練馬区議ウェブ議員新聞 最新ニュースhttp://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/練馬区議ウェブ議員新聞の最新のニュースを配信しています。en-us平成29年第三回定例会:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/672http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/672平成29年練馬区議会第三回定例会が開催されます。会期は9月6日(水)から10月13日(金)までの予定です。お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第三回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h29/dai3teirei/293gian.html 【委員会および本会議の日程】 9月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2909.html 10月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2910.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請してください。編集室TMon, 04 Sep 2017 15:27:45 +0900平成29年第二回定例会 一般質問:西山きよたか 定例会 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/671http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/671〇区長の基本姿勢について   西山議・問  ①予算編成で、区民の声の集め方と予算への反映方法は。 ②反対ありきの方々との議論について思うことは。 区長  ①多数の区民との生活実感に基づく率直な意見交換等の積み重ねが、予算という形で結実。 ②具体的で建設的な議論をお願いしたい。 〇石神井公園駅周辺のまちづくりについて 西山議・問  ①駅周辺で事業中の都市計画道路の進捗状況と未整備道路についての今後の進め方は。 ②駅南口西地域の再開発事業の進め方は。 ③まちの将来像に関する区の考えは。 副区長  ①補助232号線の、駅前広場より東側は今年度末整備完了予定等。富士街道までの区間は沿道のまちづくりの進捗にあわせ事業化。 ②権利者等に事業の仕組みや意義・効果を丁寧に説明。 ③まち全体の回遊性が向上し、安全で賑わいのある環境が実現。 〇農業振興について 西山議・問  ①西武グリーンマルシェの今後の開催時、地元商店の出店と商店街への広がりを要望。所見は。 ②農業全体を発信する場として、マルシェの活用を提案。所見は。 ③果樹あるファームの開設農業者へのサポートを。 ④果物のジュースの加工場等の設置には積極的に支援を。 ⑤知的障害者が作物を育て収入を得、土に触れる取り組みを進めるべき。 都市農業  ①西武鉄道と協議。農業者や商店会とも力を合わせ取り組む。 ②観光農園等のパネル展示を活用し都市農業の魅力を発信。 ③補助制度を創設。都の補助制度も紹介。 ④支援のあり方を検討。 ⑤企業実習奨励金等の活用を検討。 〇区立小中学校の樹木について 西山議・問  ①老朽化、空洞化した樹木への対応の周知や、伐採した樹木の活用は。 ②樹木伐採後のみどりの更新と対応は。 教育長  ①各校で学校だよりや看板等で周知。学校の意向を踏まえた活用に努める。 ②状況に応じて植栽を進める。 〇清掃リサイクル事業について 西山議・問  ①フードドライブ事業の取り組みは。 ②生ごみ減量のため、料理レシピをホームページで紹介を。 ③光が丘清掃工場の煙突解体時、現場見学会の設定を要望。 ④練馬清掃工場の夏休みの小中学生、親子見学会を増やすことを要望。 環境  ①3R推進月間行事での実施を準備。 ②写真を添える等分かりやすく掲載。 ③清掃一組に要望。 ④7月に小中学生の見学会開催。スケルトン清掃車の実演等内容も充実。 〇地球温暖化対策について 西山議・問 ①家庭部門における省エネの進め方と課題は。 ②今後、家庭の電気使用量の新たな「見える化」を進める予定は。 環境 ①家電製品の保有台数増が排出量削減の課題。省エネ機器導入への補助等で、区民の主体的取り組みを推進。 ②HEMS(ヘムス)等の普及にあわせて区民に情報提供。 第二回定例会 一般質問(要旨)区議会だより掲載 西山きよたか http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/33 西山きよたかMon, 04 Sep 2017 15:08:54 +0900練馬区の農業振興:西山きよたか 農業振興 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/670http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/670【農業振興について】  農業振興についてお聞きします。 練馬区の農業は、区の大きな魅力であり、区民の生活を豊かにするものです。区外からも農の体験等を目当てに多くの人が訪れ、今後増々増えていくと思います。 農地に関わる制度改正も新しい局面を迎えていますが、農業者の意向を基に、将来に向けて確実に区内の農地が保全されるよう、区長には一層の努力を要望いたします。 昨年の第二回定例議会で、私は、区内の駅で練馬産農産物を直売し、併せて名産が当たる抽選会などを行い練馬産農産物をPRするハイセンスで魅力ある観光キャンペーンを実施することを要望しました。 今年三月に石神井公園駅で行われた西武グリーンマルシェは、まさにこの提案を形にされたものと思っております。大変な賑わいで、農業者が売るイチゴやトマトなど何れも採れたての高品質なもので、訪れた人は皆大変喜んでいました。 今後、回数を増やしていけるよう、西武鉄道への働きかけ、協議をお願いします。  今後の開催時には、練馬産農産物を使ったお菓子屋さんなどの地元の商店も多く出店されるようになることを望みます。そしていずれは広く商店街にも広がる取組になって欲しいと考えますがいかがでしょうか。 また、今年度から「果樹あるファーム」事業が本格実施しましたが、果樹園のPRやサツマイモ堀りなどの楽しい体験のできる農園についてマルシェの中でもPRして欲しいと思います。 イチゴやカキなどの摘み取りのできる練馬の畑は、まさにカジュアルな夢の国ですが、まだまだその魅力を知らない区民が多い状況です。 マルシェの中で「私の農園に摘み取りに来てください」と言いながら農園の園主が美味しい果物を販売したら、来場者はこぞって足を運びたくなります。 ぜひとも、果樹あるファームをはじめとした練馬の農業全体を発信する重要な場として、マルシェを活用することを提案しますが、区の所見をお聞きします。    果樹あるファーム事業を進めるにあたっては、新たに果樹の苗木を植えることから始める農業者がおり、初期投資への支援が必要となります。 農業者は栽培についてはプロでしょうが、観光農園を開設するにあたっては観光力を高めるためのアドバイスも必要としています。 SNSの時代であり、こういった発信方法を農業者が学べる機会の設定も必要と思います。 ぜひ、区にはきめ細かく果樹あるファームを開設する農業者をサポートしていただくことを求めますがいかがでしょうか。  今般、生産緑地の中に、農家レストランや果物のジュースの加工場等の設置が可能となりました。果樹あるファーム事業にとって、まさに追い風です。 例えば摘みとったばかりのブルーベーリーを使ったフレッシュジュースを農園内のジューススタンドで味わうことができるようになります。 農業振興と観光の観点からの取組として、区としても、農業者に制度の説明や、実現に向けた支援を望みますが、いかがでしょうか。 次に、都市農業を活かした新たな取組についてです。 私の友人には知的障害のある息子さんがいます。中学・高校と特別支援学校で学び、来春には社会に出ようとしております。 息子さんは、農園で家族と農作業を楽しみ、とてもいきいきと草取りや収穫作業をやられているとのことです。こういった障害のある方が、農業者の農業経営を手伝うことで、少しでも収入を得ることができれば、本人にとっても農業者にとってもプラスなことと思います。 全国では、福祉施設等において健康目的、生きがい目的として農作業を活用する取り組みがみられます。 また、職業として農業分野に就労する障害者の方も増えていると聞いています。区では、福祉作業所と農家が連携を始めたとうかがっています。 知的障害者個人でも、農作業を知る、試してみることができるよう、精神障害者社会適応訓練事業のような仕組が知的障害者にも必要と考えます。 この事業は、精神障害者が農業者のもとで社会適応訓練を行い、就労への意欲、持続力、人付き合いの方法を学ぶなど、良い結果が得られているとの話を聞いております。 ぜひとも、知的障害者が、農地で意欲的に土に触れ、作物を育てることで収入を得られる取組みを区として進めてほしいと考えますが、いかがでしょうか 〇答弁〇  私から都市農業振興についてお答えします。  はじめに、西武グリーンマルシェは、3月の開催に続き、今週末に石神井公園駅で2回目を開催します。新鮮な区内産の夏野菜などを楽しんでいただけるものと考えております。 秋野菜が出回る11月の開催も予定しており、今後、開催回数の増や出店者の充実について主催者である西武鉄道と協議してまいります。また、開催にあたり、区は西武鉄道と協力して近隣の商店会へ働きかけをしております。 今週末のマルシェでは地元の商店会が割引券のついた店舗案内を掲載したチラシを配布することとなりました。主催者や農業者、商店会の皆様と力を合わせて、今後さらに地域全体に広がるよう取り組んでまいります。  次に、マルシェでの都市農業のPRについてです。 マルシェは訪れた方に練馬の都市農業の魅力を直接伝える重要な機会であります。夏に開催するマルシェでは、ブルーベリー観光農園をはじめ、「果樹あるファーム」や、農業体験のできる農園などについてパネル展示を活用し、都市農業の魅力を発信してまいります。  次に、果樹あるファームの補助についてです。 区は、新たに果樹あるファームを開設する農業者に苗木や果樹だな、パイプハウス等の補助制度を創設しました。また、ホームページ開設やロゴマーク作成のためのデザイナー派遣をする都の補助制度についても、紹介していきます。 さらに、摘み取った果物でジャムやジュースづくりを検討している農業者もいることから、今後、支援のあり方を検討していきます。  次に、障碍者の農業体験についてです。  障碍者が農業の魅力を体験することで農業の楽しさを知り、農業者も障害者と触れ合うことで、お互いを理解し、就業につながる事例があります。  区には、就業者就労につながる独自の制度があります。この制度は、障碍者の就労促進をはかるため、企業実習を行った利用者に対して「企業実習奨励金」を、利用者を受け入れた企業に対しては、「企業実習受入奨励金」を支給するものです。 農業者はひとつの事業者であり、この制度を適用することが可能と考えています。今後、農業者、障害者に制度の周知を図り、活用の検討をしてまいります。 平成29年6月12日(月)  第2回定例会 一般質問より抜粋  西山きよたかプロフィール http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/33 西山きよたかTue, 29 Aug 2017 12:53:14 +0900保育園待機児解消へー緊急対策の申し入れ :米沢ちひろ 子育て支援 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/669http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/669 私たち日本共産党練馬区議団は4月11日、練馬区長らに対し、保育園待機児解消へむけた緊急対策を求める以下の申し入れを行いました。 