を受け、平成25年に全面改訂し、全戸配布されております。 しかし、この間、熊本地震や今般の災害が発生している中で、区が実施する「災害対策の再点検」による見直しについて反映するため、「防災の手引」を全面改訂すべきと考えますが、「防災の手引」と「浸水ハザードマップ」の今後の改訂と周知への活用について区の見解を伺います。 さて、今、私は浸水ハザードマップの重要性、区民への徹底した周知について区の見解を伺いました。 しかしながら、もう一歩踏み込んで区民の安全安心を考えた時に、石神井川や白子川等の治水工事を早急に行うことも一方で大変重要であります。 都は現在、河川の改修工事を行っています。しかしながら、昨年、武蔵関駅周辺商店街での床下浸水や、先ほど申し上げた8月27日のゲリラ豪雨においても、雨水が一気に下水道管に流入し、マンホールや集水桝(しゅうすいます)から水があふれだし、道路冠水が発生しております。 下石神井、上石神井、武蔵関駅周辺をはじめ、区内全域の被害を防ぐためにも都に対し、更なる河川改修工事や下水道整備の推進を強く要望致しますが、区のご所見を伺います。 次に罹災証明書の早期発効について伺います。 豪雨災害の被災地では、現在も約1500人の方が避難所での生活を余儀なくされております。こうした方々を含む被災者の生活再建は喫緊の課題であります。この生活再建にあたっては、自治体が発行する罹災証明書が必要です。 これがなければ、義援金の受取や税の減免などの公的支援をはじめ、家屋や家財の保険適用などのほか、所有者自らが家屋を除却しようとしても着手することができません。 被災地では、多くの被災者が罹災証明の発行のために役所を訪れましたが、初期対応に追われ、職員態勢が整わずに発行に遅れが生じる事態が発生致しました。これは、熊本地震などでも取り上げられ、同じ課題が今回も浮かび上がったものであります。 73万区民が暮らす練馬区では、対応がより困難であることは明白であり、しっかりと準備を進めておく必要があります。 「災害対策の再点検」のなかで、罹災証明書の発行態勢についても検証し、円滑に区民の生活再建支援ができる態勢について、区の考えをお聞かせ下さい。 続いて、災害時の取組の中から生活用水の周知について伺います。 平成30年7月豪雨では長期間にわたる断水が発生した地域があり、トイレの洗浄や洗濯など生活用水に不便が生じました。こうした状況の一助になったのが井戸水の存在であります。   区では生活用水の確保策として各避難拠点に学校防災井戸を設置しております。 また、区民が所有している井戸のうち所有者から申出があったものについて、区と所有者の間でミニ防災井戸の協定を締結し、災害時に誰もが生活用水として利用できる体制も整えています。 このミニ防災井戸については、区が発行している練馬区防災地図におおよその位置も示されております。 また、私の知人宅には、ミニ防災井戸が設置されておりまして近所の子供達に井戸体験を行っている方もいらっしゃいます。 しかしながら、その周知の為の看板が大変古く、デザインも目立たないものであるので、周囲の方に、さらに存在を認識していただく為にも、「ねり丸」を活用した新しいものを作成しては如何でしょうか。区のご所見を伺います。 次に災害時における避難者の口腔ケアについて伺います。 災害時に断水が発生した場合、避難所生活では普段のように歯磨きがしっかりとできない状況が想定されます。 避難所での慣れない生活が大きなストレスとなり、それが原因で唾液量が減り、口の中の汚れが流されにくくなるとも言われております。 口の中を清潔に保てないと細菌が繁殖して、肺炎、インフルエンザ、風邪などの呼吸器疾患に為りやすく、特に高齢者は誤嚥性肺炎を誘発しやすくなります。 歯磨きができないことによる疾病を予防するため、各避難拠点に断水時でも口腔ケアができる用品の備蓄が必要だと考えますが、区のご所見をお聞かせください。 かわすみ雅彦Wed, 19 Sep 2018 18:00:44 +0900第二回定例会2018年一般質問より:西山きよたか 農業振興 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/700http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/700Q.石神井公園駅で開催されるマルシェが区内各駅に広がることを要望しますが、区のお考えは? A.農業者、商店街、鉄道事業者に働きかけていく。 Q.野焼きについて、害虫を駆除する必要性についての理解のための広報が必要と考える。所見は? A.周辺の理解が得られるよう、関係機関と連携して周知に努めていく。 Q.都市農業を活かした福祉事情が全区的に拡がって欲しいと考える。区の所見は? A.柔軟な働き方を活かした農福連携の推進に取り組んでいく。 【西山きよたか 第二回定例会 一般質問より】西山きよたかThu, 13 Sep 2018 17:15:11 +0900練馬区議会 第三回定例会 平成30年:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/699http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/699平成30年練馬区議会第三回定例会が開催されます。会期は9月7日(金)から10月17日(水)までの予定です。お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【一般質問の内容はこちら】 https://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h30/dai3teirei/303q.html 【第三回定例会の議案の詳細はこちら】 https://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h30/dai3teirei/303gian.html 【委員会および本会議の日程】 9月の予定表 https://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h30/3009.html 10月の予定表 https://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h30/3010.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請してください。 編集室TMon, 10 Sep 2018 16:08:08 +0900下石神井小学校について:かわすみ雅彦 まちづくり 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/698http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/698 下石神井小の総工費は概ね35億を見込んでいます。 グランド整備・緑化整備等の全ての工事はH33.夏に完了予定 !!  ①下石神井小学校の体育館(避難拠点)に冷暖房空調設備の設置費用約9,000万を計上しました!! 下石神井小学校は区立の全96小中学校の中で 最も設置が速く設置出来ました!! ※練馬区は概ね毎年10校ずつ、約10年間かけて96校全ての区立の小中学校に避難拠点である体育館に空調設備を設置します。 よって、引き続き、石神井小学校の体育館にも区に強く早急な空調施設の設置、 費用の議案化にむけて全力でがんばります ②下石神井小学校備品購入費用 約6,500万円を計上しました!! ③下石神井小学校の基礎工事(地盤改良)費用 約5,000万円を計上しました!! ★平成31年4月 OPEN!! 仮)練馬区立下石神井五丁目公園 外周部(住宅側) ・中低木をベースに緩衝緑地を設けます。 ・宅地との境界には高さ2.0mのフェンスを設けます。 運動ゾーン ・高齢者が使用可能な健康器具を配置します。 遊戯ゾーン(南側) ・6~12才(児童)主体として遊べる遊具を配置します。 外周部(道路側) ・緩衝緑地を設け、道路から公園から見通せるよう整備します。 ・道路との境界には高さ80cm程度のメッシュフェンスを設けます。 遊戯ゾーン(南側) ・3~6才(幼児)を主体として遊べる遊具を配置します。 草地(ニッケイの根回し工事について ) ニッケイの木については公園 整備工事に伴い移植をする予定ですが、移植後の生育をよくするための処置(=根回し)を以下の期 間で行います。 ※本整備工事とは別に 先行して行います。   平成工事期間:30年3月上旬~ 平成30年3下旬(予定) 川澄まさひこ 議会レポートvol.55より抜粋 川澄まさひこからのご挨拶 http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/697 かわすみ雅彦Wed, 18 Jul 2018 17:03:28 +0900川澄まさひこからのご挨拶:かわすみ雅彦 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/697http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/697早いもので、 練馬区議会議員として3年が経ちました。 この間、地元の皆様にお約束した、 病院の増床、住みやすい街づくり、 道路の整備、カ ーブミラーの設置、地区区民館の改修、 西武新宿線の高架化(地下化)等々、 山積する様々な地元の課題に取り組み、 着実に一歩一歩、前進し、実行してまいりました。 前川あきお区長を支えながらも、 一方では、その政策に対し、行政に対し、 是々非々の姿勢で取り組んでまいりました。 区議会自民党の一員だからこそ、 様々な課題の実現が着実に前進することが出来ます。 