第2回定例会 一般質問③ 2013年 6月 11日 <「光が丘地区の将来像」について> 上野 ひろみ 練馬区議ウェブ議員新聞

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第2回定例会 一般質問③ 2013年 6月 11日

定例会

上野 ひろみ

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練馬区議会自由民主党

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2018-10-10

第2回定例会 一般質問③ 2013年 6月 11日 - <「光が丘地区の将来像」について>

<「光が丘地区の将来像」について>

【質問①】「少子高齢化による人口減少」、二つ目に「建物の老朽化による建て替え問題」、三つ目には「建て替え時の住民および関係権利者による、土地や建物の使い方」についてであります。
そこで、いくつかお伺い致します。区としてこれら難題・課題にどう取り組んでいくおつもりなのか、まずお聞かせ下さい。
また、区はこの度、建築基準法第86条のもとづく、「一団地認定」にそなえ、認定区域において、建築物の現況調査に取り組まれております。このことは、将来の「光が丘」を、更に「魅力的なまち」として行くための、極めて重要なきっかけになると認識しておりますが、この調査の目的と内容について、お聞かせ下さい。
 また、調査を実施するにあたっては、関係事業者や権利者の理解と協力が不可欠であると考えます。充分な理解が得られるよう、適切な説明を行い、関係事業者が中心となって調査を実施し、調査に協力するにあたって、住民に大きな負担が生じないよう、最大限に努力して頂くことを要望致しますが、いかがでしょうか。区のご所見をお聞かせ下さい。

【答弁①】現況調査の目的は、社会状況の変化や光が丘地区の住民の意向を反映したまちづくりを具体的に前進させる取り組みである。また、住民負担については、事業者と区が負担する方向で、調整する。

【質問②】「まだ20年、30年先だから」と考えていては、このまちは、やがてゴーストタウンに変貌してしまうのではなかと、私は大変危惧しております。やはり行政がある程度リードし、住民や関係権利者はもとより、区全体に係わる課題、危機と捉え、早期に着手する必要があると考えますが、いかがでしょうか。
更には行政、区議会、区民間での協議を行い、「活気あふれるまち」になることはもちろんのこと、「付加価値のあるまち」例えば、「子育て世代に魅力のあるまち」を目指す。あるいは、「生活弱者にやさしいまち」を目指す。など、明確な将来像を描きながら、建て替え計画をまとめて頂くことを強く要望致しますが、いかがでしょうか。区のお考えをお聞かせ下さい。

【答弁②】将来の光が丘のまちの姿や、建替え計画などについては、支援を継続的に行い、発展させていく中で、話し合いの場を設け、創り上げていく。

<「外環」について>

【質問①】区内では、関越道と接続する大泉ジャンクション部において、準備工事の実施に向けて、入札が公告されたと伺っております。工事の実施に向けた動きが出てきたことは、大変喜ばしいことであり、今後は、一日も早く工事に着手し、早期完成を図るべきであります。そこで、外環の早期完成に向けた区の認識について、お伺い致します。

【答弁①】区として、早期完成に向けて、取り組むよう、国や関係機関に対し、さらに働きかける。

【質問②】外環の整備にあたっては、青梅街道インターチェンジの設置などの課題も残されております。また、用地買収や工事を推進するためには、地元の理解と協力が何より重要であります。こうした課題の解決に向けた区の認識ついてもお聞かせ下さい。
【答弁②】整備に向けた手続きが、遅滞なく進められる必要があると認識しているので、国や関係機関に対し、重ねて働きかける。

<「田柄川緑道」の再整備について>

【質問】「田柄川緑道」は田柄のまちの、南北の中心でもあり、緑が豊かな地域のシンボル的存在であり、秋の陽公園から城北中央公園まで延びる、散歩やジョギングのコースとして利用され、地域の憩いの場となっております。ぜひ、地域の方々と共に創り上げて行けるような、再整備の形を、築いて参りたいと、私は考えております。再整備に当たっては、景観や利用効率の良いものとなるよう、計画の段階から地域の方々のご意見も取り入れてもらえる場を設けて頂けるよう、また早期実現を要望致しますが、いかがでしょうか。区の新たなお考えや計画についてお聞かせください。

【答弁】散歩やジョギングの歩道幅員を確保し、みどりの景観づくりにも配慮するなど様々な課題がありますが、今後、基本設計に当たり、改めて地域の皆様のご意見を伺う。

第2回定例会 一般質問③