練馬区長 前川耀男 様 練馬区教育委員会教育長 河口浩 様 2017年4月11日 日本共産党練馬区議団 保育所待機児解消に関する緊急申し入れ  今年4月の認可保育施設等の一次選考で、東京23区と政令市で少なくとも5万3千人が入れず「落選通知」を受け取り、申込者の約3割に上ることが報道されました。  安倍政権は、今年4月に待機児ゼロを公約していましたが事実上断念。練馬区でも、待機児ゼロ(新基準)を公約して、1,000人を超える定員拡大を行いましたが、一次選考で昨年より500人を超える5,130人が申し込み、待機児ゼロの達成は難しい見通しです。  しかし、2017年度予算では、3歳未満児の認可保育所1か所、小規模保育施設3か所など240名程度の整備計画にとどまっています。  党区議団には、多くの保護者から「不安で眠れず精神的に不安定になった」、「2次でも入れなかったら、仕事復帰どころか上の兄弟も退園になってしまう」、「小規模園(13番目)に何とか内定したが、次の転園が心配で二人目を考えられなくなった」など悲痛で深刻な声が多く寄せられています。こうした深刻な待機児の実態、過酷な保活状況の解決は待ったなしです。  圧倒的多数の保護者のニーズである5歳児まで安心して通える認可保育所の増設を待機児童解消政策の柱に据えるとともに、保育士確保のために有効な方策として、抜本的な処遇改善と手厚い人員配置で労務環境の改善をすすめるなど、国と東京都、自治体の役割が強く求められます。  つきましては、練馬区として、早急に保育所整備計画の上方修正と待機児解消に関わっての緊急対策を行っていただきますよう、以下要望いたします。  1、どこにも入れていない待機児と家庭の状況を調査し実態をつかむこと。  1、公共施設の空きスペースの活用などにより、今年度待機児となった子どもを受け入れる緊急保育を実施すること。保育職員は区の退職保育士など直接雇用で行うこと。  1、4月1日現在の待機児童数について、暫定でも公表すること。  1、待機児ゼロをかならず達成させるため、2017年度、2018年度の認可保育所の整備計画を大幅に増やすこと。その際、地域バランスを考慮し、認可保育所を各区民事務所管内で1か所以上、計画的な整備を行うこと。  1、待機児童の定義は、育児休業延長や子ども園・認可外利用、特定園希望などを待機児数から除くのではなく、認可園に入れていない児童数を明らかにして公表すること。また、潜在的な待機児童数を含め正確なニーズの把握ができるよう国に見直しを求めること。  1、暫定的な緊急対策である「1歳児1年保育」は、保育現場にとっても、保護者や子どもにとっても負担が大きく、次年度の継続的利用や転園に配慮するとともに、次年度の認可定員整備数に上乗せし、一時保育対応を早期に解消すること。  1、既存施設で定員拡大を行った保育園では、低年齢児の保育環境の低下と保育士への過重な負担につながることから、これ以上の詰め込みはやめること。特に、施設面積・保育士配置基準の不十分な小規模保育施設での詰め込みは子どもの安全に関わることから当初の定員へ戻すようつめこみ解消に努めること。  1、保育士の確保と処遇改善について、保育士や看護師など加配への財政支援を強化し、現場の労務環境の改善に資する対策を早急に講じること。  1、練馬こども園は区が公費支援をしている事業であることから、各園の入園金や制服代、保育料など保護者負担を公開させること。また、預かり保育の実施内容は各園任せにするのではなく、区の巡回指導の対象とし、年齢に応じた適切な保育水準の確保に努めること。 ▼区議団ニュース「保育園待機児解消はまったなし! パパ、ママの悲痛な声に応え区に緊急対策を申し入れ」 http://jcp-nerima-kugidan.com/?p=533 ▼米沢ちひろウェブサイト▼ http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/ ▼米沢ちひろのブログ▼ https://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/米沢ちひろSat, 26 Aug 2017 15:10:15 +0900平成29年第二回定例会:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/668http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/668平成29年(2017年)第二回定例会が、6月9日(金)から7月7日(金)までの間開催されます。お時間のある方はこの機会にぜひ議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 ★東京都議会議員選挙により、6/23~7/2までの選挙期間中は休会となります。 【議案の内容】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h29/dai2teirei/292giankutyo.html 【委員会および本会議の日程】 6月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2906.html 7月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2907.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 本会議傍聴についてはこちら http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/bocho/honkaigi.html 委員会傍聴についてはこちら http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/bocho/iinkai.html 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉編集室TWed, 31 May 2017 17:20:45 +0900石神井公園駅周辺まちづくり その3:西山きよたか まちづくり 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/667http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/667○西山きよたか委員  私は、利便性の向上の観点から、再開発ビルに区民サービスにかかる機能を整備していくことは、大変結構なことだと思います。 区立施設の移設や石神井庁舎敷地の活用について、現在における区の基本的な考えをお答えください。 ○企画課長  現在、策定を進めております公共施設等総合管理計画の中で、既設配置の最適化方針というものを定めてございますが、こちらの中で駅の近くにまちづくりなどに合わせて区民の皆様が相談や手続をされるような機能を集約していくという方向性も出してございます。 こういった考え方から、石神井庁舎が老朽化している状況なども踏まえまして、現在、この石神井公園駅南口の再開発事業の中で、区の行政機能を移設していくということについて検討をしてございます。  具体的に、現在検討しているのは、区民事務所、福祉事務所というところでございます。区民事務所や福祉事務所が移転をするとすれば、今の石神井庁舎の敷地につきましても、公共施設等総合管理計画の考え方を踏まえた周辺の施設の集約といった方向で、全体として区民の皆様へのサービスが向上するような施設の有効活用を図っていきたいと考えてございます。 ○西山きよたか委員  ぜひとも、検討段階から実施段階に進むことを望んでおります。非常に有効な活用方法でございますし、確かにおっしゃるとおり、石神井庁舎も大規模改修はしたのですけれども、それからもう時が大分経ておりますので、この期にいいものに建てかえていただければと考えていますので、ぜひとも実施、実現を図っていただきたいと思います。  まちが活性していくためには、人が集い、人が行き交い、人が交流し合うことが重要だと考えております。ぜひとも、積極的にまちづくりを進めていただき、安全・安心でにぎわいのあるまちを実現させていただきたいと強く要望いたします。 再開発事業により、駅前環境が整備され、補助132号線や補助232号線の整備により、駅へのアクセス性が向上し、さらに駅から公園へと続く通りを歩きやすい道路として整備する。それらの相乗効果で石神井公園駅周辺全体が、誰もが訪れたくなるまちに変わっていくよう願ってやみません。  石神井のまちがさらに発展し、数多くの方でにぎわうようになる街並みを、積極的にまちづくりを推進していただきたいと思います。引き続き、お願いばかりで申しわけないのですが、ご努力のほど、よろしくお願いします。私も約10年かかるのでしょうが、完成を待ちわびる一人の区民として、陰ながら応援させていただきたいと思っております。  区役所前によく観光バスがとまっていまして、私も区役所へ来ると、どちらかというと、そのバスに乗ってどこかへ行きたいなと、温泉街に行きたいなと思うのですけれども、そういったところも、石神井公園にお持ちいただいて、また、あるいは北口を出れば羽田空港行きが出ていまして、私もよく使わせていただいているのですが、成田空港行きのバスも出していただきたいと考えております。  時間がなくなってきましたが、石神井公園という言葉は、私は、議員生活18年になろうとしておりますが、多分、500回以上発言していると思います。恐らく、これをあと100回、200回発言できれば、そのころには南側の整備も進みまして、練馬区の中でもすばらしい駅の一つとなっていくと思います。引き続き、ご尽力のほど、何とぞよろしくお願いします。     ―――――――――――――◇―――――――――――― その1はこちら http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/665 その2はこちら http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/666 西山きよたかTue, 02 May 2017 17:00:26 +0900石神井公園駅周辺まちづくり その2:西山きよたか まちづくり 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/666http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/666都市計画道路補助232号線 ○西山きよたか委員  私ども記憶がございますが、北口の再開発のときに、職員の皆さんご苦労なさっていただきましたが、本当に粘り強く交渉をしていただきまして、見事に完成をさせていただきました。引き続き、再開発事業の特徴や意義を懇切丁寧に説明していただき、関係者の合意形成に努めていただきたいと思います。  今回の再開発事業では、再開発ビルと都市計画道路補助232号線を一体的に整備するとのことです。また、再開発事業区域の西側については、区施行の街路事業で進めていくとお聞きしております。私は、石神井公園駅までのアクセス道路として、この補助232号線は必要な道路と考えております。地域の一部の方々の中には不安を抱いている方もいるようです。  そこで、石神井のまちづくりを進めていくうえで、補助232号線がなぜ必要なのか、区の考えをお聞かせください。 ○交通企画課長  現在、石神井公園駅周辺では、駅の東側を南北に通る補助132号線や、132号線から駅南口の駅前広場に至る区間の補助232号線が事業中でありまして、これらの区間と未着手区間である富士街道から駅南口までの補助232号線の区間を整備することによりまして、石神井公園駅周辺の道路ネットワークが形成され、交通が円滑化して、駅へのアクセス環境も大きく向上いたします。  また、歩道が整備されることで、歩行者が安全に通行できる環境が生まれるだけでなく、街路樹などの整備によりまして、快適な歩行空間が創出されます。交通管理者との協議により、地域の実情に合わせて適切な箇所に信号機や横断歩道を設置して、歩行者動線を確保してまいります。現在、バスなどの車両と歩行者が錯綜している商店街通りにつきましては、これらの道路を整備することで周辺の生活道路などに入り込んでいた車も減少していきまして、安全で安心できる歩行者の環境が生まれると考えてございます。 ○西山きよたか委員  ありがとうございます。  補助232号線の整備により、まちが分断されると心配される方もいるようでございますが、既に開通している補助132号線も同じ幅員16メートルです。私には、沿道に店舗が建ち並ぶ補助132号線がまちを分断しているとは全く思えません。  実際に、光和小学校のところが、先ほど交通企画課長からもご答弁がありましたけれども、今、河津桜が大変きれいに咲いていて、非常に歩くのを楽しみにしております。  そのようなものが実現できるということで、ぜひとも推進していただきたいと思います。  ぜひ、残る補助232号線の区間においても、再開発事業とともに積極的に進められたいと考えています。  ところで、補助232号線の現在事業中の区間の進捗状況についてお答えください。 ○特定道路課長  現在事業中の石神井公園駅南口駅前広場から東側の区間では、沿道や地域のご理解をいただきながら、順調に工事を進めてきております。今年度は、無電柱化に関連した仕上げの工事を行ってまいりました。  また、今後は、平成29年度末の整備完了に向けまして、歩道や車道の築造、さらには仕上げの舗装といった工事を進めてまいります。 ○西山きよたか委員  さて、先立って、西武鉄道のホームページを確認したところ、石神井公園駅の南口に建設したマンションと、その下に入る店舗がこの春にオープンするとのことでございます。 駅は便利になり、駅直近の店舗はますますにぎわっているのですが、駅から公園に向かう商店街通りに関しては、歩行者がバスを避けて通行している状況が残念ながら続いており、安心して買い物ができている状況ではございません。みどりの風吹くまちビジョンでは、再開発事業への支援などのほかに、公園へのアクセス環境の整備促進が挙げられております。 そこで、公園までの商店街通りに関する検討状況をお教えください。 ○西部地域まちづくり課長  現在、商店街通りに関しましては、安全で快適な歩行空間を確保するため、無電柱化について検討を進めてございます。 先ほど、交通企画課長や特定道路課長がご答弁申し上げました、周辺の都市計画道路の整備による快適な歩行環境の実現と、駅前通りや公園通りなどの商店街を形成する通りの再整備により、まち全体の回遊性を向上させることができます。  次年度は、さらに検討を進めまして、将来的には歩行者が安心して歩けるような道路整備を実施し、安全でにぎわいのある買い物環境を実現するため、着実にまちづくりを進めていきたいと考えております。 ○西山きよたか委員  西部地域まちづくり課長から、無電柱化というお話がございました。  光和小学校の前の通りも、以前バスが両方向から来ているときは、われわれ歩行者が電柱に隠れて、避けて通った道でございました。ぜひとも、非常に無電柱化、すばらしい事業なので、推進して進めていただきたいと思います。 商店街通りを人に優しい道路として整備することで、安心して買い物ができる環境がつくられ、商店街の活性化につながることを強く願っております。  さて、さきの報告会の資料を見ると、石神井のまちの将来像として、再開発事業の実現、周辺道路整備、石神井庁舎の敷地の有効活用などにより、まちの回遊性を高め、安全・安心でにぎわいのある快適なまちを実現していきたいとの記載がございます。この中で、再開発ビルに石神井庁舎の区民事務所や福祉事務所を移転する方向で検討をするとあります。  再開発ビルの3階から5階に移転する方向とのことでございますが、3フロアの床面積合計は、大体何平米ぐらいになるのかお答えください。 ○西部地域まちづくり課長  再開発ビルに整備することを検討しております公共公益施設の面積については、今後の計画検討にもよりますが、概ね2,000平米から2,200平米程度と考えております。 ○西山きよたか委員  ありがとうございました。  概ね2,000平米のフロアを駅近くの非常に利便性の高い地域に新たに整備することは、共同化によって土地の有効活用が可能となる再開発事業でしかできないことだと考えております。 ーーーその3へ続くーーー http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/667 西山きよたかTue, 02 May 2017 16:55:15 +0900石神井公園駅周辺まちづくり:西山きよたか まちづくり 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/665http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/665○西山きよたか委員   私からは予算説明書の209ページ、地域まちづくり推進経費の(1)石神井公園駅周辺まちづくり事業推進経費に関連して、お伺いしたいと思っております。  はじめに、今までの、職員の皆さんの努力の足跡を簡単にご紹介させていただきます。  まちづくりに始まりや終わりはないのでしょうが、私が知る限りでは、石神井公園駅周辺については、駅北口の再開発事業がまちづくりに関する最初の大きな取り組みでございました。  石神井公園駅北口の再開発事業は、平成11年3月に工事に着手し、3年後の平成14年3月に再開発ビル「ピアレス」が完成し、平成14年9月には、北口駅前広場などの公共施設が完成いたしました。その後、平成18年には、駅の東側を通る都市計画道路、補助132号線と補助232号線に着手し、翌年には鉄道の連続立体交差事業にも着手されております。また、補助232号線に接続する南口駅前広場も整備を進められ、平成28年に供用開始されております。  このように、駅の北口から始まったまちづくりの取り組みは、駅の東口から南口へと順次進められ、それぞれの地域におけるまちづくりの問題を解決していただきました。このように、言葉で申し上げると、あっという間に終わるのですけれども、本当にこれに携わっていただいた当時の職員の方には、心より感謝を申し上げます。  しかしながら、先ほど申し上げたように、まちづくりには終わりはないわけで、今後は駅前南口の西側や、石神井公園パークロードなどの商店街通りなどでまちづくりを進めていく必要がございます。  去る2月17日に、駅南口の西側地区で検討されている再開発事業の検討状況について、報告会が開催されたと伺っております。  区は、昨年度からまちづくりに関する地域との話し合いの場として、石神井公園駅周辺地域まちづくり懇談会を開催することはご報告いただいてございますが、今回は懇談会ではなく、検討状況報告会とのことでございました。今回のこの報告会の開催に至った経緯について教えてください。 ○西部地域まちづくり課長   石神井公園駅周辺地区では、これまでのまちづくりの進捗を踏まえ、改めて昨年度から駅周辺地区の皆様を対象にしまして、まちづくり懇談会を開催してきております。  懇談会開催の初年度は、あえてテーマを絞らず、広くまちづくりに関するご意見を伺ってまいりました。しかし、ご意見やご質問の多くは、駅南口西地区で結成された準備組合において検討中の市街地再開発事業や、補助232号線の整備などに関連するものが多かったため、今年度は、回ごとに地域の皆様の関心が高いテーマに絞って開催してきております。  昨年5月には「商店街の魅力とにぎわいづくり」、また、8月には「駅前の顔づくり」というテーマで開催しております。  この間、市街地再開発事業の内容について検討中の不確かな情報が区民の方から漏れ伝えられ、地域に混乱が生じていたこと。あるいは、まちづくり懇談会の中でも、市街地再開発事業に対する区の考え方を具体的に示してほしい。あるいは、事業計画を検討している準備組合からも、直接説明が聞きたいなどのご意見があったため、現在の検討状況をまずは地域の皆様にご説明し、ご意見を伺うために再開発準備組合との共催による報告会開催に至った次第でございます。 ○西山きよたか委員   確かに、私にも不確かな情報発信といった話が来ております。地域の方々の誤解や混乱を生む原因になりますので、今回、区が報告会を開催し、検討内容を地域にお伝えすることは、よいタイミングだったと考えております。  今後もぜひ、正確な情報を区から多く発信していただきたいと思います。私も、報告会で配付された資料に目を通しました。  準備組合で検討しているのは、市街地再開発事業であり、都市計画法に基づいた都市計画事業とのことです。事業実施に向けた主な手続の第一歩目としては、都市計画決定だと思いますが、手続の流れや考え方はどのようになっているのでしょうか、お答えください。 ○西部地域まちづくり課長   委員のおっしゃるとおり、再開発事業の実施に当たっては、新たな都市計画を決定していくことが必要ですが、まず必要なのは、将来の絵姿をお示ししたうえで、地域や関係者の皆様からご意見を伺っていくことだと考えております。  皆様からいただいたご意見を踏まえ、都市計画決定をするに当たっては、まず、再開発事業の都市計画原案を策定することになります。原案に関しましては、施行区域の面積を定めるほか、建築物の敷地面積や建築面積、使用用途や高さなどを定めてまいります。  これにあわせまして、容積率の最高限度や壁面の位置の制限など、建築物の形態を定める高度利用地区や、既存の都市計画である地区計画など、関連する都市計画も同時に変更を決定していく必要がございます。  まずは、一連の都市計画手続に入る前段で、今回開催した報告会のような計画案をお示ししながら、ご意見を伺う機会を設け、地域の方々のご理解を得ながら事業を進めていきたいと考えております。 ○西山きよたか委員  ありがとうございました。引き続き、報告会、また、ならびに地元の方々の意見を聞きながら、事業計画案をつくっていただきたいと考えております。まちづくりを着実に進めていってもらいたいと思います。  さて、今回の再開発は、権利者の方々が再開発組合を結成して事業を進めていく組合施行であるとお聞きしております。現在、再開発事業を検討している中には、準備組合への加入に同意をしていない方もいらっしゃるとお聞きしております。その方々に対しまして、区は今後、どのような対応をとっていくのでしょうか、お答えください。 ○西部地域まちづくり課長  市街地再開発事業の現在検討している区域内には、44名の土地建物所有者がいらっしゃいますが、事業に賛同していただけていない方が2名いらっしゃいます。そのため、さまざまな機会を通じて再開発事業に関する説明をしてきてございます。市街地再開発事業は、駅直近のポテンシャルの高い地区において、土地の高度利用を図ることにより、多くの方々がその利便性を享受できる事業でございます。  また、都市計画道路部分を含む権利者の方々が、事業により共同化される再開発ビルに入り、今までと同様に居住や営業を営むことが可能となることも、特徴の一つでございます。  このような市街地再開発事業の意義や仕組みについて十分に理解をいただくため、今後も丁寧に説明し、事業への参加に関するメリット、デメリットについてご判断いただけますようにしていきたいと考えております。  