勿論、我々自民党として、改善すべきは改善し、 個人としても反省すべき点は反省しながらの毎日であります。 我が練馬区は、昭和22年に板橋区から独立し、 人口11万人であったまちは、 72万8千人が暮らす大都市へと成長しています。 一方、発展が急激であっただけに 練馬区の特に西側(下石神井エリア)の鉄道や道路などの インフラ整備が不十分なまま都市化が進みました。 大きなハンデですが、チャンスととらえることも出来ます 。 豊かなみどりや農地が残り、地域の絆も生きています。    今後とも、地元の皆様とともに、 地域 の課題を着実に解決に向けて前進することをお約束し 「川澄まさひこ」から のご挨拶と致します。  「平成30年議会レポートvol.55」 より ★かわすみ雅彦 プロフィール http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/76 かわすみ雅彦Wed, 18 Jul 2018 16:15:42 +0900農業振興~2018定例会一般質問:西山きよたか 農業振興 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/696http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/696農業振興についてお聞きします。 練馬区の農業は、区の大きな魅力であり、区民はもちろん、区外の都市住民の生活をも豊かにしてくれています。 はじめにねりマルシェについてです。旬の野菜は美味しいことはもちろん、ビタミンなどの栄養価も高いそうです。そして、鮮度が重要です。収穫後、すぐに食べる野菜と、数日たったものとの差は美味しさだけでなく栄養面でも差があります。女子栄養大学の調査データによると、ホウレンソウのビタミンCは翌日には、室温で置いた場合で20%、冷蔵庫に置いた場合で9%減少しています。その後、日ごとに減少していきます。また、栄養素は野菜全体に均一に含まれているわけではありません。大根を見ても100gあたりのビタミンCの含有量は白い根の部分は12㎎に対し、葉っぱの部分には112㎎含まれています。葉付きの大根やにんじんは、葉から水分が蒸散するため流通に時間を要する場合は切り落とされています。葉付きのものを手に入れるのは、収穫後すぐに買うことのできる場合です。 現在、便利だからと、カット野菜も多く出回っていますが、食品安全教育研究所代表である、河岸宏和氏の著書によると、「カットしてから使用するまで、長く時間がかかるので、その間野菜が傷まないよう次亜塩素酸ソーダで洗浄・殺菌するため美味しさも栄養も抜けてしまう」とのことです。家族の健康のためには収穫したての旬の野菜を調理して、食卓に並べることが大切なのです。そのためにも抜群の鮮度で農業者自らが消費者に提供するねりマルシェは、多くの区民が開催を待ち望んでいるのです。 昨年の第二回定例会において、石神井公園駅で開催される西武グリーンマルシェの開催回数を増やすよう、西武鉄道へ働きかけることを要望しましたが、以後6月、11月、3月と開催され、今年も4か月毎に開催が予定されていることを評価します。 いずれの開催も大変な盛り上がりで、3月開催時のイチゴの販売ブースなどは長蛇の列で、改めて練馬産農産物を求める消費者ニーズの高さを実感しております。 また、西武グリーンマルシェでは、マルシェの開催に合わせて練馬産農産物を使ったお店を紹介するチラシが配布され、地元の商店街が各店の割引クーポンを配るなどの取組が実施されました。今後、この取組が他のマルシェでも広がるよう、取り組んでいただきたいと思います。そして、駅で開催されるマルシェが区内各駅に広がることを要望しますが、区のお考えを伺います。 次に、「果樹あるファーム」についてです。果樹あるファームにおいては、ブルーベリーやイチゴ、柿は、すっかりお馴染みとなりました。まだまだ練馬の畑は果樹のパラダイスです。ミカンやレモン、パパイヤやパッションフルーツ、バナナも栽培出来るのではありませんか。子供たちにとって、果物を直に収穫する楽しさはこの上ないものです。ぜひ、果樹の種類が増えるよう努めてください。 また、一方では残念な話も仄聞しており約半世紀に渡り、柿を生産・販売していた農家の方が、昨年のシーズンをもって違う畑に転用した件であります。その原因は、昨年流行った柿の病害虫を駆除するため、ダイオキシン規制でも例外規定とされている野焼きを行ったところ、ご近所の方からの、こういうところで農家をする必要があるのかといった苦情・通報に嫌気がさして、そこまで言われるのは大変遺憾であるし、残念なことですが木を切る決断をしたということであります。 ご近所に住宅が近接している環境から、苦情はいたし方ないことは、私も承知しておりますが、区として、苦情をストレートに受けるだけでなく、害虫を駆除する必要性のための作業について少しでも理解していただく広報が必要と考えますが、ご所見をお伺いいたします。 また、障害をお持ちの方が、農業者の協力のもと、果樹あるファームの果実を使ってジャムを作り、販売するなどの事業が進んでいます。農業者の農作業を手伝い収入を得ている方もおられます。私には自閉症の知人がおりますが、集中力が際立ち、これを活かした仕事に就いています。個々人の特性に着目し、都市農業を活かした福祉事業が、全区的に拡がって欲しいと考えますが、区の所見をお伺いします。 以上で質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。 西山きよたかMon, 09 Jul 2018 15:41:59 +0900第二回定例会2018 一般質問:西山きよたか 環境行動 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/695http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/695現在、練馬区でも様々な取組を実施しているとお聞きしておりますが、よりCO2を削減するために、例えば、装置の購入や工事契約で、削減目標を明確にするなどプロポーザル方式で第三者が評価することも一つの方法であると考えます。 区では公共施設の維持管理費が年間86億円掛かっており、先ずそこを見える化、すぐに目に見える状態にして、施設管理にエスコ事業を導入すれば10%以上(およそ8億6000万円)のコスト削減の可能性があると考えました。横浜市は、職員の僅か3名を中心に、事業を展開しております。 この削減分は、他の所管に再配分することも可能であります。ご所見をお伺いします。 公共施設のエスコ事業をファミリーエスコ事業として区民の家庭にも当てはめ、エネルギー削減をすることを考えています。その財源は、公共施設のエスコ事業に関わる電力・ガス・通信事業者・商店街等が出します。省エネによるCO2削減分をポイントとして出す仕組みを区が主導する事で経済的に好循環の街づくりができると思います。 ポイント換算を自動化する為に電力・ガス・水道もリアルタイムで計測できる新たな省エネナビCO2の開発が必要となります。CO2削減効果は大きいものの民間の自主的な取り組みだけでは十分に進まない技術の開発等に対する環境省の補助事業の公募が始まったところです。これの事業に参加したらいかがでしょうか。ご所見を伺います。 省エネナビは環境省の技術開発実証モデルで作り、そこから得られるモニター家庭のデータはセンターに蓄積されます。センターは、サーバーラック1台分とスタッフの居場所が必要になります。センターのスタッフには障がい者を起用し、雇用の充実を図っていただきたいと思います。 さて、ファミリーエスコ事業に先駆けて前回の議会レポート個人版の中で発表した省エネの取組を我が家で実践してみました。先ずは、自宅の二階をエコ硝子に入れ替え更にCMでおなじみの電力・ガス自由化に伴い東京電力と東京ガス双方のセット割引を比較してみました。 私の家庭では年間水光熱費は約40万円でしたが東京ガスの電力割引セットの方が東京電力のガス割引セットよりもメリット金額が年間5000円程多い為、昨年の6月より東京ガスへ電力契約も変更しています。年間ベースで約3万円節約できます。 しかしながらセット割引はエネルギーを沢山使った方の単価が安くなる仕組ですが、これではCO2削減どころか増加となり、低炭素化社会を推進する自治体の流れと逆行してしまう可能性もあります。そこで省エネは意識の改革が必要!と省エネナビの普及を推進している団体に相談をした処、『我が家は2世帯住宅で電力・ガスが別契約なので、契約を統合して省エネナビを設置すれば年間削減のコストは約10万円にもなる』との回答でした。 その場合、CO2削減量は約2トンにもなるそうです。個人の家庭でも本気になれば世の中の流れが変わるのかも知れません。私は四月一日から自治体のコスト削減を目的とする【省エネ管理士】の資格を取得しましたので広報活動に努めていきたいと考えています。 仮に練馬区の職員数は4444名ですから、全員参加で省エネにチャレンジすれば1家庭約1トンは削減できるので、練馬区庁舎は職員家庭の協力でカーボンオフセットが出来ます。この取組は全国初ですから東京都にも提言して行きたいと考えております。 練馬区では学校の体育館に空調を入れる事を決定していただきました。 従来の空調ではなく、環境教育を実践しようという視点に立ち、断熱塗料や地下水有効活用・地中熱利用や水の気化熱利用のデシカント空調・太陽光パネルと非常電源を兼ねた新型鉛バッテリー導入・更に最新調光LED等を組み合わせて設計すれば、ゼロエネルギースクールとなり、CO2削減を進めることができると考えています。 如何に子供たちに地球の温暖化防止を伝えて行くべきかの観点で設計してもらいたいと考えます。 今後、練馬区の公共施設のCO2削減量を将来的にはリアルタイムで公開し、区が省エネ・創エネ・蓄エネで地域の活性化を図ることを要望し、次の質問に移ります。 