また、準備組合に対しても、同様に丁寧な対応を続けていくよう指導してまいります。  ーーーその2へ続くーーー http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/666 西山きよたかTue, 02 May 2017 16:52:25 +0900まちの将来像~市街地再開発事業:西山きよたか まちづくり 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/664http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/664市街地再開発事業の検討状況 1.市街地再開発事業のあらまし 市街地再開発事業は、土地の高度利用により、商業・業務施設の集積や公益施設等を整備し、地域を活性化する事業です。 また、敷地の統合および建物の共同化により、オープンスペースを創出し、みどりや道路などの公共施設を整備します。 【市街地再開発事業の仕組み】 ●敷地を共同化し、高度利用することにより、公共施設用地を生み出します。 ●従前の権利者の権利は、再開発ビルの床に置き換えます。(権利変換) ●高度利用で新たに生み出された床(保留床)を処分し事業費に充てます。 2.まちの将来像 市街地再開発事業の実施、補助232号線や商店街通りの整備、石神井庁舎の敷地の有効活用により、まち全体の回遊性を高め、安全・安心で賑わいのある快適なまちづくりを実現します。 西山きよたか事務所  〒177-0041 練馬区石神井町2-31-14  自民党控室 5984-1012(直通)  西山きよたかTue, 21 Mar 2017 18:28:34 +0900練馬光が丘病院の改築について:福沢剛 日大光が丘病院 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/663http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/6633月13日医療・高齢者等特別委員会において、光が丘病院の改築にかかる基本構想の骨子が示されました。  アクションプランでは、平成27年度にその基本構想が策定され、29年度は実施設計が完了し、工事手続きに着手とされていますが、いまだ、整備費の高騰、病床の確保、光が丘地区特有のまちづくりの課題があり、構想策定に至ってはいません。  この度の骨子は、これまでの協議において合意を得た事柄です。  まず、新病院の建設地ですが、現在の病院の改築ではなく、光が丘第七小学校跡地を候補地としています。つまり、移転・新築ということになります。  新病院の建設主体は、現病院運営の主体である公益社団法人地域医療振興協会です。区は土地を現在同様、無償貸与します。病院建設および設備整備にかかる費用は概算で215.1億円と見込んでいます。区は、病院支援制度に基づき、建設工事費や設備整備費について支援を行います。その支援額は、実施設計終了時に判明しますが、おおよそ半額を支援することになります。  新病院の運営は引き続き協会が担い、現在、区が行っている大規模修繕を含めた維持管理も協会が行います。  新病院における病床数は、平成30年に東京都保健医療計画が改定され、基準病床数の見直しが行われる予定であり、現在の342床から450床程度への増床を目指し、都と協議を行っています。  医療機能については、これまで担ってきた機能を堅持しながら、高齢化によって増加する疾患への対応として、循環器病センターの新設や同時複数の手術を行う環境整備、COPD呼吸器難病センターの新設、認知症への対応拡充、専門医等によるリエゾンチームの設置、消化器病センターの新設、急性期脳卒中に24時間対応可能な体制の充実を検討しています。  また、重点医療については、ICUの増床、CCUの設置、感染症の小児患者に対応した療養環境の充実、新生児医療機能の強化、周産期セミオープンシステム等を通じた医療連携の充実、周産期連携病院の認定を目指したミドルリスク妊産婦の対応の充実、地震に強いコジェネレーションシステム等を導入しての複数のエネルギー源の確保、トリアージや除染シャワー等を設置可能とするスペースの確保などの充実を図ります。    加えて、急性期から在宅医療までの切れ目のないバランスのとれた医療環境を整備するため、現在の急性期機能を堅持した上で、患者の在宅復帰を支援する「地域包括ケア病棟」や「回復期リハビリテーション病棟」の整備を検討しています。  さらに、駐車場を現在の40台程度から150~200台程度とし、来院するすべての方が安全に通行できるよう周辺の交通アクセスも整備します。 移転・新築後の現病院建物は、光が丘地区の地域包括ケアシステムの確立に向けて、医療や介護を提供する施設として活用することを検討しています。  入院・通院患者さんや光が丘地域の皆さんだけでなく、練馬区民にとって、近隣自治体の皆さんにとって信頼、そして愛される病院となるよう頑張ってまいります!! 福沢剛Wed, 15 Mar 2017 15:12:16 +0900学習指導要領改訂(案)について:福沢剛 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/662http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/662 2月14日文部科学省が学習指導要領の改訂案を公表しました。 それに基づき、予算特別委員会で子供たちの学力向上について質問および要望をしました。  新学習指導要領は、幼稚園が平成30年度、小学校が32年度、中学校が33年度から全面実施されます。   今回の改訂案の大きな特徴は、従来の学習内容の変更にとどまらず、指導方法や学校の教育課程の編成にまで踏み込んでいる所にあります。  日本は先進国に追いつき、追い越そうとしていた時代から、未知の課題に取り組まなければならない時代に入っています。グローバル化や人工知能の発達などへの対応から、新しい学校教育モデルの構築が急務であるとの考えが、今回の改訂の根本にあると私は思います。  改訂案では、「何を学ぶ」かが中心であった従来の指導要領を転換。「何ができるようになるか」を重視し、そのために「何を」「どのように」学ぶかを明確にしています。 育成すべき資質・能力があり、それらを育むためには、「学びの量・質・深まり」が重要であると明記されており、その習得のために「主体的・対話的で深い学び」、アクティブ・ラーニングという学習方法の実践が必要としています。  改訂のポイントの一つとして、日本の領土など国への理解を深める学習の充実が図られたことや幼稚園で国歌に親しむ活動が盛り込まれたことを歓迎したいと思います。  国際化の中で、自分の言葉で発信できる人材育成のためにも、日本の国土をはじめ、歴史や文化について子供の頃から学ぶ意義は大きく、年齢や発達段階に応じ、自国について誇りを持って学び、さらに深く勉強したくなる指導の工夫を要望しました。    最も大きなポイントは、小学校における英語です。「外国語活動」の開始を現行の小5から小3に早め、「聞く・話す」を中心に年間35コマをあてます。小5からは教科書を使用する正式な教科「外国語科」に格上げされ、文法を学び、「読む・書く」を加えて授業時間を年間70コマに倍増させます。  英語の入門期は、教師が言葉の特徴を理解し、子供に楽しく学ばせる高度な指導力が必要です。中途半端な授業では、英語嫌いの子供を量産しかねません。教員に対する研修の充実と、ALTの増員を強く要望しました。  私自身は日本の初等教育における基本は、「読み・書き・算」であり、また、ここ数年、小中学校における国語の授業が漸減され、それに呼応するように日本の子供たちの読解力が低下傾向にあることを重要視しています。        読解力の向上なくして外国語の習得はあり得ません。 「祖国とは国語である」とはフランスのシオランの言葉ですが、祖国の文化、伝統、情緒などは、その文学に最もよく表れています。国語を大事にすること、国語を教育の中軸に据えることを、読解力の向上への取り組みとともに要望しました。 平成30年度、31年度から小中学校での特別な教科としての道徳の授業が始まります。 今回の改訂ではコンピューターを手で動かす手順を論理的に考える「プログラミング教育」も小学校で必修化されます。 授業時間をどのように確保していくのかという課題に対して、文科省は土曜日や長期休みの活用と、45分の授業を3分割し、朝の15分を充てる案を示しています。 私は、東京都教育委員会が認めているところの月2回の土曜日授業の実施により、授業時間を確保すべきとの主張をしました。 授業の質を高めながら、これだけの学習量をこなすことが可能であるのか。理念だけが先行した「ゆとり教育」と同じ轍を踏むことのないように、新学習指導要領の全面実施に向けた教育委員会および学校現場の体制整備の構築を要望しました。 福沢剛Wed, 15 Mar 2017 14:54:12 +0900就学前までの認可保育園の整備を!:米沢ちひろ 子育て支援 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/661http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/661 「3歳の壁に直面して行き場を失いそう。仕事を続けられなかったら、わが家はどうなってしまうのだろう」 そんな切羽詰まった思いを日々聞いています。  今年の保育園待機の実情は、昨年よりも、今までのどの春よりも厳しくて悲壮感を感じずにはいられません。  こんな思いを毎年繰り返させないでほしい。  子育てを、子どもとの育児休業を、不安やあきらめではなく、愛しさとおだやかな時間で満たせるような安心に変えていきたいのに…。  いま開催中の区議会の第一回定例会で、毎年苦しい保活をしなくてはいけない3歳未満の保育施設ではなく、小学校入学前まで通い続けられる保育園を中心に整備することを強く求めました。  子どもの育ちの継続性、連続性、安定性も確保も必要です。  魔の2歳~3歳児期、手に負えないほどたいへんな苦労を経験するけれど、人格形成の一番大事な時期なのだということをなぜおざなりにしてしまうのでしょうか?  1歳児のクラス定員が30人の認可園が4月に開設します。類似の認可保育園が5ヶ所あります。  保育士不足も深刻で、東京都が処遇改善の補助金を大きく引き上げる決断をしましたが、低賃金の改善だけでなく、保育士の業務の軽減も一体的に取り組むことが肝要です。  子どもにとって良質な保育を実践したいと思っても、目の前で、小さな子どもたちがひしめき合って、トイレどころか息もつけない状態に追い込んでは、せっかくの改善も吹き飛ぶような負担を負わせてしまうのではないかと思います。  保育士6割配置の小規模保育がかなり整備されますが、同時に、定員の基準緩和も行われています。広さの制約があるなか、「詰めこみ」以外の何物でもないのに、「まるで詰めこみのように言うが」との区の答弁…  悶々としますが、就学前までの認可園整備を待機児ゼロ政策の中心に据えるために、あきらめずまたがんばります。 ▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼ http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/ ▼米沢ちひろ練馬区議ブログ▼ http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/米沢ちひろFri, 03 Mar 2017 11:16:07 +0900平成29年第一回定例会:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/660http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/660平成29年(2017年)の第一回定例会が2月8日(水)から3月15日(水)までの間、開催されます。