脱炭素社会について その1 http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/694 西山きよたかMon, 09 Jul 2018 15:38:31 +0900第二回定例会2018 一般質問:西山きよたか 環境行動 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/694http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/694脱炭素社会に関連して質問致します。新聞報道によると世界では、様々な取り組みが、実施されております。例えばドイツでは、1990年比80~90%の削減を目指し電力は、全て再生可能エネルギー賄い、運輸は、電気自動車(EV)やバイオ燃料の利用で脱炭素化を図るとしています。 アメリカでは、2005年比80%以上の削減のために技術革新を支援し、発電電力の九割以上は低炭素電源とし、二酸化炭素除去技術を導入するとしています。そして、EUでは90年比85~95%削減を目指し発電は、再生エネルギーの占める割合をほぼ100%にする。EV等の大幅普及を目指す。更に低炭素経済に向けた投資で、20年までに最大150万人の新規雇用を創出するとしています。 代表的な国の概要を一部紹介しましたが、日本の取り組みについてもご紹介します。我が国の目標は、温室効果ガスを2050年に80%削減すると外務、環境、経済産業省が提言しています。 しかし、実現するためには、多くの難問が立ちはだかっています。 特に先に挙げた三省の足並みが揃わないようであります。例えば温室ガス排出量への負担のあり方や何によって電力を生み出すのかなど絞りきれないようです。 さらに直近の大きな問題として国の固定価格買取り制度FITが、来年から適用期限が切れる再生エネルギー設備が順次現れることです。 また、買取り価格が下がってきている事から既に事業が成り立たない太陽光発電業者も多く、倒産する業者が既に82件もあります。FIT切れの来年以降、更に加速する可能性もあります。 日本の、再生可能エネルギーは、太陽光発電が9割以上を占めています。太陽光発電や風力発電は、既存の送電線に空きが約8割以上あると言われながら、発電停止中の原発設備フル稼働の想定の中、新たな送電線建設に多額の投資が必要であり、普及の見通しは厳しいのが現状であります。 また、火山立国と言われながらも地熱発電開発のリスクを請け負う企業も少ないようです。世界の二酸化炭素削減の取組について、簡単にお話ししました。以下エスコ事業、ファミリーエスコ事業についてお伺いします。 エスコ事業に、ご興味のある方は、各自治体のホームページを参照いただければ幸いです。環境先進都市であるさいたま市は、省エネ・創エネ・蓄エネを中心にしたスマートシティの取組が進んでおり、練馬区でも導入出来ることがあると考え、私は昨年度より同市を視察して参りました。そのスマートシティのエコリフォームは、リフォーム者、限定でありました。誰でも地球温暖化問題や省エネルギーなどに興味があれば参加できる『ファミリーエスコ事業』が、区の70周年記念事業に応募されていました。 エスコ事業とは省エネやCO2の削減量を担保に行うビジネスモデルで大きな施設が対象の事業です。最寄りの自治体に於いては隣の板橋区をはじめ、さいたま市、横浜市、三鷹市等が公共施設にエスコ事業を導入し30%のエネルギー削減を実現した施設もあります。例えば横浜市では建設局所管の1474施設で2360億円の維持管理費が掛かっておりましたが、平成28年度には100施設以上でエスコ事業を導入し、13億円以上のコスト削減を毎年生み出しているのです。 それぞれの自治体を訪れ、取り組みを研究し出来る事から実施されたいと考えますがいかがでしょうか。ご所見をお伺い致します。 西山きよたかMon, 09 Jul 2018 15:35:31 +0900議長と副議長が決まりました:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/693http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/6936月の第二回定例会では、毎年、次年度の議会議長及び副議長の選挙が行われます。 平成30年度の新しい第70代議長には福沢剛議員が、第72代副議長には西野こういち議員が選出されました。 福沢剛議員  http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/37 西野こういち議員  http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/64 この時期、区議会議員それぞれが必ず所属することになる「常任委員会」や「特別委員会」も第二回定例会の終了後に一新されます。また、定員17名で構成される「議会運営委員会」や、議員から選出される各種審議会や協議会などのメンバーも新たに決まります。 【常任委員会等の更新について】 各議員の所属する常任委員会および特別委員会については、練馬区議会のホームページ上の各議員の紹介ページで公開されています。 練馬区議ウェブ議員新聞では、各議員のプロフィールページ内で所属常任委員会および、特別委員会、審議会、協議会などのより詳しい情報を掲載しています。 掲載に関しましては練馬区ホームページでの情報公開を待って順次更新していく予定でおります。 会派別プロフィール http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/Profile/kaiha 編集室TMon, 02 Jul 2018 13:37:10 +0900学校ブロック塀など安全対策を区に申し入れ:米沢ちひろ 災害・防災対策 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/692http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/692 大阪北部地震で小学校のブロック塀が倒壊し、9歳の少女が亡くなる非常に痛ましい事件が起きました。  練馬区地域防災計画では、首都直下地震が起きた場合、区内のブロック塀の倒壊による死者は約12人、負傷者は約358人との被害想定があり、子どもたちの安全確保のためには早急な対応が求められます。  私たち日本共産党練馬区議団は6月22日、前川区長と区教育委員会に対して、学校ブロック塀などの安全対策に関する緊急の申し入れを行いました。  申し入れでは、ブロック塀を調査し、  ①耐震性が十分ではないブロック塀などが発見された場合、早急に補強やフェンス、生垣への転換などの対応をすること  ②通学路の安全対策を区の責任で実施し、学校に情報提供すること。  ③違法状態のブロック塀などがある場合は、所有者へ早急な改善を求めるとともに、安全基準の周知や安全で軽いフェンスや生垣への転換を支援することを求めました。  区は、全ての区立小・中学校および幼稚園のブロック塀を調査し、危険のある場合は速やかに修繕・改修または取り壊しを行うとしています。  私たち党区議団は、2012年第4回定例会、2013年第1回定例会の一般質問をはじめ、繰り返し、震災発生時のブロック塀の安全対策について、区の姿勢を質し、助成制度の拡充などで対策を強化するように求めてきました。  現在、練馬区では、ブロック塀を撤去し新たに生垣を設置する場合には、ブロック塀の撤去費用を一部助成しています。しかし、危険なブロック塀であっても除去のみの場合は、女助成の対象になりません。  1978年の宮城県地震でブロック塀の倒壊で多くの死者を出した宮城県では、県内の多くの自治体で、危険なブロック塀の撤去や軽量なフェンスの設置などの助成制度を実施しています。 こうした例も参考にし、一人の死者も出さない構えで、危険なブロックなどへの対策を強化するように、ひきつづき区に求めていきます。    ▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/ ▼米沢ちひろブログ https://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/ 米沢ちひろSat, 30 Jun 2018 13:03:07 +0900第二回定例会2018 一般質問:西山きよたか まちづくり 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/688http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/688 次に、石神井公園駅周辺のまちづくりについて伺います。 公園駅周辺のまちづくりは、区が地域の方々との協議を経て策定したまちづくり全体構想に基づき、段階的に整備が進められてきました。 再開発事業による北口駅前広場などの整備に始まり、西武池袋線連続立体交差事業や、周辺の都市計画道路、南口駅前広場などの整備を順次進め、現在は、都市計画道路補132号線のⅢ期が事業中です。駅東側の高架から石神井公園まで、南北に走る補助132号線のⅢ期区間は、平成18年度に事業着手し、用地買収が完了、現在は、事業認可を延伸し、電線共同溝の敷設工事などを進めているとのことです。 この道路による交通環境の改善に期待は大きく、地域では完成を心待ちにする声も多く聞かれます。そこで、補助132号線について、今後の整備の見通しをお伺いいたします。一方、この補助132号線と和田堀公園を結ぶ道路が、和田稲荷の脇を通っています。この道路は、笹目通りから補助132号線を経由し石神井公園へ至るための主要な道路の一部となっています。 私も時折、使わせて頂きますが、交通量が多く、歩道が設置されていないため、大変危険であると感じています。地域からは、歩行環境の改善を求める声が寄せられています。歩道設置の必要性を感じますが、この道路に関する区のご所見を伺います。 補助132号線に接続する、補助232号線の南口駅前広場から東側区間の整備が完了しました。歩行者が安全に通行できる歩道が整備され、補助132号線方面から快適に駅へアクセスできる環境が整いました。引き続き、南口駅前広場から富士街道の開通が望まれますが、この区間の一部は、市街地再開発事業で整備するとお聞きしております。 以前の区のご答弁では「市街地再開発事業は、敷地の共同化によりオープンスペースを生み出し、安全な歩行空間や、みどり豊かな街並みを整備する事業であり、駅前など、土地のポテンシャルが高い地区において、大変効果的な事業手法」とのことです。そういったことからも、道路と共に再開発ビルが整備され、石神井公園の駅前がより一層安全で便利になるためにも、再開発事業の施行が望まれるところです。 新アクションプランでは、この再開発について、30・31年度共「合意形成活動」とされていますが、本再開発事業に対する今後の取り組みについて、お伺いします。 今後も、地域の方々のご理解・ご協力を頂きながら、石神井公園駅周辺のまちづくりに、引き続き、しっかりと取り組むよう要望します。 西山きよたか 第二回定例会 一般質問より 「前川区政の行政評価について」はこちら  http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/685 「順天堂大学医学部附属練馬病院について」はこちら http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/news/view/687 西山きよたかTue, 26 Jun 2018 12:38:19 +0900練馬区議会第二回定例会 一般質問2:西山きよたか 順天堂 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/687http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/687次に、先日から大変お世話になっております、順天堂大学医学部附属練馬病院についてお伺い致します。 近所の、かかりつけ医から紹介されて行きました。私の過去の記憶の大学病院とは、明らかに異なりました。足が悪くタクシーで到着した私に車椅子を勧めてくれました。1階のエントランスホールから2階エスカレーターホールでペッパーに迎えられ、受付け入口の壁には、アンケート・ご来院の「皆様の声」の質問と回答が掲示されていました。その内容は、機械での精算ができなかった、予約して来院したのに後から来た人が先に受診したなどの質問にも丁寧に回答していました。感想を書く人も多く安心、感動、感謝の話も掲載されていました。出来れば練馬区でも実施してもらいたいものです。  初診受付を済まし、さて次はどこへとカルテを持って考え込む有様です。たまたま近くにいた事務スタッフの方が、声を掛けて下さり手順を説明してくれました。数日間、掛かりましたが血圧測定、血液検査、レントゲン検査、胃カメラなど一通り調べていただきました。  実際に、来院してみますと受診患者数は、大変多く機械化により効率化を図っています。丁寧に検査をしていただき、その診察の順番を待っている間、窓から外を眺めますと、増築棟の工事現場へ向かう工事車両が見えました。いよいよ待ちに待った順天堂大学練馬病院の増床・医療機能の拡充の整備が始まったな、と実感したところです。   平成23年3月に東京都から90床増床の通知があり、そこからやっとここまで辿り着きました。これまで、いろいろなご苦労があったことは承知しております。地域医療担当部をはじめ、関係する部の職員、また教育委員会、そして何より学校や地域の関係者など、多くの方々にご協力いただき、医療環境の整備を進めていただいた事を、改めて評価致します。 そこで、順天堂練馬病院の増築、増床事業についてお伺いします。 今回、順天堂練馬病院の増床については、工事費だけでも約77億円、その他に医療機器の整備など多額の経費がかかると聞いています。それに対し、区は30億円を上限として補助することとなっています。この工事が完了した暁には、順天堂練馬病院の医療機能等が拡充されますが、区民にとってどのようなことが良くなるのか、お聞かせください。 次に三次救急についてお伺いします。 三次救急を提供する救命救急センターが、未だ区内にはありません。三次救急に係る疾病は緊急性が極めて高く、迅速な対応が求められます。区民も73万人を超え、これだけの区民の生命を支える救命救急センターの整備は急務であります。こうした中、順天堂練馬病院の院長は、これまでも病院運営連絡協議会などで、区民の命を守る責務を果たすため、三次救急の実現に強い意欲を示されています。 また、順天堂大学病院には、救急医学のエキスパートとして有名な先生がいらっしゃると聞いております。私としても、是非、順天堂練馬病院への三次救急の整備を進めていただきたいと思います。 三次救急の整備については、今後の区の医療施策の方向性を検討してきた「医療施策検討委員会」からの提言にも、必要性や整備方法についての記載があります。三次救急の実現に向けては、課題も様々あると思いますが、区の考えをお聞かせください。 今後、高齢化の進展に伴い、医療や介護の必要性がますます高まることは必至です。こうした中、区民が将来にわたって住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的・継続的に提供される「地域包括ケアシステム」を確立することが求められています。医療は地域包括支援ケアシステムを支える重要な役割を担っています。今回の提言を受け、医療施策の方向性を区はどのように打ち出していくのか、考えをお聞かせください。 西山きよたか 第二回定例会 一般質問より 「前川区政について」はこちら http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/685西山きよたかTue, 26 Jun 2018 12:29:34 +0900練馬区議会第二回定例会2018:西山きよたか 行政評価 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/685http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/685 私は、練馬区議会自由民主党を代表して一般質問を行います。区長をはじめ理事者の皆様の積極的かつ誠意ある答弁を期待するものです。  はじめに、4月15日に行われた練馬区長選挙および練馬区議会議員補欠選挙において、前川区長および5名の新議員の方々が当選の栄誉を勝ち取られました。皆様、真におめでとうございます。  今回の選挙は、前川区長のこれまでの区政に対する審判であり、我々自由民主党は、前川区政を支えてきた与党第一党として総力を挙げて応援してまいりました。結果は過半数を大きく上回る支持を獲得、前回選挙から2万5千票余りの上積みとなりました。これは、区長が進めてこられた「改革ねりま」の実績が、多くの区民に高く評価された証と考えております。  二期目に臨むにあたっても、これまで同様、たぐいまれなる実行力を発揮され、練馬区の発展のために尽力いただきたいと思います。わが会派も区長とともに、区民福祉の向上に向け、具体的かつ建設的な議論を心がけながら、責任ある議会運営を推進してまいります。  さて、「5階の窓から」は、言わずと知れた、区長のコラムです。定期的に区報に掲載される前川区長の生の声は、区長の考え方や政治姿勢を知ることのできる貴重な情報源となっています。就任間もない4年前のコラムには、「練馬の未来を語る会の開催を通じて、行政は普通の区民の生活感覚が最大の拠り所だと改めて実感をした。」とありました。  前川区長は、就任以来、一貫して精力的に現場に足を運び、区民との意見交換を積極的に行い、その中からリアルな行政需要を見極め、施策に反映させてきたのは誰もが認めるところです。このコラムを読み返した時、全くぶれの無い区長の政治スタイルを改めて 思い知らされた気がいたしました。  選挙戦でも区内を隈なく周り、幅広い区民の方々から意見や要望を聞いてきたことと思います。今後も地域の声に耳を傾け、地域の課題解決に取り組まれることを望みます。改めて区長の決意をお聞かせください。  地域の活性化を図るためには、区の組織が地域の声に敏感でなければなりません。職員一人ひとりが、地域の課題を自ら発見し、その解決に向けて区民とともに汗をかく、そんな組織づくりが必要ではないでしょうか。区長のご所見をお伺いします。  区長が強力に推し進めている区民参加と協働の取組について伺います。 現在、地域ぐるみでコンビニを認知症高齢者の見守り拠点化とする取組が東京大学と介護サービス事業者を中心に進められています。区は運営資金を助成するほか、職員がサポートに入っていると聞いており、高齢社会の進展を背景に、全国が注目する極めて先進的な取組みであると評価をしています。 ところが、この取組を「区がまず取り組むべき事業ではない」、「区職員が現状を誰かに任せるためのものである」と真っ向から否定する意見があることを知り、驚愕いたしました。区がお金を出していることから協働とはいえないとのことですが、反対ありきの、無理のある主張ではないかと思います。このことについて区長の感想、合わせて区民参加と協働に対する区長の思いをお聞かせ願います。  次に、新たなビジョンについてです。区長選挙における区民からの信任を受け、グランドデザイン構想を成案化させるとともに、新ビジョンを1年前倒しで策定されるとのことです。