第一回定例会では平成29年度の予算案などの予算に関した議案が提出されます。お時間のある方はこの機会にぜひ議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第一回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h29/dai1teirei/291gian.html 【委員会および本会議の日程】 2月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2902.html 3月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h29/2903.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 編集室TTue, 07 Feb 2017 15:14:13 +0900今 ここにいる ありがたさ:関口和雄 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/659http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/659練馬で生まれ育ち これまでの人生のほとんどを 練馬で過ごしてきた私だが もうひとつ 大切におもっている「ふるさと」がある 母の実家のあった、千葉県のとあるまちである 小学生のころまで 毎年夏になると 母に連れられてそのまちへ行き 母の実家に寝泊まりして過ごしていた 浜辺で地引網を引き 池に魚を取りに行き 田畑で虫を取り ・・・朝から晩まで、自然の中で遊びまわった 一人っ子だった私にとって 親戚の子たちと大勢で過ごすこともまた 実に楽しかった 幼い私に刺激を与えてくれた 新鮮な魚の味、海のにおい、真っ青な空は 間違いなく 今の私の一部になっている、と、おもっている そんな千葉の「ふるさと」には 先日閉店した、秩父の蕎麦屋のご店主 お勧めの日本酒の酒蔵もある いつか訪れてみたいとおもい続け 昨年10月のある日、ようやく実現した 東京から特急に乗り込み 1時間と少しで到着 子どもの頃には 朝練馬を出て、電車を乗り継いで到着すると 夕方になっていたのとは ずいぶん違っている 駅前の風景も 子どもの頃の記憶とは違っていて すぐには馴染めなかった 母の実家は駅の東側だったという記憶と 地図を頼りに進むと 酒蔵が見えてきた 杉玉のつるされた木の門をくぐり 作業場に併設された販売コーナーに行くと 若い女性が それぞれの酒について説明しながら 試飲させてくれる 秩父の蕎麦屋で一番多く飲んだもの 自然農法で育てた米で仕込んだもの 仕込み方の違いでまるでワインのような味のするもの 40年熟成の古酒など 一口ずつではあるが、様々な味わいに この蔵に出会えてよかったとおもった 説明をしてくれた女性はこの蔵の娘さんで 彼女もまた 自分の蔵の酒を大切におもい 自分の言葉でその酒の味や香り、作り方を伝え 大切に味わってもらいたいとおもっているのだな、と感じた 試飲しているとき この蔵の四代目にお会いできた 秩父の蕎麦屋でこの酒に出会ったこと 自分の母の実家がこの地であり 幼いころ夏を過ごしたことなどを話した 四代目の顔はおだやかだが 自らの蔵を守り育てた強さも感じる この蔵の酒を思わせる方であった 秩父の蕎麦屋のご店主も 四代目も 本当に良いご縁をいただいたとおもう そして 同世代である自分もお二方のように 自分のおもう道を まっすぐに生きていきたいと 心から、そうおもった 結局 母の実家は見つからなかったが 川や海辺 丘や生け垣の小路など 幼いころに見た風景は、まだ、残っていた 小春日和 少し汗ばみ歩きながら 母をおもい これまでの自分の人生をおもい 自分がいま、ここにいることのありがたさに 胸があつくなった関口和雄Fri, 27 Jan 2017 13:53:45 +0900新年のごあいさつ:米沢ちひろ その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/658http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/658 明けましておめでとうございます。  昨年はTPP法や年金カット法、カジノ解禁法の強行採決など、年末まで安倍政権の暴走が続きました。  一方で、こうした政治と対決する市民と野党の共同が大きく広がりました。  区政では今、出張所の廃止、学校の統廃合、地域施設の削減、公共施設の民営化、施設使用料の値上げなど、「総合管理計画」が強引に推し進められようとしています。  こうした区民負担の増加と地域の社会生活を変質させる区政の方向を転換させ、区民のくらしを守るために、党区議団と力を合わせてがんばります。  今年は都議選があります。豊洲新市場の汚染問題やオリンピック、都市計画道路の新整備など、区民にとって重要な問題で明らかになってきた都の隠ぺい体質と税金のムダ遣いをただし、医療、介護、保育・子育て支援など、くらしと福祉を応援する都政と区政を実現させたいと思います。  今年も引き続き、区民のくらしを守る第一線で、全力を尽くす決意です。  本年もどうぞよろしくお願い致します。 ▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼ http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/ ▼米沢ちひろ練馬区議ブログ▼ http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/米沢ちひろSun, 08 Jan 2017 20:55:00 +0900新年を迎えて:西山きよたか その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/657http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/657 平成 28 年9月 30 日 より抜粋 ○西山きよたか  稼働にあたっては、焼却の過程 で副生される大気汚染や水質汚濁の原因となる 物質を無害化する処理技術を備え、環境保全に も努めております。 また、屋上や壁面の緑化に取 り組むとともに、太陽光発電を導入し、更にごみ の焼却により発生するエネルギーをより効率的 に回収する発電設備も導入しているということ ですが、建てかえによりまして発電•電力はどの ように変化したのでしょうか。 ○清掃リサイクル課長  定格出力で見ますと、 建てかえ前はごみ焼却によるものが1、500キロワットでございました。それが、建てかえ後は、ご み焼却による出力が1万8、700キロワット、加え まして太陽光による出力が 60 キロワットと、 10 倍以 上となってございます。 ○西山きよたか  今、ご発言があった電力について、 清掃工場で使う割合と売電についてお伺いします。 ○清掃リサイクル課長  練馬清掃工場におきまし ては、平成 27 年度実績で売電率が70、23%とな ってございます。これは東京二十三区清掃一部事務組 合全体での平均の売電率は 56 、 38 %でございますの で、練馬工場の売電率は非常に高いものとなってご ざいます。 ○西山きよたか  先日の見学において、清掃工場の 構造や仕組み、資源やごみの分別について体感でき る斬新な工夫がたくさんありました。   プラットホームという、ごみ収集車の搬出場所で、 運搬具をおろす様子や、ごみバンカという保管庫を ガラス越しに見ることもできました。 ごみバンカは2、000トンから3、000ト ンのごみを収容できる巨大な保管庫であり、そこ から巨大アームであるごみクレーンが、8トンの ごみを一つかみで焼却炉に投入する様子はさなが ら巨大クレーンゲームのように、大人の社会科見 学としても迫力のあるものでございました。子ど もたちもより楽しみながら体験できるよう、でき れば中古のUFOキャッチャーを設置されたいと 考えております。 また、リアル体験ゾーンでは、分別クイズゲー ムがあり、残念ながら時間の関係でできなかった のですが、多分、分別をするクイズになっていると 思います。 これも楽しみながらごみや分別につい て学ぶ工夫がある様です。 ごみの減量を一層推進 するため、多くの皆さんに見学してもらい、ごみ 分別について知ってもらっていただきたい。 見学する のは、どのようにしたらいいのかお聞き致します。 ○清掃リサイクル課長  見学方法につきまして は、個人見学会と団体単位の2種類がございます。 個人見学会につきましては、原則毎月第2土曜日 の午後に開催をしておりまして、見学日の2日前 までに電話にて申し込む形となってございます。 10 名から 80 名の団体見学会につきましては、原則 毎週月曜日から金曜日の午前、午後それぞれに開 催しておりまして、見学を希望される1週間前ま でに電話にて申し込むというふうになってござい ます。 ○西山きよたか  もっと多くの区民に練馬清掃 工場、本当に見学しがいがある工場ですので、見 ていただきたいと思います。特に、小中学生、親子 で見学する機会を増やしていただきたいと思い ます。   集団見学を今後ともどしどし受けてもらうと ともに、夏休みなどの学校休業日には個人見学会 の回数を増やすなど、個人が参加申し込みできる 機会ももっと増やしてほしいと強く要望するもの でございます。   これは最近、伺ったのですが、練馬清掃工場の解 体のときに、見学会というものを実施されたとお聞きしているのですが、特に煙突の解体工事に非 常に熱心な方がいるということなのですが、今回、 光が丘清掃工場もこういった見学会を実施され るのでしょうか。 ○清掃リサイクル課長  東京二十三区清掃一部 事務組合では通常のこういった工場見学会に加 えまして、建てかえの際には工事見学会を工事 解体時に1、2回程度、建設時に3、4回程度開 催をしてございます。 それぞれの工場の特徴に沿 った見学のポイントを踏まえ、こうした見学会と いうものを設定しております。まさに光が丘清掃 工場については煙突を解体する様子を見たい、そ のような声を区民の方からもいただいていると ころでございます。 東京二十三区清掃一部事務組 合でもこうしたそれぞれの工場の特徴というと ころで、光が丘においては煙突の解体を見ていた だくことを想定していると聞いてございます。 日程につきましては、安全をまず確保し、かつ見 学しやすいタイミングを捉えて設定をし、一般の 方を広く対象としてお知らせをしていくのだと 聞いてございます。 ○西山きよたか  今回も巨大なテントを張ると お聞きしているのですけれども、できればテント に練馬らしい、絵を描くわけにはいかないでしょ うけれども、そのような工夫もしていただきたい と思っております。   最後に、わが会派幹事長の上野委員から、練馬 には練馬グリーンが5色ある。概ね白の煙突が多 いのですけれども、 23 区は。 中には、あれは、私は 余りいい趣味ではないと思うのですけれども、紅白で色をつけてみたりといったところもあります。せっかくの練馬グリーンでございますか ら、一部でも、光が丘は緑が多い地域ですからマッ チすると思うので地域の方のご意見を伺いながら、 ぜひその5色のうち一色でもいいし、5色でも結構 ですから、ご活用していただきたいと思います。 