区長が二期目で取り組む施策を速やかに区民の皆様に示すものとして、会派としても評価するところです。ビジョンの計画期間は前回同様、5か年程度ではないかと推察しますが、10年以上の長期的な視点も加味する必要があるのではないかと思います。お考えをお聞かせください。また、区民の声をどのように反映させていくのかについてもお聞かせ願います。 西山きよたか 第二回定例会 一般質問より 「順天堂大学医学部附属練馬病院について」はこちら http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/687 西山きよたかTue, 26 Jun 2018 00:42:57 +0900練馬区議会 第二回定例会 平成30年:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/684http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/684平成30年第二回定例会が6月11日(月)~27日(水)まで開催されます。 6月12日~14日の本会議では一般質問が行われる予定。 お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第二回定例会 議案の内容はこちら】  http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h30/dai2teirei/302gian.html 【委員会および本会議の日程】 6月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h30/3006.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。編集室TMon, 11 Jun 2018 06:07:42 +0900練馬区議会議員補欠選挙2018開票結果:編集室T 編集部発 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/683http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/6834月15日に練馬区長選挙と共に行われた練馬区議会議員補欠選挙は、5議席を10名の候補者が争う選挙となりました。投票率は31・38%。 即日開票された結果は以下。 〇練馬区議補選当選者5名 柴田幸子 49 自新 野沢菜奈 43 立新 野村説 43 共新 高口陽子 37 諸新 高橋慎吾 35 自新 練馬区議補選開票結果 当 38486 柴田幸子 49 自新 当 28444 野沢菜奈 43 立新 当 22758 野村説 43 共新 当 22369 高口陽子 37 諸新 当 20709 高橋慎吾 35 自新   20084 高松智之 43 都元   14611 橋口奈保 41 都新    8483 松田亘 34 諸新    3025 土樋光雄 72 無新    1185 渋谷誠 53 諸新 投票者総数 186,124 有効投票総数 180,154 無効投票総数 5,967 不受理票数 0 不足票数 3 編集室TMon, 16 Apr 2018 08:39:13 +0900練馬区長選挙2018開票結果:編集室T 編集部発 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/682http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/6824月15日に行われた練馬区長選挙は当日開票され、練馬区長に 前川あきお氏(72) が当選しました。10万票以上で新人候補3名に圧勝した前川氏は、今回の当選で練馬区長二期目。 投票率は、31.38%で、前回の選挙を0.3ポイント下回りました。 選挙結果は以下 当選 前川 あきお  101,887票 松村 友昭      46,514票 田中 まさゆき   19,782票 大木 武夫       9,578票 投票者総数 186,153 有効投票総数  177,761 無効投票総数 8,387 不足票数  5 編集室TMon, 16 Apr 2018 08:25:32 +0900練馬区長選挙2018:編集室T 編集部発 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/681http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/681任期満了に伴う練馬区長選挙が2018年4月8日告示、15日投開票されます。 現在、練馬区長選に出馬を表明しているのは以下の4名。 それぞれが”練馬区への思い”を各々のオフィシャルサイトにて発信しています。 〇前川燿男(72)現・区長  (自民党・公明党・民進党無所属 推薦) オフィシャルサイト http://maekawa-akio.net/ 〇松村友昭(73)元都議  (共産党・新社会党練馬総支部・市民の声ねりま・市民ふくしフォーラム 推薦) オフィシャルサイト http://matsumura-t.com/ 〇大木武夫(66)元中学・高校教諭  オフィシャルサイト https://www.takeoohki.com/ 〇田中将介(25)フリーライター  オフィシャルサイト http://masayukitanaka.org/ 編集室TFri, 30 Mar 2018 12:22:14 +0900練馬光が丘病院改築基本構想を策定!!:福沢剛 日大光が丘病院 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/680http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/680練馬光が丘病院は、昭和61年11月に練馬区医師会立光が丘病院として誕生。その後、区が土地と建物を所有することとなり、平成3年4月から21年間、日本大学医学部により運営されました。平成24年4月からは公益社団法人地域医療振興協会が運営者となり、区民の命と健康を守る地域医療の中核的病院として、その役割を果たしています。  しかし、現病院の建物は築31年を経過し、設備インフラの老朽化や狭隘な施設環境という課題を抱えています。  昨年の第四回定例会での私の一般質問に対して、区は光が丘病院の改築を平成34年度中の開院を目指し推進すると明らかにし、基本構想策定懇談会をはじめとした様々な検討を経てその素案をまとめました。 そして、先の平成30年第一回定例会中に練馬光が丘病院改築基本構想が策定されましたので、その骨子をレポートします。 まず、改築のスケジュールと区の支援についてですが、30年度には基本構想に基づき地域医療振興協会がその設計に着手し、32年度から建設工事を行い、34年度中の開院を目指します。区は、建設地となる土地を無償貸付とするとともに、私が要望した病院支援制度に基づき、建設費や設備整備費の一部を予算の範囲内で助成します。 次に建設地ですが、それまで候補地であった旧光が丘第七小学校跡地から30年度末で閉校が決まった光が丘第四中学校敷地を移転改築用地とし、閉校後、学校舎等を解体した後に建設します。旧光が丘第七小学校については、他の区立施設改修時における一時移転施設として暫定活用する予定です。 病床については、現在の342床から100床程度増床し、回復期病床として整備します。また、狭隘な病室の面積拡大等、療養環境の改善も図ります。 医療の充実については、これまでの24時間365日の内科、外科、小児科、産科の救急を継続し、加えて、急を要する脳血管疾患等への対応のため手術室を増やし、同時に複数の手術に対応できる体制を整えます。さらに、ICUの増床や高度治療室いわゆるHCUの新設を行うほか、心臓疾患の患者を専門に管理する集中治療室、CCUを増設します。なお、区内には入院設備を備えた歯科・口腔外科が無いことから、その設置を検討します。 また、現在36台と数の少ない駐車場を140台程度まで整備します。 現病院建物の跡活用は、新病院移転以降とし、その時期を見据えて建物や設備の状況を調査したうえで将来の区民ニーズや光が丘地域のまちづくり等、幅広い観点で最も効果的な活用方法の検討を進めていくこととなりました。 私は、新病院が数十年にわたり地域医療に貢献していく中で、それを取り巻く医療環境の変化に柔軟に対応できるよう、将来の改修等を予め想定した設計や運営計画の検討、建設地に隣接する光が丘秋の陽小学校、秋の陽公園をはじめとした子供たちの教育環境、周辺住環境へ十分配慮を行うよう要望しています。 昨今、障害をもつ方が増えています。また、区内の外国人人口も大幅に増加しています。バリアフリーやユニバーサルデザイン、多言語対応の充実なども今後は求められることが考えられます。現在はもちろん、将来の医療需要にもしっかりと対応できるよう、光が丘病院だけにとどまらず、より充実した区内地域医療環境と体制を構築し、誰もが安心して医療サービスを受けることが出来るよう取り組んでまいります。 