【工場見学についてのお問い合わせ先】   練馬清掃工場 電話 03(3995)5311 西山きよたか事務所  〒177-0041 練馬区石神井町2-31-14 ℡5393-6726 Fax5393-6726 自民党控室 5984-1012(直通)  西山きよたかSun, 01 Jan 2017 08:45:57 +0900子どもの貧困対策の提言:村上えつえ-悦栄 子育て支援 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/656http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/656社会保障費と関係する貧困の連鎖の解消を図る政策の実現を! 家庭の経済状況に関わらず、学ぶ意欲と能力のあるすべての子どもが希望する教育を受けられるようにすることは、我が国の持続的な成長・発展を支える基盤であると村上悦栄は考えます。少子高齢社会が進行する中で貧困が連鎖することにより、支えなければならない対象者がさらに増加し、社会保障費の増大につながります。 子どもの貧困対策を放置することは「社会の損失」であり、子どもの貧困対策を推進することは「未来への投資」であります。このことは、幼児期に質の高い教育を受ける機会を保障する制度を作る事であり、良質な教育を受ける環境を整備していくことが地方自治体の責務であると考えます。OECDでは、質の高い幼児教育の実施が、将来の所得向上や生活保護の受給率の低下につながったとの研究結果も公表せれており、幼児教育の機会を保障する制度は拡大する社会保障費をストップさせるものであります。 平成28年12月5日     練馬区議会議員 村上 悦栄 村上えつえ-悦栄Fri, 23 Dec 2016 15:09:28 +0900道徳教育について(2):福沢剛 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/655http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/655 昨秋、ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智先生が、受賞の喜びの中で、「研究の岐路に立つたびに、何事においても世の中のためになるように、との祖母からの教えを判断基準としてきた」とおっしゃったのを聞いて、大変うれしく思いました。  誠実、慈愛、惻隠、勤勉、忍耐、礼節、名誉、孝行、公の精神、そして卑怯を憎む心などの徳目は、日本人の民族的特性であり、精神文化であり、時代・世代を超えて継承していくべき垂直的な価値観、規範意識です。  現代社会に蔓延しているありとあらゆる不正や非情や非道の淵源は、これらの規範意識の欠如にあります。 科学や技術が進歩し、人類は格段に賢くなったように見えても、人間社会が健全で幸福であるためには、こうした規範意識を道徳として教え込むしかなく、それこそが戦後70年の日本教育で欠落してきたことです。規範意識を身に付けることは、人間的な魅力の向上にもつながります。 教育の成果を学業成績や偏差値、進路という物差しだけで見るのではなく、一人ひとりの心の育ち方や人格の成長をこそ丹念に見るべきです。  道徳教育は、教師の資質や教養、指導力が何よりも問われます。教科化にあたり、その評価の難しさが指摘されていますが、評価がおざなりになっては道徳授業の改善にはつながりません。 子供たちの心をどのようにして捉えるのかと、規範意識や心を育む指導と評価のあり方を教育委員会だけではなく、総合教育会議においても十分議論して取り組んでいかなければなりません。 また、家庭や地域でも子供たちの人間力向上のための話し合いをしていただきたいと思います。  教育長は、私の一般質問への答弁で、「道徳教育では、学んだ道徳的価値の実践が重要。授業だけでなく、日常的に子供たちの人間的な成長やより良い生き方を求めていく姿に目を向けることが大切、と改めて認識し、個々の可能性や進歩の状況など成長の様子をどう評価していくのかを十分検討し、定めていく。 教育委員会としては、子供たちが、郷土に誇りを持ち、命を大切にする心や人を思いやる心、善悪を判断する規範意識などの道徳性を身に付け、様々な場面において主体的に判断し、実践できるよう道徳教育の一層の充実に取り組んでいく」と述べています。  私も、「道徳と言えば練馬」と評されるよう独自の取り組みを行うよう強く要望し、ともに頑張ってまいります。 福沢剛Thu, 15 Dec 2016 17:44:42 +0900道徳教育について(1):福沢剛 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/654http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/654 文部科学省は昨年、特別な教科として格上げをする小中学校の道徳について、新たな学習指導要領を告示しました。 検定を経た教科書を使用した授業が行われるのは、小学校は平成30年度、中学校は同31年度からとなります。    戦前、終身として行ってきた日本の道徳教育は、終戦後に占領政策を担った連合国軍総司令部がその授業の中止を命令。 昭和33年に道徳の授業として復活をしたものの、日教組などによる激しい反対運動により、学習指導要領に基づいた道徳の授業を行わない風潮が学校現場に広がり、他教科の授業に振り替えられるなど、知育・徳育・体育のバランスのとれた人間の育成こそが公教育における学校教育に求める姿であるにもかかわらず、その形骸化が指摘されてきたところです。  この度の道徳の教科化は、教育委員会制度の改革と同様に、平成21年の大津市におけるいじめ事件が契機となっています。  道徳が教科化されるにあたり、文科省が行ったパブリックコメントでの際立った反対意見は、「検定教科書を使用しての授業は、国による価値観の押しつけである。 その教科化は偏狭なナショナリズムにつながる」といったものでした。 しかし、教科書検定は、学習指導要領に沿った内容か、子供の発達段階に合ったバランスのとれた内容かどうかを見るものです。 そして、道徳は立場の違いによる価値判断の違いを知るなど、物事を多角的に見る力を養うものであり、特定の価値観の押しつけという批判は当たりません。 また、新学習指導要領では、国を愛する態度と他国への尊重が並立的に述べられており、偏狭なナショナリズムの入り込む余地はない表現となっています。 反対意見は、一定のイデオロギーに偏って論じているに過ぎないとの感が拭えません。  人間には論理や合理性だけでなく、価値判断の基準となる倫理的な座標軸がなければなりません。それがない論理的思考は、単なる利益追求や自己正当化にしかなりえません。 そうした座標軸を授けることこそが道徳教育であると、私は考えます。 福沢剛Thu, 15 Dec 2016 17:43:26 +0900「出たい人」より「出したい人」 :関口和雄 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/653http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/653おかげさまで 今年私は、議員生活35年を迎えた 節目の年 よく、おもいだすのは 初めて選挙に出馬したときの 様々なことだ そのころ私は 父の代からの自動車整備業を営んでいて 議員になる、などということは まったく考えたこともなかった それが それまで支援していた議員に代わる人間を擁立し 次の選挙を戦わなくてはならなくなった 地元の方々の話の中で 様々な理由から 私の名前が出てきた、というのだ 出馬するよう説得にやってくる 地元の人たちの 「お前にやってほしい」という 真剣な気持ちに 押しつぶされそうになりながら 大変に悩んだあげく 私の足は いつの間にか 奈良 薬師寺へと向かっていた 高田好胤猊下は いつものように迎えてくださったが 何故私がやってきたのか まったく訊ねもしない 三日ほど経ったころ ようやく私が ことの顛末とともに 「どうしたらよいか、分かりません」 と告げると 好胤猊下は、ただ、ひとこと 「関口、アホになれや」 この言葉と 薬師如来さん、日光さん、月光さんのお顔を見て 私はようやく 支えると言ってくれる人たちの気持ちに応えること ただ、それだけのために生きる 「アホ」になろうと決心したのである 以来これまで アホであることを自覚し アホだからこそ 様々に人に訊ね、教えを乞い、 アホなりに考える議員生活だったとおもう 日本の政治史に 大きな足跡を残した女性政治家のひとり 市川房江氏の言葉に 「出たい人より、出したい人」 というのがある 私の思想信条としては 市川氏と それに続く方たちとは相容れない部分も多いが この言葉については 言い得て妙、というか 自分が議員になった経緯は まさにこの言葉のようであったと、おもう 「出たい人」ではなかった私が 私のことを「出したい人」だと おもってくれる人たちに支えられて 選挙を戦い議員となり 紆余曲折はありつつも 35年、議員として 仕事をする立場を与えていただけている 本当に おかげさま・・・とおもわずにいられない 人生である ところで 先般の都知事選では この言葉の 奥深さと難しさとを 改めておもうことになった 他に先駆けて出馬を表明した小池氏は その時点では 「出たい人」、であった それに対し 自民党も他党も 「出したい人」を選んだ、と言って 別な候補を擁立した しかし その候補者が 「誰にとって、出したい人」なのか 「何のために、出したい人」なのかが 不透明であったと、おもう そうこうするうち 本気で都政に向かおうとする 小池氏の姿勢と明快な発言が 有権者の心を動かし 彼女は 「出たい人」から「出したい人」に そして「なってほしい人」に なっていたのだと、おもう そんな 「うねり」を感じさせる結果であった 今年も 残すところ二ヶ月を切った 好胤猊下の説法を読み返し これからもアホであり続けねば、と 気持ちを引き締める そんな晩秋の夜である関口和雄Thu, 01 Dec 2016 12:29:58 +0900練馬区議会 第四回定例会:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/652http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/652第四回定例会が開催されます。会期は11月25日(金)から12月9日(金)までの予定です。お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第四回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h28/dai4teirei/284gian.html 【委員会および本会議の日程】 11月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h28/2811.html 12月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h28/2812.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。編集室TTue, 29 Nov 2016 15:48:54 +0900貫井福祉園のお祭りで後見人制度を考える :米沢ちひろ その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/651http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/651 秋晴れの11月12日、貫井福祉園のお祭り 「ぬくぬくフェスタ」に行ってきました。 お天気に恵まれて、ご近所のみなさん、学校帰りの小学生もたくさん遊びに来ていて、利用者やスタッフのみなさんもにっこにこの笑顔に誘われて、みんなにっこにこでした。  施設長さんとお話しているうちに、区の担当課長さん、法人の副理事長さんも次々いらして、楽しく貴重な懇談をさせていただきました。  区が公表した公共施設の総合管理計画のことやグループホームの話から、障がい当事者のみなさん、家族の方々の「老い」についても目の前にある課題として話題に。  法人後見が次の課題ね、というお話は目からウロコでした。  確かに、成年後見人は、裁判所を通じて後見人を任じられ、お金の管理もふくめた「その人」を支えサポートしていく大事な存在と制度。  まだまだ改善していく必要があります。  一から関係性を築いていくことは、思いの外たいへんですし、家族の方も当事者の方も、周囲も大きなハードルで、なかなか踏み込みきれない決断なのだなーとあらためて痛感…。  理解も気心も知れた、信頼関係のある法人との後見も、生き方のひとつの選択肢に…。  実現までには、長い道のりかもしれません。  けれど、一人の後見人に任せる負担とリスクを低減し、その人らしく生きる公正な権利を保障していく大事なヒントがあると感じました。 ▼米沢ちひろウェブサイト▼ http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/ ▼米沢ちひろのブログ▼ http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/ 米沢ちひろMon, 21 Nov 2016 09:51:42 +0900奈良・薬師寺 村上太胤管主講演会のご案内:関口和雄 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/650http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/650おかげさまで 今年 議員在職35年表彰と 総務大臣感謝状をいただきました ただ政治家として日々を積み重ね 今日に至る その最初の決意を決めたのは 大学時代からお世話になった 奈良・薬師寺で 高田好胤猊下の 「関口 アホになれや」 この ひとことでした 私にとって とても大切な薬師寺さんとのご縁で 今年も 薬師寺管主をお迎えして講演会を開催します 思想、信条に関わらず 多くの皆さまに 村上太胤管主のお話に触れるひとときを お過ごしいただければとおもっております 参加ご希望の方は メールまたはファックス、お葉書にて お名前、ご住所、ご連絡先をお知らせください どうぞよろしくお願いいたします 奈良・薬師寺 村上太胤管主講演会 ~般若心経の心 さわやかに生きる~ 日時:平成28年10月29日(土) 午後3時(午後2時半開演) 場所:練馬区立練馬第二小学校 (練馬区貫井2-31-13) 会費:¥1,000 (当日会場でお支払ください) 連絡先は メール:sekiguchi.kazuo.nerima@gmail.com FAX:03-3998-1752 お葉書の場合は 〒176-0021  練馬区貫井3-53-8 関口和雄事務所 関口和雄Sat, 08 Oct 2016 22:47:11 +0900大切な蕎麦屋 :関口和雄 その他 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/649http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/649今から30年ほど前 駆け出しの議員だった私は 区政や議会、行政について語り合える 先輩や仲間たちと とある蕎麦屋を訪れた その時分は とにかくうまい蕎麦と日本酒 そして 仲間たちとの語らいに夢中になったものだ しかし数年前 その蕎麦屋を再び訪れて 変わらぬ蕎麦のうまさもさることながら なにより「空気」がいい、 ということに気づいた 自分のペースで 酒を楽しむもよし 蕎麦を食べるもよし その店の中に身を置くことが とても心地よく なにより一番いいのは 店主のお顔である 蕎麦の味の丸さ 店の空気のおだやかさそのままの まなざしをされている それ以来 月に一度は時間を作って その店の すべてを味わいに行くようになった そうするうち 店主や奥様と言葉を交わすようになり 店主と私は同年であること 40年ほど前に サラリーマンから蕎麦屋へ転身したこと 日本酒がとてもお好きであること など 互いに何となく 相通ずるものを感じるようになった 以来 店を訪れるたび 自分の目指す蕎麦を打つ店主の姿に 私も負けずに 政治家としてさらに精進しなくては、と おもいを新たにしてきたのである 2月 人づてに かの蕎麦屋が 今年の9月いっぱいで店を閉めるのだと聞いた 何があったのだろうかと気をもみながら 先日ようやくお会いすることができた 変わらずおだやかなまなざしのご店主は   蕎麦屋のほかに、まだやりたいことが、あるんです   やるなら、今しかない、とおもって決めたことです   何をするかは、まだ、ナイショです そう言って、静かに でも ちょっといたずらっ子のように笑う 隣の奥様も   蕎麦屋を始めたときと同じ   やると言ったらやるんだから、仕方ないですね と、微笑んでいる この店の蕎麦だけでなく この空気を もう二度と味わえなくなるという 寂しさを感じながらも 同年のご店主の 今、また一から「やりたいこと」に 向かおうとする気力と姿勢を前に 負けられないぞ・・・ むくむく闘志が湧いてきた ならば私は これからも政治家ひと筋に全うするのだ、と 私は10期目の議員である 多選や年齢について とやかく言う向きがあることも承知している しかし これまでの経験とともに 年齢を重ねた 今の私だから持てる視点、考えを活かすことこそ 私の役目だと信じている 政治、経済、社会保障、災害からの復興と 今の日本は 様々な課題を抱えている 政治家として 自分はそれらにどう立ち向かうのか 私の大切な蕎麦屋が 店を閉める9月までは できる限り店を訪ね 蕎麦と空気を味わい 心に刻み 英気を養うことにしよう 関口和雄Mon, 12 Sep 2016 18:35:09 +0900「震災に備えて」 定例会一般質問より:西山きよたか 災害・防災対策 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/648http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/648私から、区政の課題についてお尋ねします。関係理事者の誠意ある答弁を期待するものです。  一般質問の機会をいただき、初めに、熊本大地震の大きな被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。  東日本大震災同様、予期せぬ地域に突然起こった訳であります。  自己完結型の組織である自衛隊をはじめ、警察、消防、県職員、多くのボランティアの皆様、そして被災されているご本人まで、救助から復興へ、できる限りの対応、取り組みを今もされております。ご尽力している事に心より敬意と感謝を表する次第であります。  この事実は、今後いかに災害に対する準備をするか、重要な指針でもあります。  東日本大震災当日、練馬区では、どのような事が起こっていたか、私の地元の光和小学校の記録を、今一度お話ししたいと思います。  これは私の母校であります光和小学校の、被災から避難拠点が終了するまでを時系列で作ったものを、私が勝手に抜粋させていただき、約4分の1にしました。  14時46分、東北で地震発生。  14時48分、ピロティの子供を校庭に集める。下校途中の子供、体育館前の子供、校庭に避難。  15時、防火扉が各階とも閉まっていたので、避難のために復旧させる。  15時5分、校庭に全員避難、安全確認。校舎外見、1階異常なし。PTA会長来校。  15時8分、一斉配信メール発信。光和小学校の児童は全員無事です、 これは4~5行ありますから割愛させていただきます。  15時28分、引き渡し開始。上履きのまま、荷物はなしの状況。児童の後ろに保護者が整列し、引き取り開始。  15時55分、学童クラブに子供を送り届ける。石神井公園駅、交通規制あり。  16時、避難拠点要員、福祉事務所、来校する。  16時35分、買い出し。コンビニでおにぎりを購入する。  飛ばしまして、  17時、買い出し2回目。西友、伊勢丹など、店を閉めている。菓子パンおよそ80個、おにぎりは既に売り切れ。  18時20分、毛布12箱、アルファ米、ミネラルウォーターを防災倉庫から出し、子供に配布。  18時40分、石神井公園駅から、帰宅難民の受け入れについて電話で依頼があり、人数は400名とのことであったそうです。  18時50分、防災課に連絡。状況を説明し、相談する。石神井公園駅に連絡し、避難受け入れを伝える。  19時5分、体育館の受け入れ準備を開始する。  19時36分、緊急地震速報受信。机の下に避難させる。  19時40分、区から防災無線で避難人数の確認あり。駅より80人ほど避難との連絡あり。児童・生徒10名残留。職員23名残留。  20時、残留児13名、避難者200名まで受け入れ態勢を整える。駅より避難者、順次来校。駅長が引率し、受け入れを開始したということです。  21時30分、町会、避難拠点要員10名、集合。  21時55分、西武全線開通。JR、東武東上線などは依然不通。70人ほど避難者減少。  22時20分、待機児童1年生1名、保健室で寝かせる。  23時33分、最終残留児童、保護者お迎え、帰宅する。  翌日、3月12日、土曜日の朝になります。    8時、地元避難者来校。幼児、赤ん坊を含めて6名。余震等で眠れず、安全な学校で眠らせてほしい。  8時半、区職員3名、来校し応援に入る。本校職員、順次帰宅。校長以下、6名残る。  この後に、14時35分、避難拠点解除、要員解散ということでございます。   これを、もう少しきっちり読みますと、もっとリアルになるのですけれども、時間の都合で大分割愛させていただきました。  私は、これを読んで、非常によくできた記録であるし、非常に為になると思いました。学校によっては当時の状況は様々だったと仄聞しておりまが、記憶が残っている間に同様の資料を確保できれば、全部集めて欲しいのです。 また、さまざまな施設でも、できれば、こういったことを、当時を風化させる前に、細かく、一々、時間等まで入れる必要はないと思うのですけれども、メモ書きで寄せて、次期の災害対策を引き続き、今以上の23区の見本となるよう、作成していただければと、意見として言わせていただきます。  さて、本定例会初日、昨日でありますが、文化振興協会の  大谷康子理事長の演奏をこの議場でお聴きしました。短い時間ではありましたが、日本を代表するヴァイオリニストの生演奏を聴き、本物の芸術に触れ、私は大いに心を動かされ、豊かな気持ちになりました。    文化芸術が、人々の生活に潤いと安らぎをもたらし、暮らしの中で欠くことのできない創造的な活動であると実感した次第です。このたび、大谷康子さんが文化振興協会の理事長に就任したのも、そうした文化芸術の意義を踏まえての ことと思います。  今回の演奏は試行と聞いていますが、今後もこうした取り組みが続けられることを期待するところです。    この10月に独立70周年のプレイベントとして行われる薪能は、梅若万三郎さん、野村万作さんといった、国宝級の方々の持つ伝統芸能の力と練馬のみどりや景色、自然が融合することで、練馬区の魅力を更に一層高めてくれると期待しています。  練馬区内にはプロの演奏家や芸術家も多く住まわれている 一方で、自主的に文化芸術活動に取り組む地域の方々もたくさんおられます。こうした方々の力も生かして、練馬区の文化水準を高める取り組みにつなげていって欲しいと思います。 