福沢剛Wed, 14 Mar 2018 01:33:18 +0900人生の本舞台:関口和雄 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/679http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/679平昌オリンピック・パラリンピックでの熱戦は 記憶に新しいところだ 四年に一度の戦いの場に立つこと そしてそこで、実力の限りを出し尽くすこと 競技中継や 選手たちのコメントを見ながら その場に臨む重圧と 一瞬のために日々積み重ねてきた 努力と時間をおもうと同時に ある政治家の言葉を、おもいだした その政治家とは 明治二十三年の第一回総選挙から 連続二十五回当選 昭和二十八年まで六十三年間衆議院議員を務め 「議会政治の父」「憲政の神様」とよばれた 尾崎行雄(咢堂)である 彼がそう呼ばれたのは 議会政治の黎明期から 依然残っている藩閥や軍部など 議会をないがしろにする勢力と対決してきたからだという 昭和のはじめ 尾崎は盟友である犬養毅を5.15事件で失い 療養中だった夫人も亡くす 自らも病床に伏して打ちひしがれていた時 天啓のように ある言葉が頭に浮かんだという 「人生の本舞台は 常に将来に在り」 たとえ今 どんな苦境にあろうと それを糧にし、前に進むこと 今 どれほど成功しているとおもえても それに満足すれば それ以上の成長はないこと 怪我や逆境にもがき苦しみ その中にあっても 自らを奮い立たせメダルを手にした 幾人もの選手たちの姿に この言葉を 改めてかみしめた オリンピックと並べるのは 少々気が引けるけれども 四年に一度 戦いを迎えるのは 地方議員も同じ、である 自分自身 信念を持って議員として生きてきたという自負がある だが 時局や政局が 自分のおもわぬ方向に展開してしまうこともある 自分がこれまで大切にしてきた 政治家としての「流儀」が 通用しない場面に遭遇することも、多い 一体何を信じればよいのか どうすればよいのかと 考え込んでしまうこともある そんな時 私はいつも この尾崎の言葉を、おもう なぜなら彼が 人生の本舞台を将来に見据え 軍部の台頭に再び立ち向かう闘志を奮い立たせた その時は 今の私と同じ 七十代半ばのことであったから 私なりの 区議会議員としての生き方で 前に そして次に進むこと 私のこれからの、目標である 憲政記念館に掲げられる 九十四歳の尾崎がしたためた 「人生の本舞台…」の書はまた 人生百年時代の 心の支えでも あるのだ関口和雄Tue, 13 Mar 2018 18:39:34 +0900練馬区長選挙・区議補選4月15日(日):編集室T 編集部発 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/678http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/6782018年4月15日に練馬区長選挙、および練馬区議会議員補欠選挙(欠員5名)が行われます。 任期満了に伴う練馬区長選挙は2018年4月8日告示、15日投開票。現在5人の欠員が出ている練馬区議会議員補欠選挙も同日程で実施されます。 2014年の志村豊志郎区長の逝去により、新しく区長に選出された現・前川燿男(あきお)区長(72)は、再選を目指して出馬を表明しています。2020年の東京オリンピックも間近。練馬区の未来を決める大切な選挙ですから関心を持って臨みましょう。 【期日前投票を利用しよう!】 いずれの期日前投票所でも期間中であれば土曜・日曜・祝日を問わず投票可能。 ●投票時間:午前8時30分~午後8時 ●練馬区議会議員・練馬区長選挙の投票期間は、いずれの投票所も告示日の翌日から投票日の前日までとなります。 期日前投票所一覧  練馬区役所 :練馬駅西口 徒歩5分 石神井庁舎 :石神井公園駅西口 徒歩5分 光が丘区民センター :光が丘駅区民センター連絡口 直結 関区民センター :武蔵関駅南口 徒歩5分 勤労福祉会館 :大泉学園駅南口 徒歩5分 平和台体育館 :平和台駅南口 徒歩15分 大泉学園町体育館 :大泉学園駅よりバス「大泉郵便局」下車 徒歩6分 (1)ご自分のお名前が印刷された「選挙のお知らせ」の裏面にある「請求書(宣誓書)」に、氏名・住所・生年月日を記入し、請求事由(投票日当日の予定や状況)としてあてはまると見込まれる番号に○をつけて、お近くの期日前投票所へお持ちください。 ●「選挙のお知らせ」は、世帯毎の封書に入れて郵送いたします。ご自分のお名前が印刷された「選挙のお知らせ」を期日前投票所へお持ちください。 ● 万が一紛失した場合や届かない場合でも、練馬区の選挙人名簿に登録されていれば投票できます。期日前投票所にお越しのうえ、係員にお申し出ください。 (2)期日前投票所の受付に、記入済みの「請求書(宣誓書)」を提出してください。 (3)選挙人名簿と照合したうえ、投票用紙をお渡しいたします。 (4)投票用紙記載台で投票用紙に記入した後、投票箱に投函してください。 注意事項 ●投票日当日は、上表の期日前投票所では投票できませんので、「選挙のお知らせ」に記載の、指定された投票所で投票してください。 ●お体の不自由な方などを除いて、練馬区役所以外の各施設へのお車での来場はご遠慮ください。なお、勤労福祉会館には駐車場がありません。 ●最終日は大変混雑します。お待ちいただくこともありますので、予めご了承ください。 期日前投票所の場所の詳細等はこちら http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/senkyo/houhou/kijitumae.html 編集室TThu, 08 Mar 2018 14:31:36 +0900練馬区議会 第一回定例会 平成30年:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/677http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/677平成30年2月2日(金)から3月9日(金)まで第一回定例会が開催されます。 2月5日~7日の本会議では一般質問が行われる予定。 お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第一回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h30/dai1teirei/301gian.html 【一般質問の内容】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h30/dai1teirei/301q.html 【委員会および本会議の日程】 2月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h30/3002.html 3月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h30/3003.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 編集室TFri, 02 Feb 2018 15:57:40 +0900我が家とのしばしの別れにおもうこと:関口和雄 まちづくり 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/675http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/675この夏、引っ越しをした。 区が進める 「密集住宅市街地整備促進事業」に伴う 生活基幹道路A路線の整備(拡幅)のためである。 貫井・富士見台地区まちづくり計画は この地区の 歩道のない、狭く曲がりくねった道路や 公園緑地の少なさ 新耐震基準以前の建築物の多さ などの問題を解決し 災害に強く、安全・安心で住みよいまちづくりを 実現するために 平成23年から始まったもので 今回、私の自宅を含むエリアが対象となったのである。 引っ越しにあたって 荷物を整理してまとめるには 随分時間がかかった。 懐かしい写真や、おもいがけないものが出てきて 色々と考えることも多かった。 しかし何よりも 十数年暮らした我が家が このあと取り壊されること、に、さみしさを覚えた。 孫たちが生まれ、育ってきた家。 小さな庭には 二番目の孫の河津桜をはじめ それぞれおもいでのある樹々。 家に対する愛着とは、これほどなのか、と 少し、おどろいた。 住み慣れた貫井町から離れたマンションでの仮住まいは 部屋数からも 今までのように「自分だけの空間」を持つことが難しい。 今はまだ何となく、落ち着かない感じだ。 今回のことで、改めておもったのは 災害で家を失った被災地の人たちのことだ。 私のように、区の事業で 計画も日程もある程度分かっていての 自宅の取り壊しであっても これほどに労力を使い、気持ちの整理も必要である。 ましてや 突然の災害に見舞われ 自然の力に抗うこともできず 住み慣れた家やまちを そっくりそのまま失ってしまうことは どれほど辛く、かなしく、 言葉にならないほどのおもい、であろうかと。 そしてまた 仮設住宅など、これまでと異なる住環境に 長期に身を置き 復興に向けて努力していくということは どれほど大変なことだろう、と。 東日本大震災以降にも、数々の災害が起こり 今年の夏も豪雨や台風の被害が発生した。 復興関連の記事も 被災状況を伝えるニュースも 今の私には 今までより一層、重く感じられる。 被災地の人たちの気持ちをおもい 心を寄せ続けること。 今一度、しっかりと心に刻みたいと、おもう。 まちづくり事業は 20年以上の長い時間をかけて進められる 地域の皆さまの ご理解とご協力なくして、進まない事業である。 今後も、この事業によって 住み慣れたまちが より住みよいまち、愛せるまち、になるよう 区政の場で、努力していきたい。関口和雄Thu, 14 Dec 2017 11:16:15 +0900変えるのか 変わるのか:関口和雄 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/674http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/674今年の春 中学を卒業した孫と 初めてふたりで旅をした。 目的地のひとつは 私が学生時代に 大変お世話になり影響を受けた 薬師寺。 旅行の日程が花会式に当たるので ぜひ見せたい、とおもったのだ。 村上太胤管主にもお会いし昔話をしていると 管主が急に おじいさんが結んでくれたご縁なのだから 法要期間、薬師寺に泊まって奉仕活動をしてはどうかと 孫に勧めはじめた。 本来は高校生以上が参加するのだが 4月には高校生になるのだから特別に許可しようと言われ さあ、どう答えるか、とおもっていたら 「よろしくお願いします」と一言。 少し驚いたが それから二日間、花会式とお寺での生活を経験し ひとり新幹線に乗って戻ってきた。 どうしているだろう、と、少々気をもんでいたが 帰ってきたときの表情も、その後の雰囲気も これまでと少し違っているような 彼の中で何かが、ちょっと変わったのかもしれない そう、おもった。 自分で選んだ高校に進み 幼いころからの夢に向かう孫の横顔は 最近、時にとても、大人びて見える。 昨年来、政治の世界では「変える」という言葉が キーワードになっているようにおもう。 都知事を始めとして様々な政治家が 議会や行政のあり方を「変える」という。 しかし、私にはこの「変える」という言葉が 少々傲慢であるようにおもえてならない。 時代や社会が変化していく中にあって 議会や行政、議員や施策も変わっていくのは当然であり また、変わらなければならないもの、である。 しかし、今言われている「変える」は 今の議会や行政を、古いもの、変えるべきものとして対峙し 自分たちのやり方こそが正義であると述べるための 方便であるように感じる。 もちろん 我が自民党にも、練馬区議会にも、練馬区政にも 変えるべきところは多々あるとおもう。 しかし、何もかも変えればいい訳でも、ない。 むしろ私を含めた、議員一人ひとりの意識 行政に携わる職員一人ひとりの意識が ほんの少しでいい、「変わる」ことの方が 議会や政治を、 後々大きく「変える」きっかけになるのではないか。 時に大ナタを振るう必要があることもまた 事実ではあるのだけれど。 人が「変わる」きっかけは様々である。 孫にとって、薬師寺との出会いもそのひとつであったなら 祖父名利に尽きる。 そしてもうひとつ、彼に贈る言葉は 「心変わりだけはせず、前に進め」 である。 関口和雄Thu, 14 Dec 2017 10:47:51 +0900練馬区議会 第四回定例会 平成29年:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/673http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/67311月30日(木)から12月15日(金)まで第四回定例会が開催されます。 12月1日、12月4日、12月5日の本会議では一般質問が行われる予定。議決は12月15日(金)の予定です。 お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第四回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h29/dai4teirei/294gian.html 【委員会および本会議の日程】 11月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2911.html 12月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2912.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 編集室TTue, 28 Nov 2017 15:18:46 +0900平成29年第三回定例会:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/672http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/672平成29年練馬区議会第三回定例会が開催されます。会期は9月6日(水)から10月13日(金)までの予定です。お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第三回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h29/dai3teirei/293gian.html 【委員会および本会議の日程】 9月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2909.html 10月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2910.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請してください。編集室TMon, 04 Sep 2017 15:27:45 +0900平成29年第二回定例会 一般質問:西山きよたか 定例会 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/671http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/671〇区長の基本姿勢について   西山議・問  ①予算編成で、区民の声の集め方と予算への反映方法は。 ②反対ありきの方々との議論について思うことは。 区長  ①多数の区民との生活実感に基づく率直な意見交換等の積み重ねが、予算という形で結実。 ②具体的で建設的な議論をお願いしたい。 〇石神井公園駅周辺のまちづくりについて 西山議・問  ①駅周辺で事業中の都市計画道路の進捗状況と未整備道路についての今後の進め方は。 ②駅南口西地域の再開発事業の進め方は。 ③まちの将来像に関する区の考えは。 副区長  ①補助232号線の、駅前広場より東側は今年度末整備完了予定等。富士街道までの区間は沿道のまちづくりの進捗にあわせ事業化。 ②権利者等に事業の仕組みや意義・効果を丁寧に説明。 ③まち全体の回遊性が向上し、安全で賑わいのある環境が実現。 〇農業振興について 西山議・問  ①西武グリーンマルシェの今後の開催時、地元商店の出店と商店街への広がりを要望。所見は。 ②農業全体を発信する場として、マルシェの活用を提案。所見は。 ③果樹あるファームの開設農業者へのサポートを。 ④果物のジュースの加工場等の設置には積極的に支援を。 ⑤知的障害者が作物を育て収入を得、土に触れる取り組みを進めるべき。 都市農業  ①西武鉄道と協議。農業者や商店会とも力を合わせ取り組む。 ②観光農園等のパネル展示を活用し都市農業の魅力を発信。 ③補助制度を創設。都の補助制度も紹介。 ④支援のあり方を検討。 ⑤企業実習奨励金等の活用を検討。 〇区立小中学校の樹木について 西山議・問  ①老朽化、空洞化した樹木への対応の周知や、伐採した樹木の活用は。 ②樹木伐採後のみどりの更新と対応は。 教育長  ①各校で学校だよりや看板等で周知。学校の意向を踏まえた活用に努める。 ②状況に応じて植栽を進める。 〇清掃リサイクル事業について 西山議・問  ①フードドライブ事業の取り組みは。 ②生ごみ減量のため、料理レシピをホームページで紹介を。 ③光が丘清掃工場の煙突解体時、現場見学会の設定を要望。 ④練馬清掃工場の夏休みの小中学生、親子見学会を増やすことを要望。 環境  ①3R推進月間行事での実施を準備。 ②写真を添える等分かりやすく掲載。 ③清掃一組に要望。 ④7月に小中学生の見学会開催。スケルトン清掃車の実演等内容も充実。 〇地球温暖化対策について 西山議・問 ①家庭部門における省エネの進め方と課題は。 ②今後、家庭の電気使用量の新たな「見える化」を進める予定は。 環境 ①家電製品の保有台数増が排出量削減の課題。省エネ機器導入への補助等で、区民の主体的取り組みを推進。 ②HEMS(ヘムス)等の普及にあわせて区民に情報提供。 第二回定例会 一般質問(要旨)区議会だより掲載 西山きよたか http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/33 西山きよたかMon, 04 Sep 2017 15:08:54 +0900練馬区の農業振興:西山きよたか 農業振興 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/670http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/670【農業振興について】  農業振興についてお聞きします。 練馬区の農業は、区の大きな魅力であり、区民の生活を豊かにするものです。区外からも農の体験等を目当てに多くの人が訪れ、今後増々増えていくと思います。 農地に関わる制度改正も新しい局面を迎えていますが、農業者の意向を基に、将来に向けて確実に区内の農地が保全されるよう、区長には一層の努力を要望いたします。 昨年の第二回定例議会で、私は、区内の駅で練馬産農産物を直売し、併せて名産が当たる抽選会などを行い練馬産農産物をPRするハイセンスで魅力ある観光キャンペーンを実施することを要望しました。 今年三月に石神井公園駅で行われた西武グリーンマルシェは、まさにこの提案を形にされたものと思っております。大変な賑わいで、農業者が売るイチゴやトマトなど何れも採れたての高品質なもので、訪れた人は皆大変喜んでいました。 今後、回数を増やしていけるよう、西武鉄道への働きかけ、協議をお願いします。  今後の開催時には、練馬産農産物を使ったお菓子屋さんなどの地元の商店も多く出店されるようになることを望みます。そしていずれは広く商店街にも広がる取組になって欲しいと考えますがいかがでしょうか。 また、今年度から「果樹あるファーム」事業が本格実施しましたが、果樹園のPRやサツマイモ堀りなどの楽しい体験のできる農園についてマルシェの中でもPRして欲しいと思います。 