定例会一般質問冒頭より抜粋   西山きよたかMon, 12 Sep 2016 15:26:21 +0900練馬区議会 第三回定例会:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/647http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/647練馬区議会第三回定例会が開催されます。会期は9月6日(火)から10月14日(金)までの予定です。お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第三回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h28/dai3teirei/283gian.html 【委員会および本会議の日程】 9月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h28/2809.html 10月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h28/2810.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 編集室TMon, 05 Sep 2016 16:35:12 +0900新しい議長と副議長が決まりました:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/646http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/6466月の第二回定例会では、毎年、次年度の議会議長の選挙が行われます。 次年度の新しい議長(第68代)には田中ひでかつ議員が、そして副議長(第70代)には光永勉議員が選出されました。 この時期、区議会議員それぞれが必ず所属することになる「常任委員会」や「特別委員会」も第二回定例会の終了後に一新されます。また、定員17名で構成される「議会運営委員会」や、議員から選出される各種審議会や協議会などのメンバーも新たに決まります。 【常任委員会等の更新について】 各議員の所属する常任委員会および特別委員会については、練馬区議会のホームページ上の各議員の紹介ページで公開されています。 練馬区議ウェブ議員新聞では、各議員のプロフィールページ内で所属常任委員会および、特別委員会、審議会、協議会などの、より詳しい情報を掲載しています。 掲載に関しましては練馬区ホームページでの情報公開を待って順次更新していく予定でおります。 会派別プロフィール http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/Profile/kaiha 編集室TTue, 21 Jun 2016 14:44:52 +0900第二回練馬区議会定例会 一般質問(要旨):西山きよたか 定例会 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/645http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/645<順天堂練馬病院について> 質問① 今後の病院増築のスケジュールは。また、増築に伴い、どのような医療機能が拡充されるのか、区はどのような支援を行って行くのか。  答弁⇒① 平成29年11月竣工予定。工事が完了は、平成32年と見込んでいる。医療機能については、救急医療やがん治療センターの拡充、周産期医療の拡充を行う。区の支援は移転の工事費、順天堂病院の総事業の2分の1を超えた金額区補助金とする。さらに医療機能の拡充に要する経費の4分の1補助。 質問② 医師や看護師等の人材確保の方法は。 答弁⇒② 看護師は順天堂の看護大学から採用、医師は順天堂大学の卒業生や医療機関から採用を行うなど大学付属病院といる利点を活かし取り組んでいく。 質問③ 急性期病院としての順天堂練馬病院の果たす役割はどのようなものか。 答弁⇒③ 急性期を脱した患者が引き続き適切な医療や介護を受けられるよう、転院相談や訪問看護のサポートなど様様な支援を行っている。 質問④ 2025年には団塊の世代はすべて後期高齢者になるという超超高齢者社会が待ち構えている。90床増床だけでは不足すると考える。引き続き、順天堂練馬病院のさらなる拡充についても検討の必要ありと考えるがいかがか。 答弁⇒④ 関係機関と調整を行いながら検討していく。   <都市計画道路とまちづくりについて> 質問① 第四次事業化計画に基づいて都市計画道路の整備を進めていくと、将来的に都市計画道路の整備率はどうなるのか、練馬区と東京都全域の整備率を比較して伺う。 答弁⇒① 23区の平均の整備率は65%。区内は50%。すべてが完成すると約8割まで向上し、東京都全体の優先整備路線の完成時の整備率と同等になる。 質問② 補助232号線沿線の現在の再開発事業の検討状況と区の関わりは。 答弁⇒② 事業系計画案について、関係権利者の合意形成を進めている。区では準備組合に対し、計画策定への指導・助言や関係権利者の合意形成に対する支援を行っている。 質問③ 補助232号線の整備や再開発事業にともなう石神井公園南口商店街のまちづくりに対する区の考えは。 答弁⇒③ 最大の魅力ある公園を活かした、賑わいのある商店街づくりに繋げていく。 質問④ 石神井公園駅周辺地区まちづくりについて、地域住民の理解を得るために、区は現在どのような取り組みを行っているのか。 答弁⇒④ 「石神井公園駅周辺地区まちづくり懇談会」を開催している。   <農業振興について> 質問① 計画されている「果樹のあるファーム」事業についてと現在の進行状況、今後のスケジュールについては。 答弁⇒① 農業者と樹種や規模の協議し、本年度中にモデルケースとなる農園を選定し、来年度整備する。 質問② 体験事業は練馬ならではの都市農業事業の一つである。農業振興とともに、観光の観点からもPRの充実を望むが区の考えは。 答弁⇒② 体験事業の感想をホームページ等で紹介するなどし、農の体験から得る感動を伝える事を検討していく。また農業者と協議も進める。 質問③ 地産地消の大切さや有難さ、直売所の場所など、区が中心となってPRを進めることを希望。如何か。 答弁⇒③ SMSやメディアを活用し積極的に進めて行く。 質問④ 産地地消を充実拡大する観点から、区内の駅で練馬産農産物の直売が行われることを要望する。また区内の駅で練馬産農産物の直売が行われることを要望する。区の考えは。 答弁⇒④ 現在鉄道事業者と協議中、今後も実現に向けて努力していく。   <金融知識の教育について> 質問① 健全な消費生活を送るための知識・理解や金融の計画的利用に関する能力を身につけることは、児童生徒たちにとって重要。お金を借りる行為の仕組みや恐ろしさ、クレジットカードを使った買い物のリスク等につて指導を願いたいと考える。意見は。 答弁⇒① 現在、小中学校の家庭科でお金の大切さや計画的な使い方についての学習を行っている。また 中学校社会科では金融の仕組や働きを幅広く理解させるよう指導している。クレジットカードの利便性とともに、計画的に活用することの大切さやリスクについて学んでいる。高額お金の借り入れについても、指導していきたい。 質問② 将来の自己破産者を生まないためにも、基本的には住宅ローン以外は借りるべきではないということを指導すべきと考えるが、区の考えは。 答弁⇒② 身近な事例から発展させて、高額なお金の借り入れについても、希を捉えて指導していきたい。 質問③ 将来の生産活動や経済活動の担い手である子どもたちには、株式会社の仕組や株式市場の働き、株式の売買等についてある程度知識が必要。区のご意見は。 答弁⇒③ 子どもたちの発達段階に即して指導を行って行く。 2018年6月 第2回定例会 一般質問(要旨)について 練馬区議会自民党 西山きよたか http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/profile/view/33 西山きよたかTue, 21 Jun 2016 14:37:07 +0900本当の保育園待機児数(練馬区)は? :米沢ちひろ 子育て支援 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/644http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/644区の統計では、「保育所等へ入れなかった者」は874人となっていますが、公式の「待機児数」は166人と少なくカウントされています(写真を参照)。  これは、保育園に入れず育児休業を取っている者、認可保育園に入りたくても入れず仕方なく認可外保育施設を利用している者、事情により特定園のみをしている者を除外しているためです。  区は27年度から待機児数をより少なく見せる方式に変えました。  6月3日に党練馬地区委員会が開いた「保育のつどい」では、保育所に入れなかったショックで母乳が出なくなったというお話もお聞きしましたが、この方も待機児にカウントされていません。  年齢別では、「保育所等入れなかった者」では1歳児が最も多く403人。育休明けの厳しさを示しています。次いで、0歳児265人、3歳児22人、5歳児18人、4歳児8人です。  私たち党練馬区議団は、第一回定例会では、保育園の整備目標の上方修正と就学前までの認可保育園の整備を求めました。  引き続き、ほんとうの待機児解消のために、力を尽くしていきます。 ▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼ http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/ ▼ブログ▼ http://ameblo.jp/chihiro-yonezawa/ 米沢ちひろMon, 20 Jun 2016 20:54:21 +0900練馬区議会 第二回定例会:編集室T 議会情報 練馬区議ウェブ議員新聞http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/643http://www.tokyo-nerima.giin-news.jp/News/view/643第二回定例会が開催されます。会期は6月1日(水)から6月17日(金)までの予定です。お時間のある方は議場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 【第二回定例会 議案の詳細はこちら】 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h28/dai2teirei/282giankutyo.html 【委員会および本会議の日程】 6月の予定表 http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/nittei/h28/2806.html 委員会や本会議はどなたでも傍聴することができます(例外あり)。 本会議は、概ね午後1時から、委員会は午前10時から開催されますが、予定が変更になる場合もありますので各自ご確認ください。 〈練馬区議会事務局  電話:03-5984-4732 〉 *聴覚に障害があり手話通訳をご希望の方は、事前に区議会事務局に申請ください。 〈本会議〉 本会議の傍聴は傍聴したい本会議のある当日に、練馬区役所西庁舎9階の傍聴席へ行ってください。傍聴席に入る前に傍聴券を発行してもらえます。 〈各委員会〉 委員会の傍聴は傍聴したい委員会がある当日に、練馬区役所西庁舎5階の議会事務局にて傍聴券を発行してもらいましょう。 *携帯電話やスマートフォンの電源をオフにしましょう。 *委員会・本会議とも係員の指示に従い、静かに傍聴しましょう。 編集室TTue, 31 May 2016 13:25:15 +0900