イチゴやカキなどの摘み取りのできる練馬の畑は、まさにカジュアルな夢の国ですが、まだまだその魅力を知らない区民が多い状況です。 マルシェの中で「私の農園に摘み取りに来てください」と言いながら農園の園主が美味しい果物を販売したら、来場者はこぞって足を運びたくなります。 ぜひとも、果樹あるファームをはじめとした練馬の農業全体を発信する重要な場として、マルシェを活用することを提案しますが、区の所見をお聞きします。    果樹あるファーム事業を進めるにあたっては、新たに果樹の苗木を植えることから始める農業者がおり、初期投資への支援が必要となります。 農業者は栽培についてはプロでしょうが、観光農園を開設するにあたっては観光力を高めるためのアドバイスも必要としています。 SNSの時代であり、こういった発信方法を農業者が学べる機会の設定も必要と思います。 ぜひ、区にはきめ細かく果樹あるファームを開設する農業者をサポートしていただくことを求めますがいかがでしょうか。  今般、生産緑地の中に、農家レストランや果物のジュースの加工場等の設置が可能となりました。果樹あるファーム事業にとって、まさに追い風です。 例えば摘みとったばかりのブルーベーリーを使ったフレッシュジュースを農園内のジューススタンドで味わうことができるようになります。 農業振興と観光の観点からの取組として、区としても、農業者に制度の説明や、実現に向けた支援を望みますが、いかがでしょうか。 次に、都市農業を活かした新たな取組についてです。 私の友人には知的障害のある息子さんがいます。中学・高校と特別支援学校で学び、来春には社会に出ようとしております。 息子さんは、農園で家族と農作業を楽しみ、とてもいきいきと草取りや収穫作業をやられているとのことです。こういった障害のある方が、農業者の農業経営を手伝うことで、少しでも収入を得ることができれば、本人にとっても農業者にとってもプラスなことと思います。 全国では、福祉施設等において健康目的、生きがい目的として農作業を活用する取り組みがみられます。 また、職業として農業分野に就労する障害者の方も増えていると聞いています。区では、福祉作業所と農家が連携を始めたとうかがっています。 知的障害者個人でも、農作業を知る、試してみることができるよう、精神障害者社会適応訓練事業のような仕組が知的障害者にも必要と考えます。 この事業は、精神障害者が農業者のもとで社会適応訓練を行い、就労への意欲、持続力、人付き合いの方法を学ぶなど、良い結果が得られているとの話を聞いております。 ぜひとも、知的障害者が、農地で意欲的に土に触れ、作物を育てることで収入を得られる取組みを区として進めてほしいと考えますが、いかがでしょうか 〇答弁〇  私から都市農業振興についてお答えします。  はじめに、西武グリーンマルシェは、3月の開催に続き、今週末に石神井公園駅で2回目を開催します。新鮮な区内産の夏野菜などを楽しんでいただけるものと考えております。 秋野菜が出回る11月の開催も予定しており、今後、開催回数の増や出店者の充実について主催者である西武鉄道と協議してまいります。また、開催にあたり、区は西武鉄道と協力して近隣の商店会へ働きかけをしております。 今週末のマルシェでは地元の商店会が割引券のついた店舗案内を掲載したチラシを配布することとなりました。主催者や農業者、商店会の皆様と力を合わせて、今後さらに地域全体に広がるよう取り組んでまいります。  次に、マルシェでの都市農業のPRについてです。 マルシェは訪れた方に練馬の都市農業の魅力を直接伝える重要な機会であります。夏に開催するマルシェでは、ブルーベリー観光農園をはじめ、「果樹あるファーム」や、農業体験のできる農園などについてパネル展示を活用し、都市農業の魅力を発信してまいります。  次に、果樹あるファームの補助についてです。 区は、新たに果樹あるファームを開設する農業者に苗木や果樹だな、パイプハウス等の補助制度を創設しました。また、ホームページ開設やロゴマーク作成のためのデザイナー派遣をする都の補助制度についても、紹介していきます。 さらに、摘み取った果物でジャムやジュースづくりを検討している農業者もいることから、今後、支援のあり方を検討していきます。  次に、障碍者の農業体験についてです。  障碍者が農業の魅力を体験することで農業の楽しさを知り、農業者も障害者と触れ合うことで、お互いを理解し、就業につながる事例があります。  区には、就業者就労につながる独自の制度があります。この制度は、障碍者の就労促進をはかるため、企業実習を行った利用者に対して「企業実習奨励金」を、利用者を受け入れた企業に対しては、「企業実習受入奨励金」を支給するものです。 農業者はひとつの事業者であり、この制度を適用することが可能と考えています。今後、農業者、障害者に制度の周知を図り、活用の検討をしてまいります。 平成29年6月12日(月)  第2回定例会 一般質問より抜粋  西山きよたかプロフィール http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/33 西山きよたかTue, 29 Aug 2017 12:53:14 +0900保育園待機児解消へー緊急対策の申し入れ :米沢ちひろ 子育て支援 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/669http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/669 私たち日本共産党練馬区議団は4月11日、練馬区長らに対し、保育園待機児解消へむけた緊急対策を求める以下の申し入れを行いました。 練馬区長 前川耀男 様 練馬区教育委員会教育長 河口浩 様 2017年4月11日 日本共産党練馬区議団 保育所待機児解消に関する緊急申し入れ  今年4月の認可保育施設等の一次選考で、東京23区と政令市で少なくとも5万3千人が入れず「落選通知」を受け取り、申込者の約3割に上ることが報道されました。  安倍政権は、今年4月に待機児ゼロを公約していましたが事実上断念。練馬区でも、待機児ゼロ(新基準)を公約して、1,000人を超える定員拡大を行いましたが、一次選考で昨年より500人を超える5,130人が申し込み、待機児ゼロの達成は難しい見通しです。  しかし、2017年度予算では、3歳未満児の認可保育所1か所、小規模保育施設3か所など240名程度の整備計画にとどまっています。  党区議団には、多くの保護者から「不安で眠れず精神的に不安定になった」、「2次でも入れなかったら、仕事復帰どころか上の兄弟も退園になってしまう」、「小規模園(13番目)に何とか内定したが、次の転園が心配で二人目を考えられなくなった」など悲痛で深刻な声が多く寄せられています。こうした深刻な待機児の実態、過酷な保活状況の解決は待ったなしです。  圧倒的多数の保護者のニーズである5歳児まで安心して通える認可保育所の増設を待機児童解消政策の柱に据えるとともに、保育士確保のために有効な方策として、抜本的な処遇改善と手厚い人員配置で労務環境の改善をすすめるなど、国と東京都、自治体の役割が強く求められます。  つきましては、練馬区として、早急に保育所整備計画の上方修正と待機児解消に関わっての緊急対策を行っていただきますよう、以下要望いたします。  1、どこにも入れていない待機児と家庭の状況を調査し実態をつかむこと。  1、公共施設の空きスペースの活用などにより、今年度待機児となった子どもを受け入れる緊急保育を実施すること。保育職員は区の退職保育士など直接雇用で行うこと。  1、4月1日現在の待機児童数について、暫定でも公表すること。  1、待機児ゼロをかならず達成させるため、2017年度、2018年度の認可保育所の整備計画を大幅に増やすこと。その際、地域バランスを考慮し、認可保育所を各区民事務所管内で1か所以上、計画的な整備を行うこと。  1、待機児童の定義は、育児休業延長や子ども園・認可外利用、特定園希望などを待機児数から除くのではなく、認可園に入れていない児童数を明らかにして公表すること。また、潜在的な待機児童数を含め正確なニーズの把握ができるよう国に見直しを求めること。  1、暫定的な緊急対策である「1歳児1年保育」は、保育現場にとっても、保護者や子どもにとっても負担が大きく、次年度の継続的利用や転園に配慮するとともに、次年度の認可定員整備数に上乗せし、一時保育対応を早期に解消すること。  1、既存施設で定員拡大を行った保育園では、低年齢児の保育環境の低下と保育士への過重な負担につながることから、これ以上の詰め込みはやめること。特に、施設面積・保育士配置基準の不十分な小規模保育施設での詰め込みは子どもの安全に関わることから当初の定員へ戻すようつめこみ解消に努めること。  1、保育士の確保と処遇改善について、保育士や看護師など加配への財政支援を強化し、現場の労務環境の改善に資する対策を早急に講じること。  1、練馬こども園は区が公費支援をしている事業であることから、各園の入園金や制服代、保育料など保護者負担を公開させること。また、預かり保育の実施内容は各園任せにするのではなく、区の巡回指導の対象とし、年齢に応じた適切な保育水準の確保に努めること。 ▼区議団ニュース「保育園待機児解消はまったなし! パパ、ママの悲痛な声に応え区に緊急対策を申し入れ」 http://jcp-nerima-kugidan.com/?p=533 ▼米沢ちひろウェブサイト▼ http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/ ▼米沢ちひろのブログ▼ https://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/米沢ちひろSat, 26 Aug 2017 15:10:15 +0900